
少し寒さが和らいできたので、WR250Rをオフロード仕様に戻した。タイヤは前がGP-610、後がツーリスト。

スプロケットはF:13T、R:47Tとしていたが、ツーリストはタイヤの外径が大きいので、あまりローギアードにならない。もう少し遅くしたいのでフロントを12Tに変えてみた。

ギア比を変更したので、スピードヒーラーの補正値も変更。

ハンドルはプロテーパーのWoods Highに交換。ついでにクラッチとスロットルのワイヤーのルートを変えてみた(写真赤線→青線)。セローなどでは定番だが、WRもクラッチがステアリングヘッドの左側、スロットルが右側を通っている。これを左右入れ替えてみたところ、クラッチはかなり軽くなった。スロットルは同時にZETAのハイスロットルタイプに変えたこともあり、あまり変化は感じないが、特に重くなったりはしていない。

メーターの上をスロットルワイヤが通るが、速度は視認できる。
少し走行してみたところ、6速がノーマルの5速ぐらいの感じで、ちょっと低すぎたかも。フロント12Tの場合、リアのスプロケットを44~45Tあたりにした方が、私の使い方には合っていそうだ。