
出雲キャンプツーリングの装備を紹介。今回は北海道で使ったTouratechのクリックではなく、DFGサイドバッグベースオフロードタイプを装着。チェーン側はDFGモジュールモトパック15で、クッカー、バーナー、ボンベ、シェラカップなどの調理器具が入っている。
テールバッグの上にはシュラフをストレッチコードで固定、マットはゴムバンドにストレッチコードを通して装着。さらにデイパックの肩ひもをマットにかけ、別のコードで肩ひもを固定している。このため、デイパックの中身にはコードを外さなくてもアクセス可能。

マフラー側にはDFGと同じような大きさの15Lの中華防水バッグにしてみた。中にはテント、チェア、テーブル、ピローが入っている。マフラーの熱を心配したが特に問題なさそうだった。

テントはNaturehikeの1人用でスカート付きの冬用。公称1.74kgで軽量コンパクト、15Lのバッグに縦に入れることができる。なお、現在はスカート付がラインナップから外れているかもしれない。シュラフは中華(Soomloom)の羽毛量800g(‐5℃~10℃)を準備したのだが、キャンプ場の気温が想定よりも下がらず最低でも12~3℃だったようで、中にこもると少し暑かった。
DFGのサイドバッグベースを初めて使ったが、北海道ツーリングで使用したサイドラックステー+クリックに比べると(荷物を含め)軽量で搭載位置も重心に近いためか、乗っていて操縦性への違和感は小さかった。