アルキャンハンズ クラッチワイヤ/スロットルワイヤ+50㎜


 WR250Rにグリップヒーターを取付けたとき、MAGRA油圧クラッチのスリーブシリンダに油漏れを発見した。クラッチ操作自体には問題はなかったが、ツーリングの途中でトラブルになると困るので、純正のワイヤ式に戻した。ブレーキは前後あるので両方同時に壊れる確率は低いが、クラッチは1重系なので故障すると走行困難。ワイヤ式なら応急処置可能な場合(大昔、ワイヤのタイコの部分が取れたので、結目をひっかけて帰ってきたことがある)もあるが、油圧クラッチだと手の施しようがないと予測される。
 ところが、純正ワイヤとProTaperのWoods Highの組合せは初めてで、ワイヤが結構張り気味になってしまう。また、ウインドスクリーン付属のハンドルクランプとの当りも強いので、スクリーンはいったん取り外した。


 スロットル側は操作には特に問題ないが、ハンドルが純正より広くて高めなので、張り気味ではあるようだ。


 そこで探してみたらアルキャンハンズというブランドで、ケーブル長+50mmのワイヤを販売していたので購入してみた。


 安価だが各部のつくりはそれなりにチープな感じ。特にクラッチの調整代が純正の半分ぐらいになっている。私の場合、クラッチレバーのホルダーをYZ125のものに変更しており、ホルダ側の調整代が大きいこともあって問題はなかった。


 ワイヤ交換およびスクリーン再装着後試走したところ、途中でクラッチが重くなってきた。抵抗が増している感じだったので、帰宅後ケーブルに注油。翌日再装着したら軽くなっていた。


 最近の高速散歩コース。三木東→神戸西の1区間300円で約200km。ただし、WR250Rだとエコランしても燃料はギリギリ。

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