キジマ フロントバンパー


 エンジンガードも購入時点から純正オプションを取り付けていたが、より大型のキジマのプロントバンパーを購入した。


 純正オプションと同様、左右のステップのベースと共締め。上部はダウンチューブに金具で挟み込んで固定する。


 エンジンガードを大きくて試してみたかったのは風よけ。低発泡塩ビ板でレッグシールドを作ってみた。高さが低いので膝まではカバーできないが、つま先や足首に当たる風は弱くなった。また、風の流れが変わるためか、スクリーンを上にセットしても、下からの巻き上げが減ったような気がする。、

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GIVI大型ウインドスクリーンAF49


 BOLTには購入時点から純正オプションのスクリーンを取り付けていた。着脱式で大変便利なのだが、私の座高では少し高さが低く、額の辺りに風が当たってしまう。MRAのスクリーンで延長してみたが、延長するとおなかの辺りから吹き上げる風が強くなってしまう。純正オプションのスクリーンはアメリカンスタイルのまっすぐなタイプなので、流線型のタイプに変えてみることにした。通販サイトでいろいろ見ていたところ、アマゾンで割引率がよかったので、可変式の大型スクリーンAF49を購入した。


 ハンドルとフロントフォークの4点支持で固定する。可動部を一番下にセットすると、純正スクリーンとほぼ同じ高さになる。


 一番上にするとスクリーン越しに前を見ることになる。横浜新道を走行したところ、一番上だとやはり下から風が吹き上げる感じになる。目線の高さだと、同じぐらいの高さになるMRAのスクリーン付よりは風が弱いと思う。純正オプションよりも乱流がマシで、好みの位置にセットできるのがよい点かな。

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南会津


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【1日目:10月23日】
 距離:476.8km
 時間:12時間55分
【2日目:10月24日】
 距離:201.1km
 時間:4時間32分
距離と時間はGPSデータによる。

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AFレッグ風防 CT-02-B


 普通のカブやスクーターはレッグシールドがあるがCT125にはないので、寒くなるとヒザが冷たくなると思われる。旭風防からレッグシールドが発売されているので、少しかっこ悪くなるような気もするが購入。


 ステアリング下のカバー固定ねじを利用してステーを装着。ステーにシールドをボルトとナットで固定する。


 下はアンダーパイプにU字クランプで固定。シールドとの接続はトリムクリップになっている。


 前から見たところ。風防とセットで付けると、前からの風はほとんど防げそうだ。

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旭風防 CT-T11ロング風防


 防寒対策第2弾として風防を購入。CT125用の風防は何種類か販売されているが、どれも高さが低めのようだ。座ったときに目線の少し下ぐらいが使いやすいのだが、高いものでもアゴ辺りまでのものが多い。一番高そうに見えた旭風防のCT-T11にしてみた。


 一般的な風防と同様、ハンドルにクランプとステーで取り付ける。


 布タレが付いているのだが、赤黒なので車体色に合わないような気がする。


 そこで染めQを使って黒く染めてみた。70mlのスプレー缶1本では足らず、2本使うことになった。


 ウインカーをヘッドライト横に移設しているので、邪魔にならないよう布タレに穴をあけてタイラップで固定。布タレの下の部分はサイドリフレクターの取付け穴を利用するステーが付属しているが、ウインカーのところで固定されているので使用しなかった。

 シールドの上端は目線よりちょっと低く、少し背中を丸めれば風が顔に当たらない程度。裸眼ではあまりスピードは出せないが、シールド付のヘルメットなら気にならないと思う。

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ホンダ純正グリップヒーター


 東京は気温が下がってきたので、そろそろ冬支度を始める頃になってきた。冬の装備としてCT125用にグリップヒーターを購入。各社から出ているが今回はホンダ純正にしてみた。


 グリップとスイッチ、ハーネスなどのセット。右のグリップはスロットルコーンと一体になっている。ノーマルの鉄ハンドルに使うスペーサーも付属しているが、ZETAのアルミハンドルに交換しているので未使用。


 装着はグリップを交換し、スイッチボックスを取り付け、ハーネスを接続するだけ。電源はヘッドライト内のサービスコネクタに接続する。


 ついでにハンドガートも外して、ハンドルカバーも装着。ハンドガードに取り付けるZETAのカバーも持っているが、このタイプの方がすきま風が入りにくく、ちょい乗りなどでは使いやすい。


 ハンドルカバーはハンドルとレバーに差し込むが、CT125は左にレバーがないので、ちょっとブラブラする。バーエンドのボルトをハンドルカバーの外から締め込んで固定してみた、


 ZETAのハンドガードのバーエンド部分のみ使っている。Address125はハンドルカバーのみで冬を越したので、都内のちょい乗りならグリップヒーターがなくても、それほど冷たくならないと思う。ヒーターが役に立つのはツーリングのときかな。

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佐久


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【1日目:10月1日】
 距離:385.5km
 時間:12時間54分
【2日目:10月2日】
 距離:182.1km
 時間:4時間51分
距離と時間はGPSデータによる。

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佐渡島


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【1日目:9月24日】
 距離:366.3km
 時間:6時間4分
【2日目:9月25日】
(ホテル~新潟港)
 距離:7.9km
 時間:13分
(両津港~両津港)
 距離:297.5km
 時間:8時間58分
(新潟港~ホテル)
 距離:10.9km
 時間:23分
【3日目:9月26日】
 距離:436.8km
 時間:7時間54分
距離と時間はGPSデータによる。

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HJC HJ-27 FRAMELESS ELECTRIC SHIELD


 少し前に購入したヤマハのYX-6 ZENITHHJCのDS-X1がベースになっている。DS-X1にはスノーモービルバージョンが発売されており、電熱シールドが装着されいる。ベースとなる帽体は同じと思われるので、この電熱シールドを入手。販売しているショップが見つからなかったのでe-bayで購入した。


 シールド本体とケーブルのセットになっている。


 ケーブルは「シールドに接続」、「中間のカールコード」、「バッテリーに接続」の3本構成になっている。


 シールドを装着。上下にヒーター線が通っている。シールド自体2重構造なので、東京なら電気を通さなくても曇らないと思われる。


 シールド左にコネクタがありケーブルを接続する。ケーブルクリップも付属していた。


 バッテリー接続の端子をカットして、シガープラグを取り付けてみた。必要なときのみ接続して使うつもり。

 効果のほどは寒くなってから確認してみよう。

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FOX Racing Legion Softshell Jacket


 主に林道ツーリングで使用しているFOXのLegion Jacketがくたびれてきたので、新しいもの(たぶん2021年モデル)FC-Motoで購入。Softshellという名前が付き伸縮性のある生地になった。フロントは左右と胸にポケットが付いている。


 背面にもポケットがある。


 インナーはメッシュになっている。アウターに通気性はないようだ。


 最大の特徴は袖を外してベストにできること。


 外した袖は背面のポケットに収納できる。


 旧モデルとの比較。シルエットは同じような感じ。プロテクタの装着を考慮しているためか、丈や袖の長さに比べ、幅は全体にゆったりしている。また、一般的なジャケットと異なり、ファスナーは右側にスライダーがある。


 肘部のシャーリングなども廃止されている。


 以前あったベンチレーションは廃止された。袖を外せば涼しいので、ベンチレーションはなくてもいいと思う。


 旧モデルの袖口は2重構造で気に入っていたのだが、一般的なベルクロになった。右の手首を締めると神経が圧迫されるのか、指が痺れやすいので、ちょっと残念な変更。

 朝の気温が22~3℃のとき、長袖シャツの上に着用したところ、特に寒くはなくちょうどよかった。日中は30℃近くまで気温が上がったので暑かったが、袖を外すと涼しくなった。生地も丈夫そうなので、林道ツーリングなどで使うことになるだろう。

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スペシャルパーツ武川 パワーフィルター & JWL Sports Wave125i インテークパイプ


 スペシャルパーツ武川から純正エレメント交換タイプのパワーフィルターが発売されていたので買ってみた。エレメントは粗目と細目のスポンジが付属。下の細目の方を使ってみる。


 ノーマルのフィルター。一般的な乾式タイプ。


 インテークパイプが細くて長い。中低速を重視しているためかな。フィルターだけ換えてもインテークパイプが抵抗になりそう。


 ということで楽天などで見かけるJWL SportsのWave125i用を取り付けてみた。径が太くなるので、エアクリーナーボックスを別に買って、穴を拡大している。隙間はバスコークで埋めている。


 車体のカバーにも当たるので、少し削っている。

 試走したところ、特にツキがよくなったり、悪くなったりもしておらず、あまり大きな差は感じない。変更前からそうだが、発進時はそれほどでもないが、4,~5,000から上はパワーが出ている感じがして、車の流れに乗って走るには十分かな。最高速などピークパワーは上がったかもしれないが、試していないので不明。なお、武川が準備しているFIコンTYPE-eのプリセットは、空燃比計で見る限り12~13の間で少し濃い目なので、薄くなる方向(13強狙い)で調整している。

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YAMAHA YX-6 ZENITH


 HORNET ADV(左)がくたびれてきているのと、別に少し思惑があってYAMAHA YX-6 ZENITH(右)を購入した。


 全体の大きさは同じような感じ。


 YX-6はワンタッチバックルになっている。同じLだが新品ということもあってYX-6の方がタイトな感じ。


 オプションのピンロックシートを装着している。シールドが平面ではなく段差があり、変な感じがしないか心配だったが、特に違和感はなかった。


 HORNET ADVは1,596gだが、


 YX-6 ZENITHは1,764g。160gほど重いが、かぶってみたところでは、差はわからなかった。


 ついでに手持ちのヘルメットの重さを測ってみる。まずは、GT-Air2


 1,645gなので、HORNET ADVより重い。インナーバイザーがあるためかな。


 SIMPSONのM50。他のヘルメットはLサイズだが、これだけはシルエットを重視して、Mサイズにしている。


 本体とアライのバイザーで1,234g。


 ゴーグル込みだと、


 1,351g。これでも、他のフルフェイスよりは軽い。


 アライのトライアル用ヘルメット、ハイパーT。バイザーはツアークロス3用。


 ジェットなので1,135gと軽い。


 ゴーグル込みだと、


 1,276gとなり、SIMPSONより少し軽い程度。


 カーボンハイブリッド構造のZEALOT FlyboyJet、アライのバイザー付き。


 896gと軽い。


 ゴーグル込みでも、


 1,035gと1kgを少し超える程度。


 高速道路を走れる半キャップのHONDA VIZVY。主にCT125でのチョイ乗りに使っている。


 753g。当然ながら一番軽い。

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