Gaerne Balance Pro Techのソール貼替


 メインで使っていたGaerne Balance Pro Techのソールを、何度かお世話になっているMTXREPAIRで貼替てもらった。今は繁忙とのことで、2週間強の納期だった。


 修理前のソール。チェンジ側のソールが特に摩耗していた。


 トライアルブーツなので天然ゴム系のフラットソールだったが、用途はツーリングなので耐久性と歩きやすさを考慮して踵のあるブロックソールにしてもらった。バイクに乗るだけならフラットソールの方が使いやすいが、歩くのは踵があった方が疲れないような気がする。


 トライアルブーツはシフトパッドが付いていないので、穴が開く前にパッドを追加。


 DFGフレックスブーツ2.0オフロードとの比較。トライアルブーツはちょうどバックル1本分ぐらい高さが低い。足首も動きやすく脛以外の保護は低め。MXブーツは足首が固定される感じでプロテクション性能は高いが、トリッカーのようにステップが後ろ目で高いと窮屈な感じがする。WR250Rだとステップが前目で低いので、チェンジやブレーキ操作は踵ごと動かす感じにするなど、MXブーツなりにする必要はあるが、それほど窮屈には感じない。逆に夏場のWRは左ひざ下あたりにラジエターからの熱風が出るので、高さのあるブーツでないと火傷しそうになる。
 Balance Pro TechはGaerneのトライアルブーツの廉価版のようで、日本では販売していないようだ。当時は2万4千円ほどだったが、今はFC-MOTOでも3万8千円弱になっている。

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