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【1月21日:CT125】
距離:329,6km
時間:15時間27分
【1月22日:BOLT】
距離:231.5km
時間:5時間12分
距離と時間はGPSデータによる。

年末に神戸に帰っていた際、特に冷えたときにセルの回りが弱い感じがした。新車から4年5万kmほどになるし、そろそろ寿命かもしれないので交換することにした。日本ユアサは高価なので、台湾ユアサにしてみた。セローやWRで使ったリチウムイオンバッテリーも考えたが、かなり高価だしBOLTのように重い車でトラブると持て余すので、信頼性重視で電解液式にした。
また、エアクリーナも2万kmで1回交換したままになったので、これも交換する。

密閉式だが電解液は別になっている。

電解液のキャップを外して、バッテリー本体へ注入。

外したキャップをバッテリーに取り付けて完了。

バッテリーは右サイドカバーからアクセスできるが、マイナス端子や固定ベルトはシートを外さないと作業できない。

外したバッテリーとの比較。

エアクリーナはボルト4本を緩めてカバーを外すだけなので簡単。約3万kmほど使用したが、それなりに汚れていた。

浜松ツーリングで投入したもう一つのアイテムがJAM’SGOLD(オリオンエース)のハンドルカバー。ボクサータイプでグリップエンドとレバーを差し込むタイプ。取付けはミラーなどに紐で結び付ける。BOLTは左右でミラー位置が異なるが、穴がたくさん空いていて調整しやすい。

手を入れるところはジャージになっている。あまりきつくないので、手を出し入れしやすい。

内側はボアになっている。

透明窓の付いたスイッチ操作部。この手のハンドルカバーとしては操作性は良好。
外観はミリタリー風で、BOLTなどのアメリカンスタイルには合っているようだ。通販で購入したが東雲のライコランドでも見かけた。ただし、オフィシャルサイトに掲載されなくなっているので、廃盤になったのかもしれない。

しばらく欠品になったりしていたマスタングのライダー用シートを購入。ハーレー用として有名なアメリカのブランドで、直接通販で注文した。左のノーマルに比べるとかなり大きい。シッティング・ポジションも少し前方になるようだ。

ノーマルより厚みもある。ピリオンシートは2月の車検前に装着済み。タンデム用ベルトは自作した。

コミネのヒーティングシートパッドも再装着。シートが大きくなり固定用ベルトが届かなくなったため、ベルクロテープで延長した。幅が広いので、跨がると若干足つきが悪化するが、両足がベタ付なのは変わらないので問題ないだろう。
浜松ツーリングから使用したが、ノーマルよりもさらに快適でお尻が痛くなるようなことはなかった。

ZETAのアドベンチャーウィンドシールドのオプションとして、ラージスクリーンが発売されたので購入。

標準のスクリーンに比べ、上に70mm、左右方向に60mm(片側30mm)大きくなっている。標準と異なり上下逆さまに取り付けることは不可能だろう。

標準のスクリーン。純正オプションのミニスクリーンよりは大きいが、スクリーンとしては小さ目。

ラージスクリーン。オフロード車用としては大きい。

乗車位置から見た標準スクリーン。路面を見る邪魔にならないよう、小型になっているのだろう。

同じ位置から見たラージスクリーン。私の体格だと上端が目線の少し下ぐらいになるので、幅が広がったことと併せ、防風効果は高くなったと思う。

CT125には旭風防のCT-T11ロング風防を装着しているが、風防の上端が目線の少し下になるので、もう少し高さが欲しい。取付ステーは多少融通が利くが、風防は前タレ(布タレ)で高さが決まるので、少し長くした前タレを自作してみた。試作1号機は安いフェイクレザー製でペラペラだったので、1.1~1.5mm厚の本革で写真の2号機を製作。風防は5cmほど上になっている。

2号機でしばらく使ってみたところ、走行風でバタつくなどの問題はなかったが、もう少し厚みがあった方が雰囲気がよくなるかと思い、1.6~2.0㎜厚のオイルレザーで3号機を製作した。2号機ではフロントキャリアを外していたが、前タレに穴を開けて再装着。

やはり、前カゴがあるとなにかと便利だ。