
クラッチのメンテナンス時、ケースカバーのオイルラインを外すためにエキパイを外した。ついでにオキツモで塗装したのだが、エキパイにはO2センサーが付いており、コネクタを抜いた状態でメインスイッチをONにしてしまったので、エンジン警告灯が点灯して消えなくなってしまった。以前に乗っていた2008年式はエラー原因がなくなると警告灯も消灯したのだが、2018年モデルでは故障診断装置でエラーをリセットする必要がある。
BOLTでも新車の時に同様の点灯があり、東京のYSPで消してもらった。20分ほどの作業だが、YSPだと工賃が1時間1万円以上するので、4000円ほどかかったと記憶している。いちいち販売店に行くのも面倒なので、Amazonで安価なOBD2診断機を購入した。右は別売のヤマハ・ホンダ用変換ケーブル。

日本語のマニュアルも入っていた。本体も日本語対応とのこと。

診断機には電源はなく、車両とコネクタを接続すると立ち上がる。適当にボタンを押していたらエラーが消えた。その後少し走行したが、再点灯はしなかった。

取り付けを忘れていたZETAのドライブカバーも装着。

前のオーナーが装着していた純正アンダーガードも再装着。オイル交換の都度外すのは面倒だが、メーカー品だけあって、ボルト穴はぴったり合う。