
ロングツーリングを計画中で、林道へはあまり行かずにオンロードが主体となる予定。GP-610を舗装路で摩耗させるのはもったいない気がするのでGP-210に交換した。ノーマルサイズの前19、後16インチを探してみたが、後輪は見つかるものの前輪がどこも在庫切れ。セローホイールに合うサイズがAmazonで見つかったので購入した。WR250Rで使っているD604や同じIRCのGP-410でもよいのだが、後輪のサイズにチューブレスの設定がないようだ。

前輪は2.75-21に「在庫あり」が見つからなかったので、ワンサイズ太い3.00-21にしてみた。スペック上は2.75よりも幅が5mm、外径が14mm大きくなる。右の2.75のGP-610ともスペック上は幅5mm差だがもっと太く見える。フェンダーとの隙間は小さくなるが舗装路なら問題ないだろう。
標準の空気圧(前:150kPa、後:175kPa)で少し走行してみたところ、舗装路でのブロックタイヤのガタガタした感じがなくなってスムーズ。GP-610の普段の空気圧(120kPa)より高めなためか、前輪がちょっと硬い感じがした。また、前輪が3.00と太くなっているが、操縦性には違和感はなかった。
セロー250の前輪リム幅は1.60とWR250Rなどと同じなので、3.00-21や80/100-21も適合サイズ。(3.00はリム幅1.60まで、2.75は1.40まで適合範囲)セロー250に乗っていたときも、3.00-21や80/100-21にした方が前輪のグリップがよい感じがして、好みに合っていたような気がする。