
BMWのバイク用のディスプレイオーディオが販売されているので購入してみた。メーカーは中国のShenzhen Meizhiying Technologyというところで、Model B7という名前らしい。

内容物は本体とマニュアルのみ。マニュアルは英語、ドイツ語、日本語だった。マークがあったので日本の技適も通っているようだ。

背面にコネクタがありBMWバイクのナビゲーションホルダーに取り付ける。この接点とホルダーはZUMO660と同じなので、現在CT125に付けているホルダーにも装着できるはず。

下部にはネジ止めのフタが2カ所ある。

フタを外してみる。microSDカードソケットとUSB-Cポートだった。

USB-Cに電源を供給すると起動した。最初にスマホとBluetoothと接続せよとの画面があり、iPhoneと接続するとCarPlayが起動した。

BMWマークのEXITアイコンを押すとディスプレイオーディオの起動画面に戻る。スマホとは接続しており、速度や時間はスマホから得ているようだ。言語設定には日本語もあった。

CT125のZUMO660ホルダーに装着。画面が7インチでちょっと大きいので、ツーリングのときだけ装着することになるだろう。画面は明るさを手動で3段階に設定できるが、周囲の明るさにでも自動で調整されるようだ。視認性に問題はないものの昼間だともう少し明るい方がいいかな。