冬季北海道ツーリング8・9日目


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 距離:167.9km
 時間:5時間32分

【8日目:1月12日】
(1)国道243美幌市郊外

 8時半ごろ出発。国道243で美幌峠を目指す。郊外に出ると白樺並木が続く北海道らしい風景。

(2)美幌峠

 天候も穏やかで路面も除雪されており、峠の手前までは順調だったが、峠の少し前から風が強くなり、地吹雪も発生していた。2速か3速でペースを落として上っていく。美幌峠に到着しても風が強いので、道の駅には入らず早々に退散。


 峠を少し下ると穏やかな天気になった。

(3)道の駅摩周温泉

 峠を下り弟子屈の道の駅で休憩。ふもとに下りると日が差してきた。


 シカドッグの昼食。

(4)鶴見台

 弟子屈からは道道53→国道274→道道53で鶴居村へ。

 鶴見台という給餌場に丹頂鶴がたくさん集まっていた。

(5)コッタロ湿原展望台

 道道243→1060で、昨夏にも来たコッタロ湿原展望台へ。雪なので展望台には上っていないが、木々の合間から湿原が見える。


 道道1060は展望台から南がダートになっている。凍った土が少し溶けた状態だった。


 最後に橋で釧路川を渡る。

(6)細岡展望台

 道道1060は国道391に接続。釧路へ向かう途中で細岡展望台へ寄り道。


 釧路湿原を一望できる。この後、国道に戻って釧路で宿泊。

【9日目:1月13日】

 1月13日は天候がよくない予報だったので釧路に連泊。直前の予報では特に午前中は好天だったが、風邪気味だったこともあり休養日にした。徒歩で駅前の海鮮市場に出向く。


 好みのネタを選んで乗せる”勝手丼”を食べた。ネタは全部釧路産にしてみた。

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