ケルヒャーK2サイレント


 バイクの洗車はスプレー洗車機で泥やほこりを落とすだけで済ますことが多い。先日、いつも使っている一番最寄りのコイン洗車場(自宅から約5km)のスプレー洗車機が使用禁止になってしまっていた。スぺイシー100に乗っていた2008年ごろは自宅から10km以内に3~4カ所あったのだが、全部閉鎖になってしまい、今は一番近くて約13kmになる。機械洗車機のブラシの性能が向上し、スプレー洗車機を使う人が減っているらしい。(私も四輪は最寄りのスタンドの機械式にしている。)
 ということで家庭用高圧洗浄機を購入。モデルは一般的なケルヒャーK2サイレントにしてみた。


 ノズルは3種類付属。上からスプレーガン本体(トリガーガン)、サイクロンジェットノズル、バリオスプレーランス、フォームジェット。


 サイクロンジェットノズルはその名の通り、回転した高圧水流になっていて、樹脂部部分に当てると叩かれたような音がする。


 フォームジェットのタンクには自動車用洗剤の原液(シュアラスター)を3~4倍希釈したものを入れている。


 吹き付けると洗剤が泡になる。K2サイレントのフォームジェットは14倍希釈なので、4倍希釈だと最終的には60倍希釈になる(シュアラスターの標準は80倍)。スプレー式の場合は少し濃いめでもいいようだ。なお、まじめに洗車するなら、この後、ブラシで擦るといいだろう。


 バリオスプレーランスはノズル先端を捻ることでスプレー範囲を調整できる。

 作動音はそれほど大きくなく、日中であればご近所迷惑にはならないかと思う。

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