IMSビッグタンク再装着


 神戸に帰ってきたときにIMSのビッグタンクを外して、しばらくの間ノーマルタンクにしていた。トリッカーを購入したことで、WR250Rは舗装路のツーリングがメインになっているのでビッグタンクを再装着した。


 装着した直後は隙間があったように思うのだが、テスト走行後に確認すると右にハンドルを切るとクランプがタンクに接触していた。


 左はフルロックでも隙間がある。


 以前は金属パテと鉛板で隙間を作っていたが、使っていくうちにへこんできて接触するようになる。そこで、ハンドルストッパーのところにM4のねじ穴を切って…


 曲げた1mm厚のアルミ板をボルトで固定してみた。フレームがアルミなので、M4のねじだとちょっと弱かったかも。ねじがバカになったら、M5にサイズアップしよう。


 右側も隙間を確保。


 左は当然ながら問題ない。このぐらいだとハンドルロックにも影響はない。使っていくうちに隙間が小さくなったら、プレートを厚いものに交換すればいいだろう。2~3mm厚ぐらいまではハンドルロックは問題ないと思う。

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