
取り寄せていたリアタイヤをクロスアップに取りに行き、昼過ぎから交換を行った。タイヤは前と同じダンロップのD605で、KLX125のサイズ。結局、3000kmちょっとで交換となった。

使用した工具など。右のタイヤレバーは今回投入したKTC製、左が今まで使っていたキジマ製。アクスルシャフトは真ん中のタイヤレバーとソケットレンチを使う。

スタンドを上げる前に、アクスルナットを緩めておく。

アクスルシャフトを抜いて、チェーンを外し、ホイールを降ろす。ホイールをはめやすくなるように、ディスクのシリンダを押し込んでおくことにしている。

バルブキャップの虫抜きで、チューブのバルブを外してエアを抜く。ときどき、バルブがどこかへ飛んでいくことがある。

足で踏んづけてビードを両側とも落とした後、レバーを使ってタイヤの片側をリムから外す。

スキマからチューブを外す。

レバーを使って、タイヤをリムから外す。写真のところぐらいまで来れば、手でタイヤを引っ張っても外れる。

チューブに空気を少し入れて、漏れがないか確認した後、エアを抜いてバルブを付けておく。薄くなるのでタイヤに入れやすくなる。

新品タイヤのビードに専用のワックスを塗っておく。割とたっぷり塗る主義。これをしておくと、空気を入れたときビードが出やすくなる。

タイヤをリムにはめ、チューブを入れる。私は、チューブを先に入れ、反対側から覗きながら、タイヤをずらしてバルブを穴に入れている。

噛み込み防止のため、空気を少し入れる。

レバーを使ってタイヤをはめる。キジマレバーの方が先端が薄いので使いやすかった。

空気を入れる。手動ポンプでは写真奥の方のビードが出なかったので、車用の足踏ポンプで300kPaほど入れて、ビードを出した。

スネルカムの場合、チェーンとスプロケットの間に何かを噛ませて、タイヤを後ろに回転し、引っ張られた状態でアクスルシャフトを仮締めする。昔、バイク屋さんに教えてもらった方法。この後、スタンドを降ろして、ナットをきちんと締めておく。

ブレーキのポンピングを忘れると、後で慌てることになる。