
いろいろ外して軽快になったので、アルミのハンドガードから樹脂製に交換してみた。購入したのはACERBISのラリープロファイルで、トリッカーのときに使っていたことがある。また、類似品のMAGNUM プラスチックブッシュガードをセローのときに使っていた。MAGNUMの方が安価で良かったのだが、今は入手できないようだ。
内側のステーにはテーパーハンドル用と7/8インチハンドル用のブッシュが付属しているが、テーパー用を入れると固定ボルトが届かなかったので、ブッシュなしで取り付けている。

レバーとガード本体など各部のクリアランスはZETAのアルミ製に比べ小さめ。プロテクション性能もアルミ製に比べて落ちるが、立ちごけ程度ならショックを吸収してくれるようだ。

グリップも同時に交換。最近はProTaperのピローグリップが多かったが、同じようなレンサルのコンフォートデュアルグリップにしてみた。ピローグリップ同様、硬い中心部と柔らかい外周部の2重構造になっている。ただし、ピローグリップと異なりグリップエンドが硬質樹脂になっていて、グリップエンドカッターでも穴を開けるのに少し苦労した。握った感じはProTaperとよく似ていると思う。

今更だけどYZ用のディスクガードも取り付けてみた。キャリパーステーにネジ穴があるのでボルトオンで装着可能。