冬季北海道ツーリング7日目


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 距離:161.1km
 時間:6時間14分


 ホテルの窓から見たオホーツクの日の出。


 普段は”素泊まり”を選択するのだが、直前に日程を変更した関係で紋別では’朝食あり”になっていた。今回のツーリングでは一番ちゃんとしたホテルで、朝食バイキングにホタテの刺身があった。刺身ばかりたくさん食べている人もいた。

(1)カニの爪オブジェ

 この日は走行予定距離が短めなのと、ホテルで朝食を採ったので、ゆっくり目の8時半ごろ出発。まずはカニの爪を見に行く。

(2)道の駅サロマ湖

 国道238はオホーツク海沿いからサロマ湖沿いに。道の駅で休憩。


 瓶のコーラがあったので飲んでみる。昔のようにガチャンと引き抜くタイプではなく、ゴロンと転がって出てきた。


 道の駅の少し上ったところから見るサロマ湖。


 海水(汽水)なので湖面は凍っていないようだ。


 国道238から道道75で能取湖沿いを進む。能取湖も汽水だが、一部凍っているところがあった。

(3)能取岬

 天気が良く観光客も何組か来ていた。遠くに知床も見えていた。

(4)道の駅流氷街道網走

 道道75で網走市に入り道の駅へ。網走市内は雪が解けて道がベチョベチョ。


 塩ラーメンの昼食。


 国道39で美幌へ向かう。途中、メルヘンの丘という黒沢映画で有名にになった観光スポットがある。

(5)道の駅メルヘンの丘めまんべつ

 少し進んで道の駅で休憩。


 気温が上がってきて厳冬の服装では少し暑い。ソフトクリームで冷却。

(6)ビジネスホテルARM美幌

 この日も15時前にホテルに到着。

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