フロントフォークオイル交換、フォークスキンなど装着


 トリッカーのフォークオイルを交換。オイルは特に汚れていなかったが、左右で色(赤と透明)が異なっていた。指定はヤマハのG15なので、KYBの相当品(G10S)にを規定量(油面高さ115mm)入れた。また、ダストシールに亀裂が入っていたので新品に交換し、アチェルビスのフォークスキンも取り付けた。トリッカーのストロークは短いので、フォークスキンは上下各40mmほどカットしている。


 トリッカーはダウンフェンダーでタイヤとの隙間が小さいので、フルサイズ化用のフェンダー移設キットで持ち上げてみた。アップした分泥除けの効果が低くなるので、フェンダーフラップも装着。オークションなどで見かけたヤマハ純正品番290-21521-00で、ミニトレFT1/GT50用のようだ。まだ在庫があったのでWebikeで取り寄せた。

 交換して走行してみたところ、フロントが明らかに硬くなった。少し柔らかいオイルが入っていたようだ。

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