ガソリン携行缶


 WR250Rの航続距離は林道での燃費の悪化を考慮すると200kmぐらいになる。笠形~千ヶ峰・三国岳~黒川新田、カンカケ~氷ノ山程度だと、林道に入る前に給油する習慣をつけておけば、林道の終わり付近から引き返しても問題ないと思われる。一方、四国では剣山のように90km近い林道があったり、林道に入る前に距離があったりするので、途中で通行できなくて引き返す場合、WR250Rのタンク容量だとちょっと心配になる。そこで、ガソリン携行缶を装着できるようにしてみた。


 購入したホルダーは本来は消火器を固定するのが目的。赤いレバーを引くと消火器が外れるようになっている。レビューを見るとガソリン携行缶を装着している人が多い。


 転倒したときを考慮して、携行缶をホルダーに直接取り付けるのではなく、筒状のバッグを取り付けてその中に携行缶を入れることにした。


 ベースの部分を適当に削って車載工具のところにタイラップで装着。アマゾンの材質表記はアルミ合金となっていて、レビューにも「金属製でした」と書いているものもあったが、削ってみたら明らかに樹脂製だった。とはいえ、厚みなどもあり強度的には問題なさそう。


 携行缶を取り付けたところ。


 上から見たら赤いレバーがちょっと飛び出しているが、座っていれば足が当たることはないだろう。


 タイヤとのクリアランスも問題なさそうだ。

カテゴリー: WR250R, バイク用品 パーマリンク