名田庄


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日時:2026年6月10日
距離:348.4km
時間:8時間56分
距離と時間はGPSデータによる。

(1)西紀SA

 朝9時過ぎに出発。神戸西ICから山陽道→中国道→舞鶴若狭道を通り西紀SAで休憩。

(2)林道木和田線

 春日ICから国道176→県道138→59→国道173→27→府道481→1→51と進んで市志へ。水源の里と呼んでいるらしい。舗装林道を進んでいくと集落の終わりに木和田線の入口がある。


 畑口川沿いを上っていくフラットな林道。


 最後は泉冨線に接続。地理院地図だと破線(登山道)なっているが、軽自動車が通れるぐらいの十分な道幅だった。


 もう少し手前で接続するのかなと思っていたが、直ぐに泉冨線の終点になった。


 看板などを見ると、胡麻峠への登山が有名なようだ。

(2)道の駅名田庄

 府道1→県道16で名田庄へ。


 昼食の予定だったが、蕎麦屋が定休日だった。

(3)堀越峠旧道

 国道162を南へ進み、トンネルの手前から旧道へ。


 峠の切通は木陰で風が通り抜けるので、いつもさわやかな感じ。


 峠の北側(福井県側)は大規模に伐採されており、風景が変わっていた。


 国道162のトンネルの南側に戻って終点。

(4)林道仏主線

 国道162に戻り、府道12で升谷へ。ローソンでおにぎりを買って食べ、隣のGSで給油後、府道12→51と進み、仏主の集落から林道仏主線へ。獣よけの柵を開けて中に入る。


 最初は荒れていなかったが、途中から倒木などがあり、無理して進んでも通過できない感じだったので、途中で撤退。

(5)西紀SA

 府道51→12で升谷に戻り、国道27を北上。京丹波わちICから京都縦貫道→舞鶴若狭道を通り、朝と同じく西紀SAで休憩。この後、舞鶴若狭道→中国道→山陽道などを通って帰宅。

 北風が少し強かったが、天気はよく気温も最高で25℃前後と過ごしやすかった。ツーリングのバイクは道の駅で数台見かけただけだった。

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