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【1日目:7月9日】
距離:438.3km
時間:11時間56分
【2日目:7月10日】
距離:252.1km
時間:8時間46分
【3日目:7月11日】
距離:355.8km
時間:12時間38分
【4日目:7月12日】
距離:23.3km
時間:29分
距離と時間はGPSデータによる。
(1)室戸岬

徳島に渡って国道55などを南へ。東洋町から国道493に入って、大木屋小石川林道へ行くつもりだったが、雨模様だったのでそのまま南下して室戸岬へ。

下りる手前にある廃墟。
(2)弓木隧道

安芸から県道29→210と進み弓木隧道を抜けようとしたが、崩落が直っておらず通行止めだった。

少し手前に中津尾林道方面への分岐があり、通行止めの表示はなかったが、ガソリンに余裕がないので引き返した。
(3)轟の滝

国道195を東へ進み奥物部へ。チェックインまで時間があったので、近くに滝を見に行く。

3段になっていて途中にプールがある。
(4)ライダーズイン奥物部

1日目は奥物部のライダーズインに宿泊。ガレージ付きなので荷下ろしなどが便利。

中は板の間で一人だと十分な広さ。温水シャワーとトイレもついている。寝具はテント用の自前を使ったが、布団のレンタルも可能。
(5)名越屋沈下橋

2日目は沿岸部を避けて山の中を西へ進む。国道194を進んでいくと沈下橋があった。橋の手前に駐車場があり、観光客が写真を撮ったりしていた。

明神山を目指す途中の元スキー場。山の方は雲行きがかなり怪しい。
(6)明神山

頂上は霧だった。

天空の林道は霧で見えないのでパス。
(7)雨竜の滝

明神山から中津渓谷沿いを下りていく。途中に看板があったので滝を見に行く。

昨日の滝とは異なるが、こちらもなかなか趣がある。
(8)久喜沈下橋

国道33から沈下橋が見えたので川沿いに下りてみた。こちらは観光客はおらず、お年寄りが軽トラの中で昼寝をしていた。
(9)姫鶴平キャンプ場

2日目の宿は姫鶴平でキャンプ。到着時は霧が深かったが、時々晴れ間も見えた。

焼肉用の道具も持ってきたが、ふもとのスーパーにカツオのたたきがあったので、寿司と合わせて夕食。酒は栗焼酎のダバダ火振。
(10)石鎚スカイライン

3日目は石鎚スカイラインへ。

終点の駐車場には登山客の車がいっぱい。走っているのはバイクの方が多かった。
(11)UFOライン

スカイラインの終点付近からUFOラインへ。

狭い道だが土曜日なので結構車が走っていた。バイクもたくさん見かけた。
(12)別子銅山東平地区

西条で給油後、新居浜から再び山の方へ。舗装林道に入って旧別子銅山東平地区を見に行く。

元禄時代からの鉱山で東平は1968年に閉山したとこと。

別角度から。マチュピチュの風味。
(13)筏津坑

県道47に戻り、峠を越えて銅山川沿いを東へ。途中、何か所か鉱山跡があり、筏津坑はその一つ。

中はヒンヤリ。筏津坑は一番最後の1973年に閉山。

県道47→6→国道319と進み、川口から国道32へ。池田のコイン洗車場で洗車。この後、在田の道の駅の隣にある環の湯で風呂に入った。
(14)高松東港

高松に進んでいつもの夜行フェリーで神戸へ。

フェリー乗り場に「ちょっとこま」という休憩ブースができたので使ってみた。16時から0時45分まで使えて料金は2,500円(指定席などのプレミアム席を買っていると2,000円に割引)。中は柔らかめのじゅうたんが引いてあり、コンセントがあるのでスマホなどの充電が可能。別室のラウンジスペースも利用可能になり、100円でコーヒーが飲める。私の場合、夕食後になるので3時間ぐらいしか使わないだろうし、ネットカフェに比べて微妙な価格。フェリー乗り場直結なので、移動不要なのがメリットかな。
キャンプ道具を搭載して四国へ行ってきた。台風の影響で山の天気がよくなかったが、沿岸部は晴れていた。3日目は天候もよくなり、土曜日ということでツーリングのバイクもたくさん走っていた。