YSS リアショック & フォークアップグレードKIT

ノーマルに特に不満があるわけではないが、イニシャル調整が可能なYSS製リアショックを購入。

オフロード車のリンク付モノサスに比べたら簡単かなと思ったら、けっこう面倒。左側はツールケースとインテークダクトを外す必要がある。

ノーマルとの比較。スプリングの線径は同じで巻き数も同じだが全長が異なるようだ。

右側はマフラーを外す必要があった。

フロントフォークのアップグレードキットも同時に装着。

下の黒いPDバルブが追加される。スプリングのプリロードも変更可能になる。

フロントフォークを取り外す。こちらそれほど面倒ではなかった。

ノーマルが油面140mmらしいが、キットの指定は180mm。PDバルブの分少なくしているのかな。フォークオイルは付属の15Wを使った。セローなどにPDバルブを追加するときは、ノーマルのダンパーロッドを加工するらしいが、このキットにはそのような指示はなく、PDバルブを入れるだけだった。


外観上の変化はフォークキャップだけ。前後とも最弱にしている。少し柔らかくなったような気もするが、乗った感じでは差はわからなかった。

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NISHIMOTO NEWパワースタンドII


 CT125はサイドスタンドが短く、荷物が多いときなど安定しないので、カブ用のスタンドを取り付けるのが定番になっている。あまりたくさん荷物を積むことはないが、西本のパワースタンドⅡを購入してみた。西本工業のサイドスタンドはスペイシー100でも使っていた。CT125用ではないので、付属のボルト類は使用しない。


 サイドスタンドのベースはM10ボルトで取り付けるようになっているが、CT125のタンデムステップはM8なので、内径8、外径10のスペーサを入れる。スペーサーの長さは10mmでサイドスタンドのベースは厚さ8mmなので、適当にM10用ワッシャを入れて調整する。


 取り付けたところ。ボルトには念のためネジロックを塗布しておいた。


 ノーマルに比べヘビーデューティな感じ。なお、ノーマルのサイドスタンドにはプレートを取り付けている。


 ノーマルの傾き。傾きよりも長さが短いので不安定になるようだ。


 パワースタンドⅡの傾き。ノーマルよりわずかに寝るようだ。リーチも長くて安定しているが、またがったままスタンドをはらうのはやりにくいので、あくまでもサブとしての使用になるだろう。

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御荷鉾


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【1日目】5月3日
 距離:393.5km
 時間:12時間48分
【2日目】5月4日
 距離:340.4km
 時間:12時間6分
距離と時間はGPSデータによる。
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RACING BOY アルミリム & IRC GP-1 タイヤ


 CT125用のチューブレスのスポークホイールを検討していたところ、販売中止になったのかどこも売っていないし、スポークが折れるという噂もあるようだ。そこで、チューブレスにはならないが、マレーシア製アルミリムを買って、自分でスポークを張ってみた。ノーマルを予備にするため、ハブなどは新たに購入している。スポークはリムと併せて推奨品を崎田二輪から購入。サイズは1.85-17でノーマルの1.60よりもワイドにしている。


 スポーク張りは数十年前にXLX250をショップが18インチ化したものを張り直して以来で2度目。一応、ホイールバランサーを使ってみたが、スピードが出るバイクではないので、適当で済ませている。


 フロントはノーマルのスポークよりも太いので、穴径を6mmに拡大。


 タイヤはIRC GP-1の3.00-17にしてみた。WR250Rのタイヤと違って柔らかいので組みやすい。


 フェンダーとのクリアランスは、オンロードであれば問題なさそうだ。オフを走行する場合はもう少し広い方がいいな。


 リアは特に問題なし。


 ノーマルはノンシールチェーンでよく伸びるので、シールタイプに交換。


 全体の感じ。ちょっと精悍になったかな?操縦性などの違いはわからなかった。

【2022年5月16日追記】

 フロントフェンダー取付穴の約1cm下に穴を開けて取付け。タイヤとのクリアランスがその分広くなった。とりあえずこれで使ってみて、問題があればそのときに考えよう。

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八幡平


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【1日目】4月23日
 距離:633.4km
 時間:13時間55分
【2日目】4月24日
 距離:598.7km
 時間:12時間26分
【3日目】4月25日
 距離:354.5km
 時間:7時間40分
距離と時間はGPSデータによる。
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ツアラテックCT125用ツールボックス & DIABLOシート CT41


 工具などを入れっぱなしにするため、ツアラテックのツールボックスを装着した。


 元の工具ケースを取付けているボルト2本と反射板を使ってベースプレートを固定している。小さいが割としっかりとした鍵が付いている。


 とりあえずの工具とパンク修理道具、予備チューブ、書類が入ってまだ余裕がある。空気入れはボンベにしている。


 CT125は思ったよりもシート高があるので、少し薄いシートを付けてみた。アマゾンではDIABLOというブランドになっていたが、K-SPEED製のようだ(タイ国の事情はよくわからないが…)。大きさはノーマルとほぼ同じ。


 全体に薄くなっている。


 取付けはナット2本だけ。


 ベージュの車体には合っているような気がする。ただし、座った感じはかなり固くて、長距離はつらいかもしれない。

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シートのポップアップ化


CT125のシートは鍵が掛かるようになっているが、鍵を回しているときだけ外れるので、シートを上げるには両手で操作する必要がある。ミンカラにシートのポップアップ化をしている人がいたのでマネしてみた。準備するのは電池押さえ用のスプリング。


キーリングに鍵を入れる要領で、隙間からスプリングをシートのフックに通す。キズが付くと報告されていたので、タンクに当たるところにはシリコンチューブを巻いてみた。


そのままだと不安定な感じがしたので、上部をタイラップで固定してみた。


とりあえずうまく動作したようだ。しばらく、これで使ってみよう。

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ZETA バーライズキット & DRC ワイドフットペグ


 CT125に乗ってみると少しハンドルが低い気がしたので、バーライズキットを買ってみた。高さが19mmアップする。


 ノーマルのハンドルクランプ。ホンダのロゴが付いているが、バーパッド装着しているので運転中は見えない。


 キットを装着したところ。ボルトはキット付属のものを使用。見た目は一般的なハンドルクランプになった。ZETAのハンドルにはクランプ部に目盛りが着いているので、1目盛りだけ前に倒してみた。ポジションは少しオフ車に近づいたような気がする。。


 ステップもDRC製に交換。右ステップはクランクケースのカバーが邪魔でピンが抜けないかなと焦ったが、カバー前部はダミーなので、ボルト3本を外すだけでよかった。


 その他、ツーリングでのスマホ充電用にUSBポートを装着。最初から規格サイズの穴があるので、本体を取り付けて、ヘッドライトケース内にあるコネクタに接続するだけ。


 フロントキャリアにバッグを何種類か載せてみたが、結構慣性を感じるのでカゴにしてみた。もう少し大きくてもよかったかな。


 一応、ホンダ純正。


 トップケースはGIVI TREKKER OUTBACKの42L。FC-MOTOで購入したが、ロシアのウクライナ侵攻などもあり、フランクフルトで3週間ほど滞留していた。

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霞ヶ浦


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  日時:2022年4月9日
  距離:276.1km
  時間:10時間33分
 距離と時間はGPSデータによる。なお、今回Garminの持参を忘れたため、ゲートブリッジを渡ったところから、スマホアプリでのGPSログを使用している。

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ZETA スペシャライズド ハンドルバーとアドベンチャー アーマーハンドガード

 納車初日はツーリングに行ったので、翌日からカスタマイズを開始。


 まずはタンデムステップを取り外す。キャンプなどで荷物が多い人はここにカブ用のサイドスタンドを追加しているようだ。


 ハンドルはZETAのCT125専用品にした。アルミ製で形状はノーマルとほぼ同じ。ブレースを付けてバーパッドを巻いている。


 ウインカーのステーは、ノーマルでは溶接だけど、ZETAはクランプで固定している。このステーを使ってウインカーを固定する。


 スイッチはタイ国用?のハザード&パッシング付に交換。固定する穴の位置が日本向けと違うので、ドリルでΦ5の穴をあけた。ハンドルがアルミなので加工も簡単。


 アクセル側はキタコのスロットルコーンを買ってきて、ノーマルはハンドルから抜かずに済ませた。少しハイスロットルになるらしい。グリップはお約束のプロテーパー。レバーもZETAの3フィンガーにした。


 ZETAのCT125専用ハンドガード。ハンドガードが役に立つことはしないつもりだが、冬にハンドルカバーの固定に使える。


 最後に武川のフロントキャリアを取り付け。モトツーリングの編集長はここにシートバッグを取り付けていた。なかなか便利そうだったので、そのうちマネをしてみよう。

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月崎


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  日時:2022年3月25日
  距離:238.4km(フェリー区間11.6kmを含む)
  時間:9時間57分
  距離と時間はGPSデータによる。

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ハンターカブCT125購入


 Address125を下取りに出して、CT125を購入した。3月上旬に予約しに行ったとき、販売店の人が「赤・緑は3ヶ月、ベージュは6ヶ月かなぁ」と言いながらパソコンで在庫を見たら、ベージュが1台あった。直ぐに契約して2週間ほどで入荷した。赤・緑の在庫はなかったとのこと。ちょうどいいタイミングでベージュのキャンセルがあったのかもしれない。


 ナンバープレートは今回も”ご当地”タイプ。

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