鈴鹿山脈


 Webマップ版はこちら

日時:2026年4月3日
距離:471.0km
経過:11時間45分
距離と時間はGPSデータによる。

(1)菩提寺PA

 朝9時半ごろ出発。神戸西ICから山陽道→名神高速→京滋バイパス→名神を通り菩提寺PAで休憩。普段の平日であれば、10時ごろには京都付近の渋滞は解消しているはずなのだが、京滋バイパスで事故があったため渋滞。高槻~大山崎JCT、宇治西~笠取が渋滞していた。それでも、名神高速の瀬田~大山崎よりはマシだったようだ。

(2)ライダーハウス神戸

 竜王ICで高速を下り、国道477→県道12→国道477で野洲川沿いを進み、ライダーハウス神戸(かんべ)へ。GoogleMapsで見つけて気になっていたところ。


 レストランの中にはTZ250が展示してある。


 美味しい猪肉うどんを食べた。


 ちょうど桜の満開の時期。ツーリングルートのあちこちで咲いていた。

(3)石榑峠

 国道477(旧鈴鹿スカイライン)で御在所岳の南にある武平峠を越える。峠の前後の駐車場は登山客の車でいっぱいだった。菰野で給油後、今度は国道421を西へ進む。旧道の菰野側入口は通行止めだったので、黄和田町側から石榑(いしぐれ)峠へ。コンクリートブロックのゲートにチェーンが張られている。ここから登山する人もいるようで、5~6台車が止まっていた。

(4)惟喬親王御陵

 国道に戻って西に進み道の駅を過ぎたところから県道34へ。筒井峠のところに鳥居と石像があったので立寄ってみる。


 文徳天皇の皇子である惟喬親王の御陵で、この辺りに盛んだった木工品(挽物)の製法を伝えた伝承があるとのこと。

(5)五僧峠

 県道34から国道306に入り鞍掛峠を越えていなべへ。国道365→県道139→林道時山多賀線で五僧峠に向かう。


 五僧峠は関ヶ原の戦いで敗れた島津義弘がここを通って退却したことから、”島津越え”と呼ばれているとのこと。


 林道は国道139の不通区間を通すため、2010年にできたようだ。

(6)杉坂峠

 林道は権現谷へ下ると県道と分離。県道139を進み杉坂峠へ。途中、集落などはあったが道幅は狭く、路面には落ち葉が堆積している。


 峠には多賀大社の御神木があるらしいが、見渡す限りは見つからなかった。

(7)黒丸PA

 県道139のつづら折りの急坂を下りて県道17へ。国道306で彦根に向かい、給油後、彦根ICから名神高速に入り黒丸PAで休憩。

(8)草津PA

 名神高速は栗東から瀬田まで渋滞していたので、草津PAに入り夕食などで時間をつぶす。PAを出るころには京滋バイパスの渋滞がほぼ解消していたので、京滋バイパス→名神→中国道→山陽道などを通って帰宅。

 元々は月ヶ瀬ツーリングの日に行くつもりだったライダーハウス神戸へ行ってきた。月ヶ瀬の時は名神と京滋バイパスの両方で事故があり行くのをあきらめたが、今回も京滋バイパスで事故があり渋滞していた。京都周辺は毎日渋滞しており、事故も多いようだ。

 ちょうど国道477(旧鈴鹿スカイライン)などが3月末に冬期閉鎖が終わったので、鈴鹿山脈を2往復してきた。暖かくて風も弱く、絶好のツーリング日和だった。

カテゴリー: Tricker, ツーリング パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です