SCOTT PRIMAL ENDURO GOGGLE & PRIMAL/SPLIT OTG SAFARI FACEMASK


 今まで新品で入手できるゴーグル・フェイスマスクはSCOTT 83X SAFARI FACEMASK GOGGLEだけだったが、SCOTTのサイトやFC-MOTOに新しいフェイスマスクが出ていたので購入した。買ったのはPRIMAL ENDURO GOGGLEPRIMAL/SPLIT OTG SAFARI FACEMASKで、ゴーグルはRecoilに代わる眼鏡非対応の普及モデルかな。また、フェイスマスクは名前の通りPRIMALシリーズとSPLIT OTGの両方に対応するようだ。なお、PRIMALゴーグルのレンズは83/87/89/RecoilではなくSPLIT OTGと共通になっている。


 フェイスマスクは今までも売っていたハーフマスクを下に伸ばしたような形。


 ゴーグルとは爪7ヶ所で接続する。


 ゴーグルはそれほど大きくないので、ヘルメットとは干渉しない。


 所有しているフェイスマスクとの比較。昔のものほどかっこよくないけど、新品が手に入るのはありがたいことだ。

カテゴリー: バイク用品 | 3件のコメント

リアブレーキパッド交換


 30,000km弱走行してリアのブレーキを点検したら、パッドが摩耗しているように見えた。フロントはまだ十分残っていた。


 純正のパッドとシムおよびサポートを準備。


 スライドピン2本のねじを緩めて抜けば、キャリパ本体を外してブレーキパッドにアクセスできる。


 外したパッドはあと1mmほどしか残っていなかった。ボルトなどのクルーザータイプはリア主体でブレーキをかけるが、ツーリングがメインなので30,000kmほど持ったのだろう。


 暖気がてらブレーキの慣らしをして、帰ってきてからオイル交換。今回はオイルフィルターやドレンプラグなども交換している。

カテゴリー: BOLT, メンテナンス | 4件のコメント

SHOEI CNS-2 PINLOCK フォトクロミックシールド


 冬にWRやBOLTに乗るときに使っているHORNET ADVフォトクロミックシールドが発売されていたので、かなり高価だけど物は試しに買ってみた。


 開封して装着した状態。装着自体はコインすら不要で簡単。室内なのでほぼ透明かな。


 濃くなるのは割と早いが、トンネルに入ってもすぐには透明にならない。アクアラインを通ってみたが、1分ぐらいでライトスモーク程度に変化し、照明のあるトンネルなら問題ないぐらいになる。ただし、透明にはなかなかならないようだ。寒いほうが濃くなり、退色に時間がかかるとのこと。


 日光(正確には紫外線)に当たっていると、ダークスモークのように濃くなる。色はすこし赤っぽい感じ。冬の時期は太陽が低いこともあり、方向によっては片側だけ濃くなる。また、HORNET ADVのようにバイザーがあると、日航の当たらないところが薄くなるので、慣れないと違和感があるかもしれない。

カテゴリー: バイク用品 | 2件のコメント

KOMINE ヒーティングシートパッド


 KOMINEから汎用のシートヒーターが発売されているので、試しに取り寄せてみた。


 電熱シリーズ共通のバッテリー接続ケーブルが付属していた。ボルトには電源サブハーネスキットを付けているので、付属のケーブルの端子をカットし、サブハーネスのコネクタに接続した。


 シートにはマジックテープ付きのベルトで固定する。BOLTのようなクルーザーでは、お尻を落とすような体重移動しないから、ズレることはなさそうだ。


 気温5~7℃ぐらいのときに使ってみた。強・中・弱の3段階に調整できる。タイツなどを使わずワイルドファイヤジーンズだけだと、首都高速では強だと熱すぎで、中か弱で十分だった。下道では中でも熱い感じ。ヒートテックタイツやダウンインナーパンツをはいたときは、もっと強くしてもよいかもしれない。

 潮岬ツーリングで大型貼るカイロが効果的だったので、カイロをたくさん貼った上に、見た目を気にせずハンドルカバーを併用すれば、接続が面倒な電熱ジャケットやグローブは使わなくてもよさそうだ。

カテゴリー: バイク用品 | 2件のコメント

N-3Rレザージャケット


 冬用にカドヤの中綿入革ジャケットを購入。


 ジッパーを締めた後、フラップをボタンで留める。革は割と柔らかい感じ。ただし、ずっしりと重い。


 フード付きでラクーンファーは外すこともできる。浜松ツーリングと潮岬ツーリングで使ってみたところ、電熱インナーや貼るカイロを併用したこともあり暖かかった。


 雑誌に掲載されていて知った貼るカイロの特大サイズ。通常の2倍の面積だが、サイズ以上に暖まる感じ。


 潮岬の往路では朝のみ電熱グローブを使ったが、年末から大寒波となったので、1月2日の復路ではハンドルカバーを投入。


 信楽付近では-3℃ぐらいまで下がったが、貼るカイロで簡易グリップヒーターにしたとろ、革1枚のグローブでも冷たくなかった。

カテゴリー: バイク用品 | 3件のコメント

潮岬


 Webマップ版はこちら

12月26日
 距離:800.0km(フェリー区間を含む)
 時間:15時間0分
フェリー区間
 距離:22.4km
 時間:1時間1分
12月29日
 距離:215.3km
 時間:5時間38分
1月2日
 距離:564.7km
 時間:9時間9分
距離と時間はGPSデータによる。

続きを読む

カテゴリー: BOLT, ツーリング | 2件のコメント

浜松


 Webマップ版はこちら

1日目:12月19日
 距離:511.0km
 時間:12時間35分
2日目:12月20日
 距離:121.1km
 時間:3時間40分
距離と時間はGPSデータによる。

続きを読む

カテゴリー: BOLT, ツーリング | 2件のコメント

謹賀新年

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

サスペンション・スプリング交換


 長い間TGRの前後スプリングを使って気に入っていたのだが、東北ツーリング前にで荷物をたくさん積んでみるとリアが底付きしていた。ローダウンキットのスプリングは不等ピッチになっているので、沈み込んだときに踏ん張ることを期待して交換していた。
 乗った感じはTGRの方が好みなので元に戻すことにした。フロントはスプリングを変えるだけ。リアはユニットごと交換だが、ローダウンキットの方がダンパーをあまり使っていないので、サスペンションを組みなおした。また、スプリングのプリロードは少し強めにしてみた。


 いつものコースで試走。ダートは金谷元名林道を走ってみた。ローダウンキットは乗った感じがセローみたいになるが、プリロードを強めにしたTGRは、ちょっとゴツゴツしていて、元々のWRの乗り心地に少し戻した感じかな。足つきも少々悪くなっている。舗装路もちょっとフラフラした感じがあるけど、しばらく走っていたら慣れてしまったので、当面はこのまま乗ることにしたい。


 6,500kmほど走ったリアタイヤ。高速道路が多かったので、真ん中が摩耗して、五分山くらいかな。最初のタイヤも1万kmぐらいで交換したので、こんなものだろう。


 同時に替えたフロントタイヤ。フロントは1万5千kmぐらい持ちそうだ。

カテゴリー: WR250R, パーツ | サスペンション・スプリング交換 はコメントを受け付けていません

ふもとっぱら


 Webマップ版はこちら

【1日目:11月3日】
 距離:191.3km
 時間:5時間22分
【2日目:11月4日】
 距離:230.8km
 時間:5時間33分
距離と時間はGPSデータによる。

続きを読む

カテゴリー: BOLT, ツーリング | 2件のコメント

DRC タフスター リチウムバッテリー


 WR250Rは4年弱で4万kmほど走行しているが、バイクが増えた関係で最近は乗る機会が以前よりは減っている。セルの回り方が気のせいか弱くなったようなので、バッテリーを交換することにした。セローの時はAZリチウムイオンバッテリーにして特に問題なかったので、WRもAZにしようと思ったが、何処も欠品だったのでDRCのタフスターリチウムバッテリーにしてみた。オフロード車に最適と書いてあるけど、本当かな?


 内容物。バッテリーとウレタンのスペーサー、保証書と取扱説明書が入っている。


 上面のボタンを押すと充電量が表示される。


 ノーマルとの比較。サイズも少し小型で444gと圧倒的に軽い。ノーマルバッテリーは2kgの秤ではスケールオーバーだった。


 バッテリーは左サイドカバーの中。サブハーネスキットが付いているのでごちゃごちゃしている。


 装着は簡単。バッテリーの設置場所に隙間ができるので、付属のスペーサを適当に詰め込んだ。


 ついでにキタコのサイドスタンドキャンセラーも取り付ける。


 写真に写っている白いコネクタを外して、サイドスタンドスイッチを撤去。


 コネクタにキャンセラーを差し替えて完了。

 すこしだけ走ってみたが、バッテリーは特に問題ないようだった。あとは寒い時期の始動性と耐久性かな。

カテゴリー: WR250R, パーツ | 2件のコメント

アメリカン用メンテナンススタンドのリフト量


 以前の記事に対して、フジペケさんからデイトナのアメリカン用メンテナンススタンドのリフト量について、ご質問があったので回答。結論から言うと上の写真のようにリアタイヤは浮いている。


 高さは4段階に調整できるが一番下にしている。


 スタンドをかける位置はこのあたり。


 ちょっとわかりにくいけど15mm程度は浮いているかな。

カテゴリー: BOLT, メンテナンス | 2件のコメント