砥峰高原


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日時:2026年8月1日
距離:215.4km
時間:6時間45分
距離と時間はGPSデータによる。

(1)東市場岡城線

 朝9時過ぎに出発。道の駅播磨いちのみやの裏手にある。東市場岡城線へ。残念ながらゲートに鍵がかかっていた。

(2)中坪2号線

 県道8に出て中坪集落から中坪2号線へ。「開けたら閉めよ」のゲートがある。


 放遊広場と書かれた方から来て、途中の分岐をいつもの反対、暁晴山と書かれた方向にすすむ。


 九十九折で標高を上げ、最後は森林基幹道峰山線に出た。分岐からの路面は、除草された後に草が生え出しており、あまり通行量はない様子。また、途中からはガレていたりして荒れ気味のところもあった。

(3)中坪支線?

 時間もあるので岡の上線経由で中坪2号線の分岐まで戻ってみる。


 分岐を左に進むとしばらくして舗装林道に出る。


 舗装林道を北へ進むと水場がある。この日は枯れていて岩が湿っている程度。

(4)岡の上線

 舗装林道をしばらく進むと岡の上線の入口。ここはフラットで道幅のある砂利道。

(5)峰山線

 岡の上線は峰山線に接続するので、砥峰高原方向に進む。


 峰山線は舗装化が進んでいたが、ダートも少し残っている。最近は舗装工事をしていないようだ。

(6)砥峰高原

 峰山線は砥峰高原に出て終点。ドラマの舞台になったりして人が多く来ていたときもあったが、この日は土曜日でも観光客は少なかった。暑さのためか、ツーリングのバイクも砥峰高原で数台見かけただけで、ほとんど走っていなかった。

 タイヤをGP-610とツーリストに交換したので、試しに林道へ行ってきた。慣れているタイヤの組合せなので走りやすいし、トリッカーの性格にも合っているようだ。ただ、前輪が2.75とWR250Rでいつも履いている3.00よりも細いためか、ちょっとグリップが低くて頼りない感じがした。鈍くなる方向になるが、フェンダーとの隙間をもう少し広げて3.00にした方が自分の好みに近いかもしれない。

カテゴリー: Tricker, ツーリング パーマリンク

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