
WR250Rのハンドルを交換した際、グリップがかなり緩くなっていた。触っても少しネチャネチャした感じがするので交換。接着剤ではなくねじで締め付けるロックオングリップを買ってきた。EMIG 2.0 V2はインナーパイプが樹脂製でエンド部分をグリップエンドカッターで簡単に切り取れる。Youtubeではジェフ・エミッグ自身が説明してくれている。もう1個、EMIG PRO V2も買ってきたが、こちらはエンド部分がアルミで補強されており、オープンエンドで使うにはドリルで穴を空ける必要があるとのこと。こっちはトリッカーでハンドガードを外して乗るときに使おう。

グリップの根元を六角レンチで締めると固定される。このためスイッチ類は少し内側になるが、小型スイッチに交換していることもあって取り付けには問題ない。

スロットル側は最近のグリップヒーター同様、適合するカムに付け替えて取り付ける。WRやトリッカーは付属のKタイプカムが適合。スロットルはハイスロではなく、標準的な開度になるようだ。クラッチ側と合わせるためか、スロットルホルダーとの隙間が大きくなっている。スイッチが遠くなるが、左右とも操作性に違和感はなかった。

ついでにタンクキャップをキーレス化。ミニトレ(GT50/80)のタンクキャップ(互換品?)をメルカリで購入。ヤマハのガソリンタンクはミニトレの時代からセロー225やWR250Rまであまり変わっていないようで、RZ250なども同じタイプらしい。長距離ツーリングで宿泊する場合は鍵付きの方がよいが、私の普段使いならキーレスの方が便利だな。