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【1日目】4月28日
距離:500.6km
時間: 13時間46分
【2日目】4月29日
距離:385.7km
時間:7時間24分
距離と時間はGPSデータによる。
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バイク用の後付けCarplay/Android Autoディスプレイが売っていたので購入してみた。いわゆる中華製で、アリババなどでは同じようなものがたくさん販売されている。メーカーや型番は不明だが、MAXCA社製の XPlay C5 Proのようだ。ホームページによれば、住所が深圳の工業団地なので、MAXCA社はメーカーと思われる。(中国だし、何でもありの国なので、あくまでも推測だが…)
この製品だとしたら、書いてあるスペックは、
Model: C5 Pro
Core: Sunplus Dual-core
Ram 512MB ROM 2GB
OS: Linux
Screen Size: 5 inch
Resolution: 800*480 Pixels
Waterproof: IP68
Features: Wireless Carplay, Android Auto, USB/SD multimedia Player, Bluetooth, EQ
になる。

内容物。本体、ホルダー、バッテリー接続用ケーブル、USB接続用ケーブル、RAMマウント互換のクランプなどが入っている。

背面。電源ケーブルが出ていて、途中のコネクタでバッテリー接続かUSB接続のケーブルを選択できる。ボールの上に方にあるネジで本体を固定している。一応、盗難防止用かな。ケースやケーブルは別売でもあるようなので、本体だけ付け替えて使うこともできるみたいだ。

側面にネジ止めのフタがあり、

中にはミニUSBコネクタとMicroSDカードスロットがある。

USB-ACアダプタに接続して起動してみる。照度は手動切り替えで、右上の太陽マークを触ると夜間モードになって暗くなる。日中と夜間の照度は個別に設定できる。

ホーム画面右下の”Settings”からBluetoothでiPhoneに接続すると、Apple Carplayが立ち上がる。なお、CarplayやAndroid Autoでは、Bluetooth接続後、WiFiも自動的に接続される。また、イヤホンやヘッドセットは”Settings”ではなく、左下の”Bluetooth Emit”から接続するようだ。撮影後に気が付いたが、”Settings”から日本語メニューにも設定できる。

MicroSDカードにMP3ファイルを入れてみたところ、Carplayではなく本体内蔵のプレイヤーで再生できた。USBコネクタの使い道は未確認。

BOLTのGARMINを取り付けていたところに載せ替え。とりあえずUSB接続で使ってみることにする。使い勝手に問題なければ、バッテリー(アクセサリ電源)接続とすることで、雨天でも使用可能になる(はず)。

起動画面はBMWのGSっぽいバイク。

ディスプレイにBluetooth接続したヘッドセットやイヤホンで、ナビの音声以外にもApple Musicなどの音楽を聞くことができる。
奥秩父ツーリングでiPhone12に接続して試してみた。画面は明るくて日中でも視認性などは問題なし。画面の情報量はスマホやタブレットより少ないが、その分見やすくなっている。ただし、慣れていないこともあるが、操作性はまだ改善の余地がありそうだし、細かい設定は結局スマホで行なうことになる。
エンジンを切ると端末もOFFになるが、再始動するとすぐにヘッドセットが接続し、その後10~20秒ぐらいでCarplayも立ち上がる。なお、普段のナビはツーリングサポーターにしているが、800円/月のプレミアムコース(通常版は400円/月)にしないと使えない。また、恐らくディスプレイ側の問題だと思うが、音声案内の語尾が切れるのが気になった。(「約1km先を右折です」の「です」が聞こえない)
スマホの電池は3時間くらいで半分になっていたので、それなりに消耗するようだ。途中からはモバイルバッテリーで充電しながら使った。ヘルメットに装着したヘッドセットは普段なら1日中使っても半分ぐらい残るのだが、奥秩父ツーリングのときは帰路の高速道路でバッテリーが”要充電”になった。原因はよくわからないので、他のイヤホンなどを使うなどして調べてみる必要がありそうだ。

帰ってきてからdtab Compact d-52CでAndroid Autoも試してみた。接続方法はCarplayと同じで、Bluetoothで接続後、しばらくするとAndroid Autoが起動した。

Android AutoにはRadikoアプリがある。操作性はだいたい同じだが、普段はiOSを使うことが多いので、Carplayの方が使いやすい感じがした。
BOLTでロングツーリングのときはタンクバッグにタブレットを入れて接続するとよいかもしれない。雨でも使えるはずだし、モバイルバッテリーを使えば、1日中使っても問題ないだろう。停車時にはアプリでツーリングマップルを確認することもできる。
【2023年4月9日追記】

WR250Rに装着してAndroid Autoを実際に試してみた。使い勝手はCarplayと大きな差はない。ジェットヘルだったので、ツーリングサポーターの音声案内はイヤホンで聞いたが、語尾が切れるようなことはなかった。Carplayで語尾が切れるのはヘッドセットとの相性かな?
Android端末はdtab Compact d-52Cを使った。4時間ほど走行したらバッテリーは70%くらいまで減った。1日ぐらいは持ちそうだが、モバイルバッテリーで補充した方が安心だろう。
途中、何度かAndroid Autoからホーム画面に戻ってしまう現象が発生した。ディスプレイ本体左上の電源スイッチOFF-ONで再立ち上げすると、自動的に再接続してナビの案内に戻った。Bluetoothは繋がっていたみたいなので、何かの理由でWiFiが切れたのかもしれない。すぐに復帰できるので、頻発しなければいいのだが。

普段仕事に行くときはiPad mini(第4世代)を持ち歩いているが、最新OSのサポートはなくなったし、そろそろ更新の時期になってきた。Web閲覧や雑誌を読む使い方ならiPadが使いやすいのだが、ナビで使うことも考えてAndroidにしてみた。
私の環境でバイクナビに使うとしたら、
(1)サイズは8インチぐらい、10インチだと大きい
(2)GPS付セルラーモデル
(3)画面照度の自動調整
(4)Rakuten UN-LIMITが使える
(5)できるだけ最新モデル
が条件になると思う。Androidではすべて当てはまるものがあまりなくて、結局rakten BIGを使い続けていた。3/3にdocomoから出たdtab Compact d-52Cが条件を満たしているようなので購入。最初はオンラインショップで買おうとしたが、dアカウントの設定などが非常に煩雑で面倒なので、会社の帰りにドコモショップ行ったら在庫があった。

楽天にeSIMの再発行を申請するとすぐにメールが届くので、QRコードをdtabで読み込んで開通。APNを手動で設定すると4G/5Gで通信できるようになった。

その他のセットアップは問題なく終了。

ツーリングサポーターの画面。範囲が広くなって見やすい。

Route!byツーリングマップルも広い範囲で確認できる。ツーリングサポーターとRoute!byツーリングマップルはiPhone用アプリしかないので、iPadではスマホ画面をそのまま拡大した表示になる。Androidではスマホとタブレットの区別がないので、広い画面を有効に使えるのが利点。

BOLTとCT125にはグリップヒーターを取り付けているが、WR250Rには装着していない。林道などで転倒したときに痛めそうだし。径が太くなるのオフロードで操作性が落ちそうだ。AmazonでUSBグリップヒーターを売っていたので購入してみた。朝晩だけ装着して、日中は外す使い方を想定している。
ヒーターは薄く、グリップに巻き付けてベルクロで固定する。配線はかなり長めなので最初にまとめた上、ハンドルに適当に巻き付けている。

USBコネクタにスイッチが付いている。強・中・弱(赤・緑・青)の3段階。早朝、0℃くらいまで下がった高速道路で試してみた。100%の冬用MXグローブだと、”中”でかなり暖かい。ただし、ハンドルカバーはつけていないので外側は冷たくなる。コミネのウインターグローブだと外側の冷たさはマシになるが、手のひらは”強”でもほんのり温かい程度。ハンドルカバーなしだとあまり効果がないので、出番は少ないと思う。

朝の霞ケ浦。この後、石岡のコメダ珈琲でモーニングを食べた。

帰りに山中酒造店へ。

高い酒ではないが、あまり甘くなくて飲みやすい。

ノーマルメーターにタコメーターとシフトポジションインジケーターを取り付けて、機能的には不満はなくなったが、日中天気が良いとメーターが暗くて非常に見にくく、サングラスをかけていたりすると速度以外の表示が判別できない。一時品薄だったOPMIDのOPマルチメーターの在庫があったので購入した。

メーター本体、カバー、温度センサー等の接続ハーネス、タイラップがセットになっている。

マニュアル通りで特に問題なく装着。配線はカプラを数ヵ所接続するだけなので難しくないと思う。タコメーターのステーは残して、そこにシフトポジションインジケーターを両面テープで固定した。

CT125のスクリーンをZETAのアドベンチャーウィンドシールドに変えてみた。オプションの大型スクリーンにし、ハンドルライザーに加えWRで以前に使っていたステーを使っているので、ノーマルよりも120mmほど上になっているが、それでも目線よりは低い。Amazonで売っている延長スクリーンを付けると目線程度になり、チョイノリなら裸眼で走行できる。

ステーにはR&RのPASホルダーを取り付け、ポーチに入れたGarmin ZUMOを装着することを考えている。

以前はカゴを使っていたが、MOTOツーリングのカン吉氏の真似をしてバッグに変えてみた。紹介されていたR&Rのバッグが入手できなかったので、同じぐらい軽くてシンプルなGOLDWINのスタンダードシートバッグ20にしてみた。ただし、このモデルも廃盤のようだ。フラップなどは付いていないので、ファスナーを空けて物を入れるだけ。ツーリングではサングラスやマスクなど、軽いものを入れている。バイクを降りた時にグローブなどを入れるのにも便利。

少し前に会社のPCがDELLのOptiPlex3070に更新されたが、記憶デバイスがSSDになっており、CPUやメモリのスペックの割には速く、通常の作業ではサクサク動いている。自宅のパソコン(Inspiron3472)もHDDからSSDに交換すると速くなりそうだし、最近は価格も下がっているので試してみることにした。
購入したのはCrucial社のMX500で容量は1TBにした。PCに搭載されていたのはSeagateの1TBだった。

PCのカバーを外す。同じ筐体を使い回しているためか、中はスカスカ。写真左上のブラケットにHDDが固定されている。カバーの裏側にHDDの取り外し方が書いてあってわかりやすい。

コピーはソフトで行う手もあるが、いろいろめんどくさそうなのでコピー機能付きHDDスタンドを購入。ブランドは懐かしい玄人志向。以前はパーツを買ってきて、自分でPCを組み立てていたが、その頃のブランドがまだ残っていた。”玄人”を”志向”するとあるように、どちらかというと初心者向けだったように記憶している。

コピーの操作はわかりにくい。HDDとSSDを差して電源を入れると、両端の緑LEDが点灯する。その後、押しボタンスイッチを長押しすると白LEDが4個点灯し、点灯している間にボタンを放して再度押すと25%の白LEDが点滅してコピーがスタートする。コピー自体は1時間半ほどで完了した。マニュアルには1TBで1時間半~3時間と書いてあったが、保存しているファイル容量が少ないので早かったようだ。
後で知ったのだが、容量がHDD(コピー元)>SSD(コピー先)だとうまくいかないとの情報もあった。たまたま同じ容量でよかったようだ。

SSDは2.5インチサイズなので3.5インチ変換アダプタを介して取り付ける。

元に戻してPCを起動したら、無事、元の環境のまま立ち上がった。かなり低スペックなパソコンだが、少し速くなったような気がする。

ここのところツーリングの写真は主にiPhone12 miniを使っているが、大洗ツーリングでは久しぶりにXF10を持ち出してみた。写り自体は特にクラシッククロームが気に入っているのだが、AFが遅いのとレンズキャップが手動なので、さっと撮影するには使いにくい。SONYのDSC-RX100(初代)の中古価格が2万円ほどに下がっているし、生産終了になって手に入りにくくなるかもしれないので購入した。

製造No.が3~始まる初期の日本製。

初代にはWi-Fiがないので、ez-ShereというWi-Fi付SDカードを使っている。スマホに接続して画像を転送できる。

大きさの比較。RX100の方が一回り小さい。

厚さも少し薄い。

液晶サイズはほぼ同じ。

RX100は241g。

XF10は291g。

穴守稲荷神社旧一の大鳥居(RX100)

穴守稲荷神社旧一の大鳥居(XF10)

六郷水門その1(RX100)

六郷水門その1(XF10)

六郷水門その2(RX100)

六郷水門その2(XF10)
XF10はフィルムシミュレーションでクラシッククロームにしているので、少し色が薄くなるようだ。ツーリングにはコンパクトでレンズキャップが自動となっているRX100を持って行くことになるだろう。