予備ホイール


 現状WR250RにはフロントがIRCのGP-610、リアが同社のツーリストを装着している。高速道路中心のツーリングだと摩耗が早いしノイズも大きい。昨年まではBOLTを持っていたのでよかったのだが、WRだけだと行先の都度タイヤを交換するのは面倒なので、セローのときと同じように予備ホイールを購入した。
 最初はヤフオクなどを探してみたが、程度の良いものは結構いい値段がするので、新品(ワイズギアのオプション)にした。WRは生産中止から8年経つので、社外品やオプションパーツの在庫も少なくなっている様子。私のWRは7万km以上走行しているのでいまさらという感じだが、逆に今を逃すと入手できなくなるような気がする。


 舗装路中心のタイヤを履かせるつもりなのであまり必要ないと思うが、念のためリアだけビードストッパーを1個装着している。スプロケットはノーマルなので、チェーンは手持ちの110コマに交換。標準は108コマなので計算ではホイールベースが16㎜伸びることになるが、WRのスイングアームは後方への余裕が大きいので問題ない。また、ZETAのアクスルブロックは前後を入れ替えると、軸を後方に持っていけるので便利。逆に110コマのままオフ用ホイールの組合せ(F13‐R48)にすると、アクスルがノーマルに比べ5.7mm前になるので装着困難になりそう。リアのスプロケットを47Tにすると1.7mm前になるだけなので、チェーンを変えなくても使えそうだ。


 タイヤはDUNLOPのD604にしてみた。オフ車の舗装路用タイヤはいつもIRCのGP-210を使っていたのでD604は初めて。サイドが柔らかい感じで、交換は楽でビードもすぐに上がった。空気圧はとりあえず前後150kPaにしている。

 早速、高速道路を使って境港へ行ったところ、ノイズも少なく乗り心地も悪くない。コーナーリングは、その前に履いていたのがツーリストだったので、最初は違和感があったがすぐに慣れた。後は耐久性がよければというところかな。

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