
納車前から手配していたパーツを取り付けた。タイヤはIRCのGP-610が付いていた。前にトリッカーに乗っていたときはOFF向けタイヤがなかったが、GP-610があれば林道でもそこそこグリップするだろう。他に使てっいる社主がないタイヤサイズだが、供給がある限りはフルサイズ化はしないつもり。

キャリアが付いていなかったので追加し、GIVIのモノキープレートを装着。ハンターカブの代わりにチョイノリにも使うので、普段はボックスを乗せるつもり。あまり重いものはバランスが悪いので、WL901 WEIGHTLESSをメインで使うことになるだろう。スーツケースのようなタイプで、防犯性はいまひとつだが軽いのが特徴。デイトナの取扱は終了しているみたいだ。

ステップはZETAのクロモリワイド、シフトペダルもZETAにした。純正のペダルより上にセットできるし、剛性も上がっている感じ。

ブレーキペダルは工房きたむらの(ワイドになる)”先っちょ”を装着。面積が増えて踏みやすくなる。

ハンドルはレンサルのトライアルバー4.5インチ。グリップはいつものプロテーパーのピローグリップ。USBポートなども追加している。ETCは前オーナーが装着していたものを使用。

ブレーキマスターシリンダはバイク屋タンデムがカスタムしたYZ用。シリンダ径がノーマルのφ11mmからφ9.5mmになるので、パスカルの原理によりキャリパーの押付力が約1.3倍になる。その分ストロークも増えるのだが、これはステンレスメッシュホースで抑制している。セロー250やWR250Rでも使っており、久しぶりにノーマルマスターシリンダを使ったら、タッチが違うのでかえって変な感じだった。

クラッチレバーやホルダーなどはYZ用に交換。走行中でも遊びを調整できる優れもの。レバー位置も調整可能。
とりあえずのところを交換したので、おおよそ好みの感じになった。
























