伊豆大島


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 日時:7月22日
 距離:96.2km
 時間:4時間55分
距離と時間はGPSデータによる。なお、最初の岡田港→大島空港辺りまで、スイッチ入れ忘れによりデータが欠損している。

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PIAA LED LANP 1100P


 武川のLEDフォグは上方への拡散が気になるので、すこし高価だけどPIAAの1100Pに交換した。配線は武川のものをそのまま使い、ランプだけを入れ替えている。


 カットラインはくっきり。対向車の迷惑になることもないだろう。


 余ったランプがもったいないのでWR250Rに移植。


 ヘッドライトのケーブルを分岐して、ハイビームと連動させる。


 ハイビームなので拡散してもかまわないだろう。


 JNS Engineeringのランプはハイビーム時にロービームと同時点灯する。


 武川LEDを追加。ちょっと方向がずれていたりするけど、夜に走るときに直すつもり。


 ついでにローとハイの間に押しボタンスイッチを追加。

 パッシングスイッチになる。ただし、スイッチのリード線が細いので接点容量不足かもしれない。

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志賀高原


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【1日目:7月2日】
 距離:742.3km
 時間:14時間13分
【2日目:7月3日】
 距離:240.3km
 時間:3時間33分
距離と時間はGPSデータによる。

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スペシャルパーツ武川 スクランブラーマフラー


 納車とほぼ同時に注文していたマフラーが届いた。武川のスクランブラーマフラーで昔のCLなんかをイメージしているようだ。


 エキゾーストパイプとマフラーが分離しているし、全体に軽いので取付は容易。ガスケット類は付属しているが、エキゾーストパイプとマフラーの接合部には液体ガスケットを塗布との指示がある。WR250Rでマフラーの消音材をを換えたときに買った、モリワキの液体ガスケットの残りを使った。


 カバー類を取り付けるとレトロ風味になる。

 近所を少しだけ走ってみたところ、低音が効いていて、一般的にはいい音の部類だろう。音量はノーマルよりは少し大きいようだ。走り込んでいないのでよくわからないが、音が大きくなった分、速くなったような気がする。

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K&H そら豆ローシート Bステッチ


 現状、DIABLOシートCT41を装着しているが、かなり固くクッション性がほとんどないので、少し高いが評判の良さそうな、K&H製そら豆ローシートを注文していた。受注生産で注文してから3ヶ月ほどかかった。

 ノーマルと比べると全体に丸みを帯びており、特に前の方の角が取られていて、足つきがよくなりそうな形状。DIABLOはバイクの色には似合っているのだが、ノーマルから単純に厚みを減らしただけなので、高さほどは足つきはよくならない。


 裏から見ると全体の形状はあまり変わらないようだ。


 ”ロー”タイプは高さも10mm低くなっている。


 同じ高さのはずだが、DIABLOと異なりクッション性は感じられる。太ももの当たるところの角が取れているので、足つきもよくなった感じ。シート先端が少し高くなっているのが下半身をホールドするポイントらしい。
 

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スペシャルパーツ武川 LEDフォグランプキット


 CT125のヘッドライトはLEDだが、思っていたよりも暗いので、LEDフォグランプを購入。各社から販売されているが、中華製よりは高価だけど比較的安価な武川製にしてみた。
 キットには接続に必要な部品は全部入っているけど、端子などは自分で圧着する必要がある。消費電力は1個6.5Wトのこと。


 本来はヘッドライトのステーに取り付ける。そのためのパーツも入っているが、位置を変えているウインカーと近いことと、フロントキャリアの陰になりそうなので、リフレクターのところに取り付けた。サイドリフレクターは2023年9月の新車から義務化されるので、この車両では外しても問題なさそうだ。


 前から見たところ。フォグランプのステーは2種類入っているが、短い方を使う。


 ヘッドライトのロービームのみ。


 ハイビームはロービームと同時点灯する。


 フォグランプを点灯。高さは大体ロービーム辺りに合わせてみた。iPhoneの露出が変わるくらい明るくなる。


 ハイビーム+フォグランプ。フォグが明るいので、ヘッドライトを切り替えても変化がわからない。


 カットラインがないので、上に光が漏れているのが気になる。夜に近所を走ってみたが、かなり明るくなったので、郊外や山間部では走りやすくなるだろう。

 

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クロスカブ110用チェンジペダル


 CT125は踏み込んでシフトアップなので、WRやBOLTと逆方向になる。乗り換えたときに間違えないようにと、つま先をチェンジペダル下に入れてのシフトダウンは、あえてしないようにしている。つま先をペダルの下に入れないのなら、普通のカブのようなチェンジペダルの方が使いやすいので、適当なものを探していたら、クロスカブがこのタイプだったので、2018年式用を買ってみた。最近はホンダも部品表を公開していて、品番を調べるのが便利になった。
 下がクロスカブ用で、つま先の部分を除けば、ほぼ同じような長さと形状をしている。


 早速取り付け。CT125はステップ全体を緩めてずらさないと、チェンジペダルの交換ができない。試しに近所を走ってみたが、ベダル操作に特に問題や違和感はなかった。

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PROTEC シフトポジションインジケーターキット


 今まで乗ってきたリターン5速とか6速のミッションだと、1速と2速の間にニュートラルがあり、今どのギアかは大体わかるようになる。CT125はボトムニュートラルかつ停止時は4速からニュートラルに入るし、踏み込んでシフトアップと方向も変わるので、なかなか慣れない。簡単にシフトポジションが表示できるみたいなので、PROTEC製のキットを購入した。
 また、インジケーターを取り付けるのに、せいらん工房製のステーも買っている。


 またまた外装を外し、スプロケットのカバーを開ける。ニュートラルスイッチがあるので、これを取り外す。取付方法はPROTECのBLOGに詳しく書いてある。


 右がノーマル、左がキットのセンサー。ノーマルはセンシングするのがニュートラルだけだが、キットのセンサーは5ポジション設けられている。センサー自体はC125用のものらしい。


 電源はヘッドライト内ではなく、コイルのところから取るようになっている。赤が今回追加した線。黄色はタコメーター用のケーブル。


 インジケーターをメーター横に設置。せいらん工房製のステーはデイトナ製タコメーターとの干渉防止も考えられている。OPMIDのマルチメーターなどでもギアポジションを表示できるが、速度と回転数から逆算するので、停止中は表示が変わらない。確認したいいのは発進時が主なので、その目的には物理的なセンサーが付いている方がいいだろう。

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VELONA 電気式タコメーターキット φ48


 サブコンとスマホをBluetoothで接続すればアプリで回転数を見ることはできるが、いちいち接続いなくてもいいようにデイトナのCT125用タコメーターを取り付けた。


 スピードメーターの取付部にステーを挿入してタコメーターを取り付ける。電源はヘッドライト内のサービスコネクタから分岐させた。


 回転パルスはコイルの信号に割り込ませる。


 小ぶりのメーターで見た目はすっきり。1回転1パルス(2スト)と②回転1パルス(4スト)の設定ができる。また、シフトチェンジタイミングの回転でランプを光らせることが可能。CT125ではあまり使わないと思うので、9000回転に設定しておいた。液晶は設定情報や最高回転数記録表示、電圧表示ができる。普段は電圧表示で使うことになるかな。

 針の動きはゆっくりしていて、少し遅れる感じ。狭いパワーバンドを多段ギアを使ってキープするような走り方はしないので、問題ないだろう。

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川上村


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【1日目:6月25日】
 距離:401.2km
 時間:12時間11分
【2日目:6月26日】
 距離:135.2km
 時間:4時間6分
距離と時間はGPSデータによる。
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スペシャルパーツ武川 スポーツカムシャフト(N-15)


 ここまできたら、ということでスポーツカムシャフト(N-15)、いわゆる”ハイカム”を購入。カムシャフトと割と詳しい説明書が入っている。CT125のカムにはオートデコンプが付いているが、N-15はデコンプレスとなっている。なくても普通は問題ないらしい。


 ユニバーサルホルダーなどの道具を用意する必要があったけど、装着自体はそれほど難しくない。上死点に合わせ、チェーンテンショナーを緩めてから、カムスプロケット、ロッカーアーム、カムシャフトの順に外していく。


 取り外した部品と新しいカムシャフト。


 タペットアジャストレンチも準備したけど、タペットクリアランスはちょうどよかったので調整しなかった。

 少し走ってみたが、普段使う5,000回転以下だとあまり変化は感じない。5,000~7,500回転あたりは少しパワフルになったかな。バイパスなどで流れに乗って走るときでもストレスは感じなくなった。上り坂で4速で速度が落ちたとき、3速にすると結構引っ張れるので、速度を維持しやすくなった気がする。

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KOSO MINI 3 AIR / FUEL RATIO METER


 サブコンを取り付けて調整するには空燃比を見た方がいいので、KOSOの安いA/Fメーターを購入。標準で付いているO2センサーに割り込ませて表示する。ホンダ用の分岐ケーブルがセットになっているが、コネクタがGROMやモンキー125用でCT125とは異なっているので、そのままでは取り付かない。


 例によって外装を外す。赤矢印がO2センサーで、緑矢印がそのコネクタ。


 できればセンサーの配線を切断して加工したかったが、余裕がなさそうなので、コネクタのところでカット。付属の分岐ケーブルを防水のコネクタに付け直して接続する。


 エンジンをかけてしばらくすると空燃比が表示される。あまり正確ではないとの話もあるが、かけ離れた値が出ることもないようだ。


 早朝出発で、いつものコースを走ってみた。FIコンの、ハイカム+ビッグスロットル+武川マフラーのプリセット(の高回転を少し絞ってみたもの)にしてみたところ、常用域の3000~5000回転程度だと、空燃比は12~13の間になる。途中でデフォルトに戻したら13~14くらいだった。デフォルトは理論空燃比(14.7)に近づけた薄めで、プリセットは出力空燃比(12.5)を狙っているのだろう。
 デフォルトではギアを落とさなければ上らない坂道でも、60km/h(5000回転弱)をキープすれば上るようになった。4000回転以上ではトルクが上がっているようで、郊外の道路を割と気持ちよく走れる。

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