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日時:2025年10月17日
距離:388.9km
時間:8時間43分
距離と時間はGPSデータによる。
(1)道の駅若桜

朝9時ごろ出発。神戸西ICから山陽道→中国道で山崎ICへ。山崎ICからは国道29を北上し、戸倉トンネルを越えて道の駅若桜で休憩。

ちょうど昼頃だったのでカツカレーを食べた。
(2)用呂の大露頭

国道29を鳥取方向に進み道の駅八東で土産を購入後Uターン。県道37との交差点を過ぎたところにある用呂の大露頭へ。国道29から見える地面むき出しの斜面で、前から気になっていたところ。

近くに説明の看板などはなく、帰宅後Webなどで調べてみても、なぜできたのかはわからなかった。
(3)安徳天皇記念碑

国道を少し戻って県道37へ。稗谷橋を渡らずにそのまま細見川沿いを進むと八東ふる里の森キャンプ場のところから扇ノ山林道になるが、この日は橋を渡って県道37を進む。姫路という集落に安徳天皇記念碑があった。

漢文で書いてあるみたいでよくわからないが、大正12年にできた石碑のようだ。壇ノ浦の後、このあたりに落ち延びてきたという伝説があるらしい。

すぐ近くには分校跡があり、

そこにも記念碑があった。少し山の中に入ったところには、伝説のもとになった五輪塔があるらしいが、結構歩くみたいなので撤退。
(4)京ヶ原

県道37をそのまま進むとダートになった。OSMANDでは県道はダートの手前で曲がるようになっているのだが、引き返してみてもそれらしい道が見当たらない。ツーリングマップルでは舗装林道、Googleでは未舗装路部分を含め県道37になっている。県道の未開設部分をつなぐ林道が正解みたいだ。

林道を少し進むと開けた場所に出る。京ヶ原という名前で棚田になっているらしい。
(5)菅野ミズゴケ湿原

ダートはフラットでオンタイヤでも問題ない。少し進むとアスファルトになり上地集落から県道37に戻るようだ。国道を進むと湿地に木道が見えたので立ち寄ってみる。

菅野ミズゴケ湿原という名前でミズゴケやカキツバタが自生しているとのこと。

残念ながら木道には立入禁止だった。

道路脇に咲いていた花。Googleで調べたらシロヨメナという野菊の一種のようだ。
(6)栃本廃寺跡

栃本集落に入ったところにある寺院跡。7世紀末ごろに建てられたらしい。

規模が大きく建物(伽藍)配置も独特らしい。

記録が残っておらず、瓦が出土しないなど、謎の多い寺院とのこと。
(7)道の駅神鍋高原

県道37→31で国道9へ。村岡の手前あたりから遅い車の列に追いついたので、国道482に入り道の駅神鍋高原で休憩。この後、北近畿豊岡道→国道427→県道8→143→34→24→79→65などを通り帰宅。