
DFGのフレックスブーツオフロードを購入。ここしばらくトライアルブーツを履いていたので、MXブーツは久しぶり。

DFGのフレックス2.0シリーズは普段履きの靴とサイズ差が小さいとのこと。厚手の靴下を履いた状態で、普段のスニーカーなどより0.5cm大きい25.0cmでちょうどよかった。ただし、MXブーツなので足首などはそれなりにタイトな作りになっている。

ツーリングがメインなのでブロックソールを選択。ビブラムではなくDFG独自のソール。

バックルは金属のピンをひっかけるタイプ。ちょっと使いにくいかな。脹脛部のベルト長さは足りているようだ。

GaerneのBalance Pro Techとの比較。フレックスブーツの方が背が高くバックルが1本多い。厚みもあるのでWR250Rのチェンジペダルは1ノッチ上に上げた。トリッカーのチェンジペダルは上限近くにセットしていたため、調整しなくてもよさそう。

フレックスブーツ(右)は片側約1.4kgと、MXブーツとしては軽量。本格的なブーツは2kgぐらいあるようだ。Balance Pro Tech(左)は片側1kgとさらに軽量。その代わり、プロテクション性能はそれなり。

購入理由はBalance Pro Techのソール摩耗。踵以外にも、左(チェンジ)側はステップの当たる部分のミッドソールが見えるぐらい摩耗している。ソール以外はまだ使えそうなので、張り替えてもらおうかな。