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日時:2026年3月27日
距離:329.0km
時間:8時間37分
距離と時間はGPSデータによる。
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軽量化を目的としてマフラーをデルタのバレル4-Sに交換した。以前のモデルはテールピースが黒かったと記憶していたが、最近はガンメタになっているようだ。ステッカーも小ぶりなデザインになっていたが、これは剝がしている。

ノーマルとの比較。ノーマルは約4.8kg、バレル4-Sは約2.2㎏とのことなので、約2.6kgの軽量化になる。重心から離れた位置にあるので、運動性に対する効果も大きいようだ。

政府認証なのでJMCAの銘板が付いている。

触媒はミッドパイプに設置。

ということで、先人の教えにしたがって排気口に内径32mmの耐熱ホースをかぶせてみた。写真を撮り忘れたが、ステンレスの針金を巻いて固定している。

テールピースの内側にグラスウールを詰め込む。FMFのQ4は構造が少し異なるが、テールピース部まで消音材が詰め込まれていた。
交換後、高速道路を含め少し走行したところ、排気音が少しだけ大きくなった以外、ノーマルと特に変わった感じはなかった。高回転でノーマルマフラーに比べて回りにくくなることもないようだ。
【使用した騒音計】

アマゾンで2,500円ぐらいのもの。9V乾電池電池1個を使う。

MAX/MINを記憶する(電源OFFでリセット)が、動画のような速い動きにはついてこれないようで、最大値のチェックには使えなかった。測定はAスケールのみ。

以前にZETAのアントラーハンドガードを購入して取付けたところ、寒いと割れるというリコールで回収になってしまった。その後、より柔軟性のある材質で再販されたときに購入していたのだが、結局取り付けずに放置していた。トリッカーで林道に行くときに思い出したので取り付けてみた。トリッカーはトップブリッジのボルトが1本(セローやWRは2本)でアーマーハンドガードのトップブリッジマウントが使えないので、ちょうどよい製品かも。

左右とも特に問題なく取付。

元々、レーサーを想定しているようで、ステーはYZのニッシンブレーキマスターをきっちりかわしている。

デイトナの小型スイッチも取り付け。ウインカーはプッシュキャンセルではなく、消すときは元に戻す操作。プッシュキャンセルが普及する前は普通のやり方だったので、操作自体は特に違和感はないが、スイッチの節度はぐにゃりとした感じ。同時にWRにも装着して操作性を合わせている。

スイッチの裏側が薄いので、レーサー用のレバーが使える。

トリッカーのフォークオイルを交換。オイルは特に汚れていなかったが、左右で色(赤と透明)が異なっていた。指定はヤマハのG15なので、KYBの相当品(G10S)にを規定量(油面高さ115mm)入れた。また、ダストシールに亀裂が入っていたので新品に交換し、アチェルビスのフォークスキンも取り付けた。トリッカーのストロークは短いので、フォークスキンは上下各40mmほどカットしている。

トリッカーはダウンフェンダーでタイヤとの隙間が小さいので、フルサイズ化用のフェンダー移設キットで持ち上げてみた。アップした分泥除けの効果が低くなるので、フェンダーフラップも装着。オークションなどで見かけたヤマハ純正品番290-21521-00で、ミニトレFT1/GT50用のようだ。まだ在庫があったのでWebikeで取り寄せた。
交換して走行してみたところ、フロントが明らかに硬くなった。少し柔らかいオイルが入っていたようだ。

淡路島ツーリングでリアサスを沈み込ませると、「キコキコ」とまではいかないが「キッ」という音がしているのに気が付いた。そのうちやるつもりで部品を手配済みだったので、セローの時と同様にスイングアームのピボットブッシュをベアリング化した。
作業としては、まずはスイングアームを取り外し。

樹脂製のブッシュは棒で叩きだして除去。ベアリングをプラハンで軽く叩いて少し入れてから、長ボルトとナットで圧入。面一からは17のボックスを使ってで奥まで入れた。

スイングアームの内径には段差があるので、段差のところまでベアリングを片側2個入れると6~7mmほど奥に入る。

純正のブッシュを金ノコで5mmほどにカット。

カットしたブッシュを両側に嵌め込んで完成。車体に取り付け、ついでにリンク類にもグリスを塗って組付けた。
サイドスタンドを立てた状態でシートを押し込むと、明らかに後輪の動きがよくなっている。乗った感じは特に変化はないが、グリスをたっぷり塗ってあるのでしばらくはメンテしなくてもよいだろう。

トリッカーのトップケースはWL901 WEIGHTLESSを使うつもりだったが、ファスナーで開け閉めするのは、回数の少ないツーリングでは気にならないが、普段の買い物では開閉がやはり面倒。また、ヘルメットもケースをファスナーで拡張しないと入らないのも不便。前にトリッカーに付けいていたE20NがE20NWとして復刻し、価格もアマゾンで約7,000円と安価なので購入した。

容量は39Lで1個ならヘルメットも入る。つくりは値段なりでチープだが、その分モノロックベース込みで3.3kgと軽量。モノキーベースは大きいので、ベース込みならWL901 WEIGHTLESSより軽いと思う。

トレックフィールドのトレックマウントバッグにMロングのサイズが追加されている。長辺がWR250Rのリアに装着しているLサイズと同じで、短辺がMサイズの細長い形状で、ちょうど幅がトリッカーのタンクぐらいになっている。トリッカーはタンク下のフレームが見えているところが多いので、タンクバッグみたいに使うための購入した。ただし、フレームは見えるのだが、隙間が詰まっているところも多いので、ベルトをかけるのには少し苦労した。

工具用のペンケース、予備チューブ(前輪サイズ)、USB電動エアポンプ、デイトナの簡易スタンドが入っている。これでパンク修理が可能な道具はそろっている。

ペンケースの中身。8~17の両口スパナとコンビネーションスパナ、ホイールナット用片口レンチ、4~6の六角棒レンチ、プラスドライバー、小型プライヤー、トレックフィールドとコーケンのタイヤレバー、エアゲージが入っている。両口スパナとコンビネーションスパナは、軽量化のためアサヒのライツールにしてみた。

クラッチのメンテナンス時、ケースカバーのオイルラインを外すためにエキパイを外した。ついでにオキツモで塗装したのだが、エキパイにはO2センサーが付いており、コネクタを抜いた状態でメインスイッチをONにしてしまったので、エンジン警告灯が点灯して消えなくなってしまった。以前に乗っていた2008年式はエラー原因がなくなると警告灯も消灯したのだが、2018年モデルでは故障診断装置でエラーをリセットする必要があるようだ。
BOLTでも新車の時に同様の点灯があり、東京のYSPで消してもらった。20分ほどの作業だが、YSPだと工賃が1時間1万円以上するので、4000円ほどかかったと記憶している。いちいち販売店に行くのも面倒なので、Amazonで安価なOBD2診断機を購入した。右は別売のヤマハ・ホンダ用変換ケーブル。

日本語のマニュアルも入っていた。本体も日本語対応とのこと。

診断機には電源はなく、車両とコネクタを接続すると立ち上がる。適当にボタンを押していたらエラーが消えた。その後少し走行したが、再点灯はしなかった。

取り付けを忘れていたZETAのドライブカバーも装着。

前のオーナーが装着していた純正アンダーガードも再装着。オイル交換の都度外すのは面倒だが、メーカー品だけあって、ボルト穴はぴったり合う。