USBグリップヒーター


 BOLTとCT125にはグリップヒーターを取り付けているが、WR250Rには装着していない。林道などで転倒したときに痛めそうだし。径が太くなるのオフロードで操作性が落ちそうだ。AmazonでUSBグリップヒーターを売っていたので購入してみた。朝晩だけ装着して、日中は外す使い方を想定している。
 ヒーターは薄く、グリップに巻き付けてベルクロで固定する。配線はかなり長めなので最初にまとめた上、ハンドルに適当に巻き付けている。


 USBコネクタにスイッチが付いている。強・中・弱(赤・緑・青)の3段階。早朝、0℃くらいまで下がった高速道路で試してみた。100%の冬用MXグローブだと、”中”でかなり暖かい。ただし、ハンドルカバーはつけていないので外側は冷たくなる。コミネのウインターグローブだと外側の冷たさはマシになるが、手のひらは”強”でもほんのり温かい程度。ハンドルカバーなしだとあまり効果がないので、出番は少ないと思う。


 朝の霞ケ浦。この後、石岡のコメダ珈琲でモーニングを食べた。


 帰りに山中酒造店へ。


 高い酒ではないが、あまり甘くなくて飲みやすい。

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