
荷物をたくさん搭載するときには、重量物をサイドバッグに入れて重心を下げた方が乗りやすい。サイドバッグサポートを装着してTouratechのクリックを取付けてもよいのだが、サポート自体で重くなるし、ロングツーリングでない限りクリックの容量(28L)は使わないと思う。そこで、もう少しコンパクトなサイドバッグとして、DFGのサイドバッグベースにして、同社のモジュールモトパックをサイドに装着することにしてみた。

他社製でもあるがバッグを斜めに装着して、立ったときなどにジャマにならないようにしている。

マフラーにはデイトナのヒートガードを取付け。

タンデムステップを外しているので、ベルトをかけるためタイダウン用のフックを付けてみた。また、マフラーの根元には耐熱テープを巻いている。

サイドスタンド側には15Lのバッグを装着。これで、テント、夏用シュラフ、チェア、ガスボンベが入っている。

マフラー側には7.5Lを取付け。バーナー、メスティン、シェラカップなどの調理器具が入っている。あとはシートの上の上にマットを積んで、衣類などをバックパックに入れれば、最低限のキャンプには行けるはず。また、15Lのバッグを買い足せばもう少し容量を稼げる。

先日取付けた携行缶との併用はやめた方がよさそう。必要ならバッグの横に取り付ければいいだろう。

マフラーとのクリアランス。少し走行してみたところ、溶けたりする様子はなかった。あまり余裕はないので、念のため断熱材を張った方がいいかもしれない。