HJC HJ-27 FRAMELESS ELECTRIC SHIELD


 少し前に購入したヤマハのYX-6 ZENITHHJCのDS-X1がベースになっている。DS-X1にはスノーモービルバージョンが発売されており、電熱シールドが装着されいる。ベースとなる帽体は同じと思われるので、この電熱シールドを入手。販売しているショップが見つからなかったのでe-bayで購入した。


 シールド本体とケーブルのセットになっている。


 ケーブルは「シールドに接続」、「中間のカールコード」、「バッテリーに接続」の3本構成になっている。


 シールドを装着。上下にヒーター線が通っている。シールド自体2重構造なので、東京なら電気を通さなくても曇らないと思われる。


 シールド左にコネクタがありケーブルを接続する。ケーブルクリップも付属していた。


 バッテリー接続の端子をカットして、シガープラグを取り付けてみた。必要なときのみ接続して使うつもり。

 効果のほどは寒くなってから確認してみよう。

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FOX Racing Legion Softshell Jacket


 主に林道ツーリングで使用しているFOXのLegion Jacketがくたびれてきたので、新しいもの(たぶん2021年モデル)FC-Motoで購入。Softshellという名前が付き伸縮性のある生地になった。フロントは左右と胸にポケットが付いている。


 背面にもポケットがある。


 インナーはメッシュになっている。アウターに通気性はないようだ。


 最大の特徴は袖を外してベストにできること。


 外した袖は背面のポケットに収納できる。


 旧モデルとの比較。シルエットは同じような感じ。プロテクタの装着を考慮しているためか、丈や袖の長さに比べ、幅は全体にゆったりしている。また、一般的なジャケットと異なり、ファスナーは右側にスライダーがある。


 肘部のシャーリングなども廃止されている。


 以前あったベンチレーションは廃止された。袖を外せば涼しいので、ベンチレーションはなくてもいいと思う。


 旧モデルの袖口は2重構造で気に入っていたのだが、一般的なベルクロになった。右の手首を締めると神経が圧迫されるのか、指が痺れやすいので、ちょっと残念な変更。

 朝の気温が22~3℃のとき、長袖シャツの上に着用したところ、特に寒くはなくちょうどよかった。日中は30℃近くまで気温が上がったので暑かったが、袖を外すと涼しくなった。生地も丈夫そうなので、林道ツーリングなどで使うことになるだろう。

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スペシャルパーツ武川 パワーフィルター & JWL Sports Wave125i インテークパイプ


 スペシャルパーツ武川から純正エレメント交換タイプのパワーフィルターが発売されていたので買ってみた。エレメントは粗目と細目のスポンジが付属。下の細目の方を使ってみる。


 ノーマルのフィルター。一般的な乾式タイプ。


 インテークパイプが細くて長い。中低速を重視しているためかな。フィルターだけ換えてもインテークパイプが抵抗になりそう。


 ということで楽天などで見かけるJWL SportsのWave125i用を取り付けてみた。径が太くなるので、エアクリーナーボックスを別に買って、穴を拡大している。隙間はバスコークで埋めている。


 車体のカバーにも当たるので、少し削っている。

 試走したところ、特にツキがよくなったり、悪くなったりもしておらず、あまり大きな差は感じない。変更前からそうだが、発進時はそれほどでもないが、4,~5,000から上はパワーが出ている感じがして、車の流れに乗って走るには十分かな。最高速などピークパワーは上がったかもしれないが、試していないので不明。なお、武川が準備しているFIコンTYPE-eのプリセットは、空燃比計で見る限り12~13の間で少し濃い目なので、薄くなる方向(13強狙い)で調整している。

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YAMAHA YX-6 ZENITH


 HORNET ADV(左)がくたびれてきているのと、別に少し思惑があってYAMAHA YX-6 ZENITH(右)を購入した。


 全体の大きさは同じような感じ。


 YX-6はワンタッチバックルになっている。同じLだが新品ということもあってYX-6の方がタイトな感じ。


 オプションのピンロックシートを装着している。シールドが平面ではなく段差があり、変な感じがしないか心配だったが、特に違和感はなかった。


 HORNET ADVは1,596gだが、


 YX-6 ZENITHは1,764g。160gほど重いが、かぶってみたところでは、差はわからなかった。


 ついでに手持ちのヘルメットの重さを測ってみる。まずは、GT-Air2


 1,645gなので、HORNET ADVより重い。インナーバイザーがあるためかな。


 SIMPSONのM50。他のヘルメットはLサイズだが、これだけはシルエットを重視して、Mサイズにしている。


 本体とアライのバイザーで1,234g。


 ゴーグル込みだと、


 1,351g。これでも、他のフルフェイスよりは軽い。


 アライのトライアル用ヘルメット、ハイパーT。バイザーはツアークロス3用。


 ジェットなので1,135gと軽い。


 ゴーグル込みだと、


 1,276gとなり、SIMPSONより少し軽い程度。


 カーボンハイブリッド構造のZEALOT FlyboyJet、アライのバイザー付き。


 896gと軽い。


 ゴーグル込みでも、


 1,035gと1kgを少し超える程度。


 高速道路を走れる半キャップのHONDA VIZVY。主にCT125でのチョイ乗りに使っている。


 753g。当然ながら一番軽い。

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リアキャリア交換


 WR250Rにはデイトナのマルチウイングキャリアを装着している。


 その上にE251モノキーベースベースを装着しているが…


 マルチウイングキャリアがツーピース構造な上に、E251も厚みがあるので、取付面がかなり高くなってしまっている。


 オークションで板一枚のキャリアを見つけたので購入してみた。取付方法はマルチウイングキャリアと同じだが、皿ボルトでキャリア本体を直接車体に固定している。


 厚さ約4mmでアルミ製のようだ。モノキーベース用取付穴加工も簡単だった


 以前に購入していたM9Bモノキーベースを装着。キャリアとベースの間には10mmのスペーサーを入れているが、交換前よりは高さを低くすることができた。


 当然ながら、同じようにケースを付けることができる。


 キャリアやM9Bモノキーベースにはベルトの幅ぐらいのスリットがあるので、トレックマウントバッグも簡単に装着可能。日帰り林道ツーリング程度なら、これで十分かな。

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GIVI WL901 ウエイトレス


 WR250RではGIVI TREKKER DOLOMITI の30Lのケースを使っているが、バイクを押したり傾けたりすると、かなり重いような気がする。このため、WRにはあまり搭載せずに、BOLTやCT125で使うことが多くなっている。バッグより便利でもう少し軽いものということで、GIVI WL901 ウエイトレスを購入した。


 重量は2.5kgぐらい。


 DOLOMITI DLM30Aはオプションのラックやハンドルを付けていることもあって、5.5kgと倍以上重い。


 モノキーベースに取り付ける。鍵は以前に購入した5 key setの最後の1本に交換した。今持っているケースはすべて同じキーで開閉/着脱できる。


 ケースの開閉はスーツケースによくあるようなダイヤル式。いちいち鍵を取り出さなくてもよいのが便利そうだ。


 これもスーツケースによくあるように、ファスナーで拡張できる。容量は29L→34Lになるとのこと。


 防水ではないので防水インナーバッグが付属する。また、蓋の裏にポケットも付いている。ポケットはバッグをたたんで入るサイズになっている。


 フタとの間のベルクロを外すと180°開くことができる。


 木島平キャンプ・ツーリング時の装備。両サイドバッグには。テント、シュラフ、チェア、ピローやコッヘル、バーナー、ボンベ等、キャンプ道具一式を搭載。トップケースには着替や雨具に加え、途中で仕入れた食材などを収納した。シート上にはマットを積んでいるが、ダッフルバッグ等にすればもう少し搭載量を増やすことができそうだ。
 夜は拡張してヘルメットを入れ、スマホやApple WatchのUSBバッテリーでの充電に使った。テント設営時には180°に開いて、物置きに使えるのが便利だった。

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木島平


 Webマップ版はこちら

【1日目】8月21日
 距離:313.5km
 時間:6時間11分
【2日目】8月22日
 距離:275.0km
 時間:7時間3分
距離と時間はGPSデータによる。

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ドライブベルト交換


 2月末の車検(とタイヤ交換)から帰ってきた頃から、アクセルON/OFFのパーシャル状態のときに、「キリキリ」といった感じの異音がするようになった。ベルトの鳴きかと思ってシリコングリスを塗布してみたりしたが、少しマシになるものの解消しない。ドライブプーリーを点検したところ、ワッシャが遊んでいて締まっていない状態だった。ただし、ナットのカシメ部分は溝と一致していたので、ナットが緩んだわけではなさそうだ。とりあえずナットを締め直すと、音はしなくなった。回り止めの溝の位置から、1/8回転ほど締め込んだことになる。ネットで調べてみると、割とよくある異常らしく、ナットの締め付け不足が原因らしい。最悪の場合は軸が摩耗して交換が必要になり、エンジンをばらすので大事になってしまう。


 普通のバイクだとチェーンはフレームの内側を通っているので、ベルトのように後で接続できない場合はスイングアームを外さないと入らない。ベルトの交換は考えていたが、BOLTはいろんな部品が部品が重くて大きいので二の足を踏んでいた。ところが、スイングアームのところをよく見ると、フレームの外側にベルトがあるので、リアサスを外せば交換できそう。4万7千kmほど走行しているので、この機会にベルトとドライブプーリーを交換しておくこととした。


 ナットはカシメ部分を起こして、ベルトを張ってタイヤを押さえながらインパクトレンチを使うと楽に緩む。


 カバー類とリアサスを外せばベルトも外れる。


 新品のプーリーとワッシャを装着。幸いスプラインにガタはないようだ。ワッシャはコニカルスプリング(皿バネ)タイプで、”OUT”と書かれた方を外に向ける。


 新品のベルトを装着。サービスマニュアルを読むと、これも装着方向が指定されていた。


 ナットも新品。締め込んだ後、シャフトの溝に沿ってカシメておく。WR250Rのドライブスプロケットのナットも同じタイプだった。


 張り調整後、リアサスとカバー類を取り付けて完了。少し走ってみたが、異音などはなくスムーズ。これで当分は走れそうだ。

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profest プルアップシートオープナー


 以前にシートの止め金具にスプリングを取り付けてシートのポップアップ化を行なったが、バネが弱ってきたのか上がらないことが多くなってきた。


 雑誌を見ていたらヒンジ部分にバネを仕込んだタイプが発売されたので取り寄せてみた。


 ノーマルとの比較。当然ながら、全体としては同じ形状。ヘルメットホルダーのワイヤを引っかける部分がなくなっているが、一度も使ったことがないので問題ない。


 ノーマルのボルト類を使って取り付ける。

 かなり勢いよく開くようになった。

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ZUMO660用カーマウント


 ZUMO660をWR250R以外に搭載しようとするとモーターサイクルマウントが必要になるが、新品は販売終了となっており、海外を含めオークションでもなかなか出ないようだ。ebayを見ていたらカーマウントのナビ本体との接続部分が多数出品されていたので購入してみた。なお、各種マウントはGARMIN JAPANではホームページからも消えている。高価な商品なのだから、オプションは継続して供給して欲しいものだ。


 背面はスタンドのボールジョイントを挿入するようになっている。また、USBポートも付いている。


 側面にはカーシガーアダプターのポートがある。なお、反対側にはオーディオ用らしきポートがある。


 本体に取り付けたところ。取り付け方はモーターサイクルマウントと同じ。


 起動すると自動車モードに切り替えるか聞いてくる。「いいえ」を押すとバイクのモードを継続する。


 USBに電源を供給すると「間違ったポートに接続されています」とのエラーが出る。この情報はわかっていたので、


 米国AMAZONでシガーアダプターも購入していた。


 接続するとこんな感じになる。


 BOLTに搭載する場合は、ポーチに入れてハンドルの辺りに取り付ければよさそうだ。


 地形図の陰影が消せないと報告していたが、


 GMapToolというソフトを使って、地図ファイル(gmapsupn.img)から数値標高モデル(DEM)を削除すると、陰影が表示されなくなった。


 「陰影あり」よりは見やすくなったと思う。とりあえずこの地図で様子を見てみよう。

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GARMIN ZUMO660


 ツーリングではRakuten BIGのナビアプリを使っているが、真冬や電波の届かないところでは使えないので、バックアップ用としてGARMINのバイク用ナビを購入。日本での最新機種はZUMO396だが、高価なので旧機種のZUMO660をオークションで入手した。本体とマウントがセットになっていた。


 アドベンチャーウインドシールドのステーにキジマのテックマウント用プレートを装着。


 これにZUMO660のマウントを取り付けた。


 ナビの電源は端子を加工してサブハーネスキットに接続。


 本体をはめ込むだけで固定と電源供給ができる。ハーレー用で販売されたものなので、ロゴもハーレーになっている。


 いつものコースで試走してみた。


 内蔵の地図は2018年版だったので、とりあえずはそのまま使えそう。スマホほどは見やすくないが、どこにいるのかはわかる。


 方向や速度のパネルにすることもできる。トンネルなどで衛生が途切れたときに速度が異常になることが多い。(WR250Rでは169km/hも出ないし…) なお、走行ログをブログにアップする際は、ノイズフィルターで異常値をカットするようにしている。


 鋸山付近。ログもとれるので、別途etrexやforetrexを持って行く必要はなさそうだ。


 同じ場所をMicro SDカードに追加した地形図で表示。市販のものやフリーで配布されているものがあるが、OSMと地理院地図データを組合せたフリーのもので十分なようだ。ただし、元々はetrexなどトレッキングナビ用の地図なので、ZUMOで使うと陰影が表示されて道路が見にくい。etrexでは陰影をON/OFFできるのだが、ZUMOでは陰影を消す方法がメニューにないようだ。

 帰りの館山道からナビとしても使ってみたが、「まあ、使えなくはないな」というレベル。厳寒時や電波の入らないところでの位置確認に使うつもり。

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伊豆


 Webマップ版はこちら

【2日目:2022年7月23日】
 距離:310.6km
 時間:14時間43分
【1日目:2022年7月24日】
 距離:114.4km
 時間:3時間9分
距離と時間はGPSデータによる。

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