
少し前にフロントにはTGRのスプリングを入れていたが、リアにもTGRのトリッカー用ショックアブソーバーを購入。標準設定(体重55~70㎏)のものにした。ノーマルに比べ一まわり太い。また、上側取付部がノーマルのゴムブッシュに対し、TGRはピロボールとしており、サスの動きを妨げないようになっている。

セロー/トリッカーの上側のリアサス取付部。バッテリーなどの電装品ボックスの穴がずれていたので、ペーパーサンダーとカッターで穴を拡大した。

フロント同様、”ストリート”、”オフロード”、”トライアル”の設定推奨値が説明書に記載されている。リバウンド14段戻し、プリロードを標準から1回転戻しの”オフロード”に設定。

交換作業には特に問題なし。

早速、笠形線でテスト走行。舗装路ではノーマルと大差ないような気がするが、スプリング交換後に感じていたフロントの硬さは気にならなくなくなった。前後のバランスが取れたからかも。林道では特に砂利道の下りなどでの不安感がなくなり、ギャップなどもよく吸収しているのか、非常に走りやすくなった。

135km、4時間1分。