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ブログは日々の出来事を順に書いていくことになりますので、テーマごとにまとめた内容をnoteに書いてみることにしました。第1回の記事は「私のバイク歴」です。今後も気が向いたら書いていこうと思います。

CT125は2022年3月購入なので約3年半経過しており、一般的なバッテリー寿命である2~3年を超えている。冬に備えて新品に交換することした。日本ユアサは高価なので、安価なデイトナ製にしてみた。

左が取り外したバッテリー。タイ・ユアサ製で容量は3.7Ah。右がデイトナ製で外寸は同じだが4Ahになっている。中華製とのことなので容量も盛っているのかな。
交換は外してつけるだけなので特に問題なし。交換後に買い物に出かけたが、特に違いは感じられなかった。

WR250Rにグリップヒーターを取付けたとき、MAGRA油圧クラッチのスリーブシリンダに油漏れを発見した。クラッチ操作自体には問題はなかったが、ツーリングの途中でトラブルになると困るので、純正のワイヤ式に戻した。ブレーキは前後あるので両方同時に壊れる確率は低いが、クラッチは1重系なので故障すると走行困難。ワイヤ式なら応急処置可能な場合(大昔、ワイヤのタイコの部分が取れたので、結目をひっかけて帰ってきたことがある)もあるが、油圧クラッチだと手の施しようがないと予測される。
ところが、純正ワイヤとProTaperのWoods Highの組合せは初めてで、ワイヤが結構張り気味になってしまう。また、ウインドスクリーン付属のハンドルクランプとの当りも強いので、スクリーンはいったん取り外した。

スロットル側は操作には特に問題ないが、ハンドルが純正より広くて高めなので、張り気味ではあるようだ。

そこで探してみたらアルキャンハンズというブランドで、ケーブル長+50mmのワイヤを販売していたので購入してみた。

安価だが各部のつくりはそれなりにチープな感じ。特にクラッチの調整代が純正の半分ぐらいになっている。私の場合、クラッチレバーのホルダーをYZ125のものに変更しており、ホルダ側の調整代が大きいこともあって問題はなかった。

ワイヤ交換およびスクリーン再装着後試走したところ、途中でクラッチが重くなってきた。抵抗が増している感じだったので、帰宅後ケーブルに注油。翌日再装着したら軽くなっていた。

最近の高速散歩コース。三木東→神戸西の1区間300円で約200km。ただし、WR250Rだとエコランしても燃料はギリギリ。

WR259RではUSB電源の巻付タイプのグリップヒーターを試したりしていたが、あまり操作性がよくないので、SP武川のスロットルパイプ一体型のものを購入。CT125に装着しているHONDA純正などはスロットルパイプの上にグリップを装着するが、このスロットルパイプ一体側はヒーターなしのものと交換するので、グリップが細身になる。ワイヤーを引張るカムが4種類付属しており、ヤマハ用で問題なく使えた。ただし、ZETAのハイスロットルタイプからの交換なので、標準的な開度に戻ってしまった。

グリップに刺すタイプのハンドルカバーも装着。今まで使用した中ではO.S.S.(大阪繊維資材)製が一番操作性がよいと思う。O.S.S.は最近、”INFIMO”というブランドを立ち上げたようで、アマゾンでもINFIMOとO.S.S.の両ブランドで同じものが売られているようだ。

グリップエンドのところに穴をあけ、ハンドルガードの内側に付けるスタイル。走行風の影響を受けにくいが、回転しないのでスタンディングはしにくいかも。

外していたZETAのウインドスクリーンも再装着。スクリーンはCT125で使っていた延長スクリーン付きのラージタイプ。

最後にコミネのシートヒーターを取り付け。スリムなオフ車にはヒートパッドが大きすぎるかと心配したが、この位置だとヒーター自体はシートの上に載っている。

いろいろ作業しているときにマグラ油圧クラッチのスレーブシリンダーのブーツが破れているのを発見。また、周辺にうっすらと油が付着しているようだ。油圧クラッチはミネラルオイル(鉱物油)なので腐食の心配はないが、そのうち作動不良を起こすかもしれない。167マスターには補修部品が設定されているが、スレーブシリンダーの内部部品は販売されておらず、問題がある場合はアセンブリ交換になるようだ。

前回交換から約2万km走行したのでフロントフォークオイルを交換した。オイルは純正のS1にしている。左側は透明でほとんど汚れていなかったが、右側は黒く汚れており乳化もしているようだ。前回も同じような状況だったが、フォークシールからの漏れはないようだ。フォークキャップのO-リングを注文・交換して様子を見ることにしよう。

スイングアーム周りのベアリングも点検、こちらも久しぶり。グリス切れなどはなく、特に問題ないようだ。

少し走行してからエンジンオイルも交換。マニュアル通り6,000km毎に交換している。オイルは新車の時からずっとプレミアムシンセティック。エンジンはオイルとオイルフィルターを交換しているだけだが、約8万km走行で、異音などは発生しておらず、燃費も低下していない。

前後のブレーキパッドを交換。フロントは約1万km走行で、まだ少し残っている。

リアは約1万1千km。リアの方が厚みがあるので、割合からすると同じぐらいの減り方かな。前後ともいつもの赤パッドにしている。

出雲キャンプツーリングの装備を紹介。今回は北海道で使ったTouratechのクリックではなく、DFGサイドバッグベースオフロードタイプを装着。チェーン側はDFGモジュールモトパック15で、クッカー、バーナー、ボンベ、シェラカップなどの調理器具が入っている。
テールバッグの上にはシュラフをストレッチコードで固定、マットはゴムバンドにストレッチコードを通して装着。さらにデイパックの肩ひもをマットにかけ、別のコードで肩ひもを固定している。このため、デイパックの中身にはコードを外さなくてもアクセス可能。

マフラー側にはDFGと同じような大きさの15Lの中華防水バッグにしてみた。中にはテント、チェア、テーブル、ピローが入っている。マフラーの熱を心配したが特に問題なさそうだった。

テントはNaturehikeの1人用でスカート付きの冬用。公称1.74kgで軽量コンパクト、15Lのバッグに縦に入れることができる。なお、現在はスカート付がラインナップから外れているかもしれない。シュラフは中華(Soomloom)の羽毛量800g(‐5℃~10℃)を準備したのだが、キャンプ場の気温が想定よりも下がらず最低でも12~3℃だったようで、中にこもると少し暑かった。
DFGのサイドバッグベースを初めて使ったが、北海道ツーリングで使用したサイドラックステー+クリックに比べると(荷物を含め)軽量で搭載位置も重心に近いためか、乗っていて操縦性への違和感は小さかった。