
前後D605だったトリッカーのタイヤを交換。後輪はWR250Rで履いていたTR-011 TOURISTを外して装着。WRは昨夏の北海道ツーリングで前後GP-610を使用し、帰ってきてから後輪だけTOURISTに交換していた。その後、ホイールごと前後D604にしたので、1,000kmほどしか走行していないはず。

コンプレッサーは持っているのだが、吐出量とタンク容量が小さいので勢いが弱く、そのままではビードを密着させることができない。D605を装着したときと同様、ビードクリームを塗ったゴムホースを入れて空気を入れ、ある程度圧力が上がったところでホースを引き抜いた。

チェーンは520化しており106リンクを使用。F:13T、R:45Tで調整範囲は限界。これ以上伸びたら104リンクに戻すしかないかな。

後輪をギリギリ後ろまで引いているので、外径の大きいTOURISTでもスイングアームとのクリアランスを確保。

前輪は新品のGP-610にして、ビードストッパーを1個装着。F:120kPa、R:80kPaにしておけば、大体どこでも走ることができるし、慣れていることもあって操縦性にも違和感がない。後輪もGP-610を買ってきたので、TOURISTが摩耗したら前後GP-610にするつもり。

TOURISTを取られたWR250Rは前後D604のオンロード仕様に戻った。ただし、フロントスプロケットは12Tのままなので、約7.7%ローギアードになっている。この程度であればあまり回りすぎる感じはなくて普通に使える。