山善 水冷服


 サスペンションと同時に水冷服もテスト。買ったのは山善のダイレクトクールで、アマゾンで1万円弱だった。


 冷媒として水を150ccほど入れた後、凍らせたペットボトルをバッグの中に入れる。


 下部のポケットにポンプが入っている。


 電源はUSBでモバイルバッテリー。電源を入れると背中と肩のところのチューブに水が流れる。4時間ほど連続稼働したが、10000mAhのバッテリーはほとんど減っていなかった。


 気温が25~6℃とあまり高くなかったこともあり、冷凍ペットボトルで約1時間半、写真の冷却材2本で1時間ぐらい冷たさを感じた。直接冷えるので空調服よりも効果的だと思うし、使用済みの冷却材(ペットボトル飲料)は飲んでしまえばいいところがメリットかな。ただし、効果が1時間強しか持たないので、コンビニがないところでは使いにくいだろう。空調服も同様だが、山の上はそれほど暑くないので必要性は低い。有効なのは市街地走行時や、バイクを下りて歩くときかな。

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