月山


 Webマップ版はこちら

 日時:2022年11月19日
 距離:1009.6km
 時間:17時間59分
 距離と時間はGPSデータによる。


(1)谷川岳PA

 朝4時前に出発。首都高目黒線→都心環状線→池袋線→外環道→関越道と進み谷川岳PAへ。いつも混んでいるPAだが早朝なので空いていた。

(2)林道柏尾猿沢線

 関越道→北陸道→日本海東北道と進み、終点の朝日まほろばICへ。国道7には進まず、舗装林道で海岸沿いの国道347を目指す。途中の峠からの眺めはなかなかよかった。

(3)笹川流れ

 国道347を北上すると笹川流れという眺めのよい海岸が続く。

(4)道の駅月山

 あつみ温泉ICから日本海東北道(無料区間)に入り、鶴岡で給油後、山形道へ。庄内あさひICで高速を下りて、国道112で道の駅月山へ。梵字川渓谷を渡る橋があり、橋の向こうはワインの貯蔵庫になっているらしい。


 キジ汁を売っていたので食べてみる。鶏を少し固くした感じで美味しかった。


 お土産に買った月山ワイン。原料は山ぶどうとのこと。甘くて飲みやすい。アルコール度数は7%と低目。

(5)七ツ滝

 月山ダムを過ぎた辺りから旧道(六十里越街道)に入り、七ツ滝を見に行く。


 たくさん枝分かれするから七ツ滝という名前なのかな。

(6)寒河江ダム

 六十里越街道は七ツ滝から先は冬季通行止めなので、国道112(月山道路)に戻り、峠を越えて寒河江ダムへ。

(7)道の駅にしかわ

 国道を山鹿側に下っていき、道の駅にしかわで休憩。

(8)友部SA

 西川ICから山形道に入り、東北道→仙台南部道路→仙台東部道路→常磐道と進む。夕方になって守谷SA辺りからの渋滞がひどくなったので、サービスエリアやパーキングエリアで休憩しながらゆっくりと進む。友部SAで1時間近くダラダラしていたら、渋滞が解消に向かったので出発。この後、常磐道→首都高池袋線→都心環状線→目黒線などを通って帰宅。

 特に理由はないが月山を見に行ってきた。登山道などが閉鎖になっており、交通量も少なかった。普段は関東に入る手前で宿泊し、翌日帰ることが多いが、日曜日が雨の予報だったので日帰りにした。ツーリングのバイクはちらほら見かけた。

カテゴリー: BOLT, ツーリング パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です