
ここのところWR250RにはD604を履かせ、オンロード中心のツーリングで使用していた。トリッカーと被るのだが、久しぶりにオフロード仕様に変えてみた。同時にガソリンタンクもノーマルに戻している。

ハンドルはプロテーパーのWOODS HIGHからZETAのNarrow Widthに変更してみた。幅が両端で各20mm短く、高さがハンドル1本分ぐらい低い。手前への引きの感じは同じぐらいかな。Narrow Widthは元々は成田亮モデルのようだ。

オンロードをゆったり走るのであればWOODS HIGHの方がよいが、林道ではNarrow Widthの方が乗りやすい。トライアルミラーは最近のマイブームで、遮るもののない視界が広がるのが新鮮。

可倒式ミラーはどのタイプでも使っていくうちに緩くなってくるので、固定ネジを少し長めの蝶ボルトにして、ナットを標準の袋ナットから貫通のナイロンナットに交換している。調整や増締めが容易になっているが、トライアルミラーの場合、思ったほどは緩んでこないようだ。走行中の鏡面はブルブルと揺れていることが多いが、以前のものよりも大きくなっており、視線移動が大きいことを除けば、意外と見やすい感じ。

タイヤはツーリスト。スプロケットはF:12、R:47でかなりローギアード。ツーリストのタイヤ径を補正しても、6速で5速相当の回転数。一般道ではそれほど気にならにが、高速道路ではちょっと回りすぎる感じかな。まあ、ノーマルのギア比だと、高速道路を気付かずに5速で走っていることもあるので、長距離でなければ何とかなるだろう。

フロントは昨年の北海道ツーリングで使ったGP-610で5~6000km走行かな。

テストを兼ねて笠形線へ。トリッカーと比べるとさすがにサスペンションが凹凸をよく吸収しており、パワーもあって高回転までよく伸びる。ローダウンしていても足付が悪いし、重心が高くて取り回しも重いので、トリッカーほど気楽に乗れないが、フラットで道幅の広い林道ならWRの方が楽しいな。

今日のテストルート、133km、4時間44分。
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