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日時:2025年12月28日
距離:745.5km
時間:16時間32分
距離と時間はGPSデータによる。
(1)紀ノ川SA

朝7時ごろ出発。阪神高速神戸線→神戸山手線→神戸線→湾岸線→関空道→阪和道など通り、紀ノ川SAで最初の給油。出発は7時と紀伊半島一周としては遅めだが、休日のためか交通量はそれほどでもなかった。ただし、サービスエリアは朝から混雑していた。
(2)道の駅志原海岸

阪和道→南紀道と進み、紀伊白浜ICで高速を下りて国道42へ。白浜の南にある道の駅で休憩。

南紀道は南紀田辺IC~すさみ南が無料区間で、並行する国道42は空いていて快適。天気が良いと日差しを浴びて海を見ながら走行できる。
(3)道の駅一枚岩モノリス

和深から県道39に入り、国道311で古座川沿いの国道371へ。道の駅一枚岩モノリスで昼食。

道の駅の対岸には古座川の一枚岩がある。山が一つの岩でできているとのこと。
(4)潮岬

国道371で串本に戻って潮岬へ。気温が15℃近くまで上昇し、冬の装備では暑かった。
(5)橋杭岩

国道42に出て橋杭岩手前のGSで2回目の給油。橋杭岩の道の駅には車がたくさん。バイクも何台か停まっていた。
(6)道の駅虫喰岩

国道42→県道234→227と進んで、高池の虫喰岩へ。道を挟んで反対側にこじんまりした道の駅ができていた。
(7)道の駅瀧之拝太郎

県道238→38→43で古座川の支流である小川沿いに山の中へ。途中にある道の駅瀧之拝太郎で休憩。ここも、かなりコンパクトな道の駅。
(8)万願成就の菩薩像

県道43は道の駅を過ぎると急に狭くなり、落石や落葉の堆積、苔が増えてくる。ツーリングサポーターは高畑橋のところから別ルートを示していたが、そのまま県道43を進んでみた。狭路はずっと続き、県道45に合流後もしばらく狭かったが、県道45と分岐後は道路もよくなってきた。県道46で妙法山の周りを進んでいくと割と大きな菩薩像があった。
(9)那智の滝

県道46をさらに進むと那智の滝に出る。夕方になってきたが、観光客は多かった。
(10)土山SA

那智から那智勝浦道路に入り、紀北でいったん高速を下りて3回目の給油。しばらく国道42を走行し、紀勢大内山ICから紀勢道→伊勢道→新名神と進んで土山SAで最後の給油。伊勢道、名神、京滋バイパスと、進む先で事故による渋滞だったので、休憩しながらゆっくり進んだ。この後、新名神→名神→新名神→山陽道などを通って帰宅。
年末恒例の紀伊半島一周ツーリングに行ってきた。最終週の日曜のためか人出は多かったようだ。グループはあまり見かけなかったが、1~2台のツーリングのバイクはそれなりに見かけた。