DRCデュラフロントスプロケット


 フロントスプロケットをノーマルの15TからDRCの14Tに交換した。


 フロントを14Tとすることにより、約7%低速寄りになる。部品は準備していたのだが、しばらくノーマルで様子を見ていた。ツーリングでもちょっとギア比が高い気がしたので交換することにした。充電を兼ねて久しぶりにWR250Rに乗ったら、フロントを13T→12Tにしていることもあり、かなり元気さが違ったので交換する気になった。


 オンロード用ホイールを装着した時のWR250R。フロントのみの変更で8%ほど低速寄りになっている。WRは高回転まで回るので、高速道路でもそれほど苦痛ではない。

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美山


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日時:2026年3月27日
距離:329.0km
時間:8時間37分
距離と時間はGPSデータによる。
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デルタ バレル4-Sサイレンサー


 軽量化を目的としてマフラーをデルタのバレル4-Sに交換した。以前のモデルはテールピースが黒かったと記憶していたが、最近はガンメタになっているようだ。ステッカーも小ぶりなデザインになっていたが、これは剝がしている。


 ノーマルとの比較。ノーマルは約4.8kg、バレル4-Sは約2.2㎏とのことなので、約2.6kgの軽量化になる。重心から離れた位置にあるので、運動性に対する効果も大きいようだ。


 政府認証なのでJMCAの銘板が付いている。


 触媒はミッドパイプに設置。

 ノーマルサイレンサーの排気音。かなり静かで、アイドリングでは72dB(A)前後の音量。吹かすと95dB(A)ぐらい。なお、測定は排気口後方45度、50cmの位置なので、一応、近接排気音測定方法になっていると思う。本来は最大出力の半分の回転数を維持するらしいが、タコメーターがないので適当に回している。

 バレル4-Sストックの状態。ポコポコと響く音であまり評判がよろしくない。排気がテールピースに当たって発する音らしい。アイドリングで84dB(A)と少々うるさい。回転を上げるとそれほどうるさく感じない。

 テールピースを外すと音が変わる。音量もアイドリングで77dB(A)前後に低下する。音質も悪くない感じだ。


 ということで、先人の教えにしたがって排気口に内径32mmの耐熱ホースをかぶせてみた。写真を撮り忘れたが、ステンレスの針金を巻いて固定している。


 テールピースの内側にグラスウールを詰め込む。FMFのQ4は構造が少し異なるが、テールピース部まで消音材が詰め込まれていた

 改良後の排気音。アイドリングで79dB(A)前後。音質もテールピースに響く感じが減少している。

 交換後、高速道路を含め少し走行したところ、排気音が少しだけ大きくなった以外、ノーマルと特に変わった感じはなかった。高回転でノーマルマフラーに比べて回りにくくなることもないようだ。

【使用した騒音計】

 アマゾンで2,500円ぐらいのもの。9V乾電池電池1個を使う。


 MAX/MINを記憶する(電源OFFでリセット)が、動画のような速い動きにはついてこれないようで、最大値のチェックには使えなかった。測定はAスケールのみ。

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朝来


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日時:2026年3月24日
距離:204.9km
経過:6時間18分秒
距離と時間はGPSデータによる。
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ZETAアントラーハンドガード


 以前にZETAのアントラーハンドガードを購入して取付けたところ、寒いと割れるというリコールで回収になってしまった。その後、より柔軟性のある材質で再販されたときに購入していたのだが、結局取り付けずに放置していた。トリッカーで林道に行くときに思い出したので取り付けてみた。トリッカーはトップブリッジのボルトが1本(セローやWRは2本)でアーマーハンドガードのトップブリッジマウントが使えないので、ちょうどよい製品かも。


 左右とも特に問題なく取付。


 元々、レーサーを想定しているようで、ステーはYZのニッシンブレーキマスターをきっちりかわしている。


 デイトナの小型スイッチも取り付け。ウインカーはプッシュキャンセルではなく、消すときは元に戻す操作。プッシュキャンセルが普及する前は普通のやり方だったので、操作自体は特に違和感はないが、スイッチの節度はぐにゃりとした感じ。同時にWRにも装着して操作性を合わせている。


 スイッチの裏側が薄いので、レーサー用のレバーが使える。

 

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笠形・千ヶ峰


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日時:2026年3月20日
距離:171.7km
時間:6時間20分
距離と時間はGPSデータによる。
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月ヶ瀬


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日時:2026年3月17日
距離:294.9km
時間:7時間28分
距離と時間はGPSデータによる。なお、電源入れ忘れにより月ヶ瀬付近のGPSデータなし。
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フロントフォークオイル交換、フォークスキンなど装着


 トリッカーのフォークオイルを交換。オイルは特に汚れていなかったが、左右で色(赤と透明)が異なっていた。指定はヤマハのG15なので、KYBの相当品(G10S)にを規定量(油面高さ115mm)入れた。また、ダストシールに亀裂が入っていたので新品に交換し、アチェルビスのフォークスキンも取り付けた。トリッカーのストロークは短いので、フォークスキンは上下各40mmほどカットしている。


 トリッカーはダウンフェンダーでタイヤとの隙間が小さいので、フルサイズ化用のフェンダー移設キットで持ち上げてみた。アップした分泥除けの効果が低くなるので、フェンダーフラップも装着。オークションなどで見かけたヤマハ純正品番290-21521-00で、ミニトレFT1/GT50用のようだ。まだ在庫があったのでWebikeで取り寄せた。

 交換して走行してみたところ、フロントが明らかに硬くなった。少し柔らかいオイルが入っていたようだ。

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スイングアームピボットのベアリング化


 淡路島ツーリングでリアサスを沈み込ませると、「キコキコ」とまではいかないが「キッ」という音がしているのに気が付いた。そのうちやるつもりで部品を手配済みだったので、セローの時と同様にスイングアームのピボットブッシュをベアリング化した。
 作業としては、まずはスイングアームを取り外し。


 樹脂製のブッシュは棒で叩きだして除去。ベアリングをプラハンで軽く叩いて少し入れてから、長ボルトとナットで圧入。面一からは17のボックスを使ってで奥まで入れた。


 スイングアームの内径には段差があるので、段差のところまでベアリングを片側2個入れると6~7mmほど奥に入る。


 純正のブッシュを金ノコで5mmほどにカット。


 カットしたブッシュを両側に嵌め込んで完成。車体に取り付け、ついでにリンク類にもグリスを塗って組付けた。

 サイドスタンドを立てた状態でシートを押し込むと、明らかに後輪の動きがよくなっている。乗った感じは特に変化はないが、グリスをたっぷり塗ってあるのでしばらくはメンテしなくてもよいだろう。

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GIVI E20NW


 トリッカーのトップケースはWL901 WEIGHTLESSを使うつもりだったが、ファスナーで開け閉めするのは、回数の少ないツーリングでは気にならないが、普段の買い物では開閉がやはり面倒。また、ヘルメットもケースをファスナーで拡張しないと入らないのも不便。前にトリッカーに付けいていたE20NがE20NWとして復刻し、価格もアマゾンで約7,000円と安価なので購入した。


 容量は39Lで1個ならヘルメットも入る。つくりは値段なりでチープだが、その分モノロックベース込みで3.3kgと軽量。モノキーベースは大きいので、ベース込みならWL901 WEIGHTLESSより軽いと思う。

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淡路島


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日時:2026年3月9日
距離:198.7km
時間:5時間46分
距離と時間はGPSデータによる。
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トレックマウントバッグMロング


 トレックフィールドのトレックマウントバッグにMロングのサイズが追加されている。長辺がWR250Rのリアに装着しているLサイズと同じで、短辺がMサイズの細長い形状で、ちょうど幅がトリッカーのタンクぐらいになっている。トリッカーはタンク下のフレームが見えているところが多いので、タンクバッグみたいに使うための購入した。ただし、フレームは見えるのだが、隙間が詰まっているところも多いので、ベルトをかけるのには少し苦労した。


 工具用のペンケース、予備チューブ(前輪サイズ)、USB電動エアポンプ、デイトナの簡易スタンドが入っている。これでパンク修理が可能な道具はそろっている。


 ペンケースの中身。8~17の両口スパナとコンビネーションスパナ、ホイールナット用片口レンチ、4~6の六角棒レンチ、プラスドライバー、小型プライヤー、トレックフィールドとコーケンのタイヤレバー、エアゲージが入っている。両口スパナとコンビネーションスパナは、軽量化のためアサヒのライツールにしてみた。

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