ACERBISタンクキャップの漏れ対策


 IMSのビッグタンクにACERBISのキー付きタンクキャップを使っているが、口元まで満タンにするとキャップのところからガソリンが溢れてくる。


 タンクに付属のキャップだとかなりねじ込んで止まる。


 ACERBISキャップはネジが浅くネジが先に終わってしまって、タンクの口元がキャップのパッキンに当たっていないようだ。


 キャップの奥に2mmほどのスペーサを入れてかさ上げしてみる。


 給油口の端部がパッキンに当たるようになった。


 長い間テクニクスの柔らかいスプリングを装着しているが、荷物が重いと底突きしてしまうようだ。不等ピッチになっているワイズギアのローダウンキットのものに戻してみる。


 フロントのスプリングも交換。


 ついでにフォークオイルも交換した。

【8月12日追記】
 ツーリングで使用したところ、口元ギリギリまでガソリンを入れるとやはり漏れてしまう。キャップの構造自体の問題かもしれない。タンクバックを使うには、このキャップを使うしかないのだが、使う場合は少し余裕を持たせるしかなさそうだ。日帰りの林道ツーリングなど、いたずらの恐れが小さい時はタンク付属のキャップを使うことにしたい。

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ZETA アドベンチャー ウィンドシールド


 高速道路を使ったロングツーリング用にZETAのアドベンチャーウィンドシールドを購入。


 ステーとスクリーンがセットになっている。


 ハンドルクランプを使ってウインドシールドのステーを取り付ける。ハンドル径は7/8インチのみ対応のようなので、クランプも純正に戻した。ハンドルはレンサルのジェフワードにしてみた。


 ステーにウインドシールドを装着。


 南信州ツーリングで使ってみた。私の体格では、取付位置を一番上にしてシールドを立て気味にすると、少し背中を丸めた状態で額の辺りまで風をよけてくれる。

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南信州


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1日目:2020年6月20日
 距離:463.9km
 時間:8時間22分
2日目:2020年6月21日
 距離:497.8km0
 時間:9時間59分
距離と時間はGPSデータによる。給油記録はこちら

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ACERBIS ロッキング ガソリンタンクキャップ


 IMSビッグタンクに使えたり使えなかったりするといわれている、ACERBISロッキングガソリンタンクキャップをダメもとで買ってみた。


 運が良かったのか問題なく装着。鍵をかけるとキャップの外側部分が空回りする。日帰り林道ツーリングならタンク付属のホース付きでもよいが、泊りがけなら鍵付きの方が安心かな。

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IMSビッグタンク


 ツーリングなどでもう少し航続距離が欲しいこともあったので、IMSのビッグタンクを購入した。


 まずはタンクからガソリンを抜く。


 タンクを外したところ。タンクを外す機会はそれほどないので、ついでにプラグも交換しておく。


 コイルを兼ねたプラグキャップがなかなか抜けない。パーツクリーナーを吹きかけた後、ヒモで引っ張りながらキャップを回したりしてようやく外せた。


 プラグレンチは車載工具を使用。


 2万5千キロほど使ったイリジウムプラグ。六角の部分は錆びている。装着したときの画像を見直したが、電極部分は特に変わりはないようだ。今回はバイク専用のNGK MOTO DXプラグにしてみた。


 ブラケットのボルト6か所を緩めてノーマルタンクからフューエルポンプを外す。


 IMSタンクはポンプの接合部分から漏れることが多いらしいので、耐ガソリン液体ガスケットを塗布。


 ガスケットはIMSタンク付属のO-リングではなく、純正の新品を使用してポンプを装着。


 断熱材はノーマルを使う手もあるらしいが、ポッシュのシートとテープにした。


 ブログで紹介されている先人たちは、皆さんきれいに貼られているが、私は適当なので出来栄えも悪い。


 車体にタンクを装着。極端に干渉して取りつかないということはなかった。


 左前の状況。フューズボックス?に少し当たっている。


 右側はラジエターに接触気味。


 ちょっと無理やり感はあるけど、シュラウドやシートも取り付いた。


 シートと幅も差があるので、高さだけでなく幅も広くなっているようだ。

 ガスケットの固形化のため、一昼夜置いてからガソリンを入れて走行してみた。途中、満タンにしたところ、ハンドル操作に空気圧が低い時のような粘りを感じたので、重くなった影響はそれなりにあるようだ。

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BMAX B1 Mini PC


 ここのところパソコンはDELLのInspiron 3472を使っていたが、どうもHDDのアクセスが遅く、起動やアプリの立ち上がりが遅いような気がする。そこで安価でSSDを搭載したMini PCを買ってみた。買ったのはBMAX B1という機種で、中国の通販サイトBanggoodを使ってみた。注文してから1か月ほどかかった。


 本体とHDMIケーブル、電源アダプタなどが入っている。価格は1万円ほどだが正式ライセンスのWindows10が付いている。


 本体のSSDは64GBしかないのでシステムを入れると空きが小さい。増設用にM.2 SSDスロット搭載なので、適当な500GB SSD(NVMe)を買ったら認識しなかった。M.2 SSDには同じスロット形状で、電気的?にSATAとNVMe接続があるらしい。BMAX B1はSATAしか対応していないとのこと。


 仕方がないので、SATA接続タイプを買いなおし。今度はちゃんと認識し、Dドライブとして使っている。


 返品は面倒なので、NVMeの方は外付けドライブキットを買ってUSB接続で使用。CPUはCeleron N3060でメモリも4GBなので早くはないが、SSDで静かだし、ブログの更新程度なら特にストレスにはならない。

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旭風防AD-43ウインドシールド


 スクーターには風防があったほうがいろいろ楽なので、旭風防のアドレス125用を購入。シールド本体は不織布の袋に入っており、直射日光に当たる際には袋をかぶせて劣化を防止するとのこと。


 ウインカーのところに取り付ける。


 胴長短足の私でもシールド上端が目線の辺りにあり、ちょっと高すぎるようだ。


 ということで、カッターを使って4cmほどカットする。


 目線から少し下になったが、60km/hぐらいなら風をよけてくれるので、裸眼でも走ることができる。


 慣らし運転で500kmほど走行したのでオイル交換。ドレンプラグはセンタースタンドの前にある。


 ヤマハのプレミアムセンシティックを入れた。容量は0.65Lとのこと。郊外を走行すると燃費は50km/L程度だった。

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Address 125購入


 近所のちょい乗り用にアドレス125を購入した。フラットシート仕様ではなくノーマルシートの方。


 メットインは小さくて、J-Cruiseはシートを強く押し込まないとロックしない。入れない方がよさそうだ。


 キャリアはしっかりしたものが標準装備。空いている穴はGIVIのベースに合わせてある。


 あまり使っていないGIVI E43NTL-ADVを装着。これでヘルメットも入るし、荷物もたくさん積める。ナンバーは大田区の”ご当地”タイプにした。飛行機の絵が描いてある。

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SCOTT 83X SAFARI FACEMASK GOGGLE


 春から秋にかけての林道ツーリングでは、ジェットヘル(アライハイパーT)とフェイスマスク付ゴーグルの組合せを使うことが多い。恐らく現時点で入手可能なフェイスマスク付ゴーグルであるSCOTTの83X SAFARI FACEMASK GOGGLEを買ってみた。


 普段使っているOAKLEYとの比較。SCOTTのこのタイプのフェイスマスクは頬の部分から吸い出すベンチレーションになっている。OAKLEYは豪雨になると頬に当たった雨水が跳ね返ってしたからゴーグル内に入ってしまう。雨の日はSCOTTの方がよいと思う。


 SCOTTのホームページのカテゴリはスノーモービルになっていたけど、SAFARIというぐらいだから元々は乾燥地帯用かな。そのためか、スポンジの幅も広くなっているようだ。


 フェイスマスクはゴーグル下部左右各3ヶ所の穴で取付いており、昔から変わっていない。


 ということで、旧タイプのフェイスマスクも装着可能。ベンチレーションは無くなるけど、個人的にはこちらの方が好みだ。


 Ricoilとはレンズが共通で、全体のフォルムは同じになるので、取付穴を開ければ取付けは可能。ただし、Ricoilは赤丸の部分がとんがっているので隙間が大きくなり、安定感に欠けるので実用的でないと思う。それにホームページを見ていたら、Ricoilもラインアップから落ちているようだ。

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AKEEYO AKY-988G ドライブレコーダー


 四輪車では一般的になりつつあるし、二輪車でも装着している人の多くなったドライブレコーダーを装着してみた。買ったのはAKEEYOのAKY-988Gという機種で、アマゾンでクーポンが出ていて2万円以下だった。


 配線のためシートやフェンダーを外すので、ついでにバイクを買ったときに購入して装着していなかった、ウインカーリロケーションキットを取付ける。


 作業を始めたらタイヤに釘が刺さっているのに気付いた。


 幸い貫通はしていなかった。


 ウインカーリロケーションキットは延長ステーの分約10cmほどウインカーを後方にずらし、サイドバッグが当たらないようにする。


 ドライブレコーダーの電源は、説明書では赤をバッテリー、白をアクセサリ電源、黒をアースに接続となっていたが、赤・白両方ともモーターサイクル用電源サブハーネスキットのコネクタに接続した。このため、バイクのキーをONにしたときだけ電源が入ることになる。


 フロントカメラはあまりいい場所が見当たらなかったが、ヘッドランプの下辺りに両面テープで固定。


 リアはプロトのドライブレコーダーステーを使ってみた。


 本体はハンドルに装着。GPSセンサは本体の下のところに貼り付けた。ハンドルの右にSOS/静止画撮影スイッチ/マイクを装着。後方カメラは逆像設定があるので、液晶画面はバックミラーのようにして使っている。バッテリーに直結していないので、時刻などは毎回リセットされるが、10分ほど走行するとGPSを掴んで、時刻と位置を記録するようになる。


 昼間の前方カメラ。まずまずきれいに撮れている。


 リアはブレが大きい。


 夜間の前方カメラ。こちらも割ときれいだ。風切り音が大きいので、対策が必要かな。


 後ろはブレ対策が必要かな。


 付属のソフトで前後映像と速度や位置を確認できる。

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ZEALOT FlyboyJet CARBON HYBLID STD WHITE STRIPE


 前から気になっていた比較的安価なZEALOTのカーボンヘルメットを購入。正確にはFRPの上にカーボンを貼ったハイブリッド構造らしい。


 不織布らしいヘルメット袋とサイズ調整用のスポンジが付いている。


 内装は普通の感じ。チークパッドは取り外せる。あごひもは長めだが、スナップで先端を止めることができる。


 後ろにはゴーグル止めが付いている。CLIMAXとかのベルトの細いヴィンテージなゴーグル用かな。


 帽体のサイズは小さめ。FlyboyJetのサイズLでシンプソンのM50(サイズM)と同じぐらいだった。かぶってみたところ、ショウエイやアライのLより少し緩い感じ。ただし、サイズが違うほどの差はないように思う。

 カーボンハイブリッド製で軽さが特徴だが、手に持っただけでも軽いのがわかり、かぶるとかなり違いを感じる。公称800gで、平均値はそれよりも小さいとのこと。持っているヘルメットだと、
 SHOEI HORNET ADV ソリッドカラー サイズ:L 1,532g
 SHOEI J-Cruise ソリッドカラー サイズ:L 1,477g
 SIMPSON M50 サイズ:MEDIUM 1.36kg・・・非公式(米Amazonの説明による、バイザー付?)
 アライ ハイパーT サイズ:XL 1,090g (トレックフィールド測定)
となる。シールド付はどうしても重くなるようだ。VFX-WRはLで1,332gと軽くなる。

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UMIDIGI Power と 楽天UN-LIMIT


 ツーリングの途中でiPhone11のカメラが故障してしまった。最近のiPhoneは振動に弱いらしいので、アマゾンでナビ用に安価なアンドロイド機を購入。


 故障の状況。標準カメラがカチカチと音を出して震えている。手ぶれ補正機構の故障で、割りよくあることらしい。


 買ったのはUMIDIGIという中華メーカーPowerという機種。今は後継機種のPower3が出ていることもあって割と安く手に入る。


 買ったときは予備回線に持っていたHISモバイルのドコモ回線で使用。設定など問題なく使えていたが、新規参入の楽天が新しいプランを1年間無料で出しているので試してみる。申し込んだら2~3日でSIMカードを送ってきた。


 早速入れてみる。UMIDIGI PowerはSIMスロットが2つあるが、1つはSDカードと排他利用。


 とりあえず開通して使えるようになった。標準の電話アプリでは通話できず、楽天が配布している「Link」というアプリで電話するようだ。


 使用状況を確認する「my楽天モバイル」アプリ。


 速度も計測できる。使って遅いと感じない程度のスピードも出ているようだ。


 マンションは楽天エリア内なので1800MHz帯で接続するが、突然切れたりする。地下鉄や楽天エリア外では800MHz帯のAUに接続するが、これも朝の地下鉄ではNGで、帰りは接続できたりと、規則性がわからない。メイン機で実用に使うにはもう少しかかりそうだ。当分、主にナビ代わりで使う予定だが、安定しないようなら、しばらくはiPhone11(ドコモ)のテザリングで使えばよいかな。

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