
四国ツーリングではDFGのサイドバックベースとサイドバッグを使用して荷物を搭載した。右側はマフラー(+ヒートガード)があるが、左側には何もないのでサイドバッグがタイヤやチェーンに当たりそうな感じがした。四国ツーリングでは特に当たった様子はなかったが、ちょっと気になるのでサイドバッグサポートを追加してみた。使ったのはAmazonでよく見かける三角形のタイプで、左右のセットの片側のみを装着した。

後側はフェンダー/キャリア取付ボルトに共締め。リアフェンダーは樹脂製でゴムのグロメットが嵌めてあり、スペーサー兼用のナットで固定されている。グロメットの手前側をカットして代わりにステーを入れるとちょうどよい締め具合になった。

前側はヘルメットホルダー取付穴を利用してパイプクランプをネジで固定。ネジが細いので後でタイラップで補強しておいた。参考にしたWebページではパイプクランプでフレーム(シートレール)に固定されたいた。

サイドバッグベースを仮置き。

ネジのサイズなど、強度的に若干の不安はあるが、通常の使用では問題ないだろう。

ヘルメットホルダーを外してしまったが、サイドバッグベースを装着するといずれにせよ使えないので、ナンバープレートに取付けるヘルメットホルダーを購入。

ナンバープレートにステーを共締めしてヘルメットホルダーを装着する。デイトナのダイヤル式にしてみた。

寸法は純正のホルダーと互換。

WR250Rでも同じようなステーを使っていた(今回探したが見つからず)のだが、トリッカーはナンバープレート取り付け部分が樹脂なので、走行中に結構揺れそうな感じ。フェンダーが割れてきたりするとイヤなので、ボックスのベースとキャリアの間に移設した。

リアタイヤもツーリストからGP-610に交換。前後同じ銘柄になった。

チェーンも106から104コマに戻した。このため、スネイルカムは3.1ノッチに。

スイングアームとのクリアランスはギリギリ確保。

播州アドベンチャーラリーの砂埃がチェーンに付着し、シャリシャリと音がしていた。

スプレー式のクリーナーではなかなか落ちなかったので、いったん外して水溶性クリーナに着け置き。ブラシでこすって水で洗い流した。かなり除去できたが、完全には取れていないかも。

ラリー用に装着していたスクリーンやハンドガードも外してすっきりさせた。ハンドルもレンサルのトライアル4.5インチに戻して気分転換。