
WR259RではUSB電源の巻付タイプのグリップヒーターを試したりしていたが、あまり操作性がよくないので、SP武川のスロットルパイプ一体型のものを購入。CT125に装着しているHONDA純正などはスロットルパイプの上にグリップを装着するが、このスロットルパイプ一体側はヒーターなしのものと交換するので、グリップが細身になる。ワイヤーを引張るカムが4種類付属しており、ヤマハ用で問題なく使えた。ただし、ZETAのハイスロットルタイプからの交換なので、標準的な開度に戻ってしまった。

グリップに刺すタイプのハンドルカバーも装着。今まで使用した中ではO.S.S.(大阪繊維資材)製が一番操作性がよいと思う。O.S.S.は最近、”INFIMO”というブランドを立ち上げたようで、アマゾンでもINFIMOとO.S.S.の両ブランドで同じものが売られているようだ。

グリップエンドのところに穴をあけ、ハンドルガードの内側に付けるスタイル。走行風の影響を受けにくいが、回転しないのでスタンディングはしにくいかも。

外していたZETAのウインドスクリーンも再装着。スクリーンはCT125で使っていた延長スクリーン付きのラージタイプ。

最後にコミネのシートヒーターを取り付け。スリムなオフ車にはヒートパッドが大きすぎるかと心配したが、この位置だとヒーター自体はシートの上に載っている。

いろいろ作業しているときにマグラ油圧クラッチのスレーブシリンダーのブーツが破れているのを発見。また、周辺にうっすらと油が付着しているようだ。油圧クラッチはミネラルオイル(鉱物油)なので腐食の心配はないが、そのうち作動不良を起こすかもしれない。167マスターには補修部品が設定されているが、スレーブシリンダーの内部部品は販売されておらず、問題がある場合はアセンブリ交換になるようだ。
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