宮城林道ツーリングの装備


 宮城林道ツーリングの装備を紹介。サイドバッグはTouratechのクリック、右(マフラー)側にはテント、チェア、シュラフ、ピローなどを収納。左側にはテーブル、クッカー、バーナー、ボンベ、ランタンなど諸々を入れている。シート上にはDFGモジュールモトパック15をゴムコードで固定し、着替や薬などの日用品を搭載している。タンク上はずっと付けっぱなしのKriegaUS-5ドライバッグで、電動エアポンプと予備チューブが入っている。


 テントはセローに乗っているときに購入したNaturehike製。当時は1万円を大きく切った価格だったと記憶。チェアはHelinox mini相当の小型のもの。


 テントは結構コンパクト。重量はポールなど全部込みで1.6kg。


 アマゾンで適当に買った夏用シュラフ。


 ダウンらしいけど、本当かな?


 今回は荷物を減らすため、食事の調理はしないことにした。コーヒーぐらいは飲みたいので、メスティン、SOTOのバーナーとボンベを持参。朝は湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲んだ。SOTOのバーナーはメスティンにぴったり収り、上にコーヒーの粉を入れておける。


 キャンプ場に到着した時点でスクリーンを取り外す。高速道路などではスクリーンがあった方が絶対的に楽だが、林道では路面が見にくくなるので、できればない方がいい。2日目と3日目はサイドバッグをテントに置いて、身軽になって出かけた。


 テールにはトレックマウントバッグLにISDEウェストバッグ(戦う薄型仕様)を組合せて搭載。トレックマウントバッグには雨具類とハーフボディカバー、ウエストバッグにはサングラスやウエットティッシュなどの小物を入れている。ウエストバッグにはペットボトルホルダーを装着。すぐに飲めるよう、ストロー付のフタを付けている。ボディカバーは日帰りツーリングでは入れていないが、ホテルに泊まるときはかけるようにしている。


 ナビ類。林道区間ではGARMIN ZUMOは地理院地図を表示。スマホは林道以外ではナビ、林道ではツーリングマップルを表示させている。Carplay/Android AutoディスプレイやRakuten BIGでは林道では重いので、軽いRakuten Hand5G(新品)を8,000円で買ってきて使っている。

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