
IMSビッグタンクを取り外したので状態を確認。2020年6月の約37,000km走行時に取り付けたので5年、38,000km使用したことになる。

シート側。特に気になる点は見当たらない。

ハンドル側。ハンドルクランプが当たるのでいろいろ工夫してみたが、最後は金属板を貼り付けて対応していた。フルロックすることはまれだし、ハンドルが目いっぱい切れるような転倒もしかかったので、影響がなかったのだろう。

裏面。ラジエターなどに当たっているところもあったが、タンク本体の変形や摩耗は見当たらない。純正O-リングと液体パッキンを使用した燃料ポンプ取付部からの漏れもなかった。

タンクキャップ。XRの直系ということでCRFのキャップにしてみたが、IMSの付属品と同じようなものだった。
純正タンクに戻すと当然ながら航続距離がかなり短くなる。燃費が30km/Lとすると警告灯の点灯で、270km→160kmぐらいになるので、給油の回数がかなり増えるしいつも残量を気にしておく必要がある。とはいえ、昔のオフロードバイクはどれも航続距離200km程度なので、慣れれば問題ないだろう。