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【1日目:2026年4月25日】
距離:429.4km
時間:17時間48分
【2日目:2026年4月26日】
距離:22.0km
時間:26分
距離と時間はGPSデータによる。
(1)淡路SA

朝6時前に出発し布施畑ICから神戸淡路鳴門道へ。

淡路SAで蕎麦の朝食。
(2)剣山スーパー林道起点

神戸淡路鳴門道→高松道→徳島道→徳島南部道を通り終点の徳島津田ICへ。県道129→120→16を通って、いつもの勝浦町のガソリンスタンドで給油。県道16を上勝町まで進みスーパー林道の起点へ。

旭丸峠までは舗装路だが、落石が結構残っていた。
(3)剣山スーパー林道東地区終点

スーパー林道は基本的にフラットでよく整備されているが、東側の尾根沿いから土須峠へ下っていく区間はガレが多くいつも荒れ気味。
(4)徳島のへそ

スーパー林道の西区間に入り、徳島のへそで休憩。買ってきたおにぎりを食べた。標高が上がるにつれガスが出てきた。

川成峠。林道木屋平木沢線は依然として通行止め。

標高が高いためか、まだ桜が残っていた。
(5)奥槍戸山の家

徳島のへそからは特に問題なく走行。徐々に天気がよくなってきた。コーヒーのキッチンカーが出ており、かわいいお嬢さんが美味しいコーヒーを淹れてくれた。
(6)剣山スーパー林道終点

剣山トンネルからも荒れているところはほとんどなく、天気も回復したので快適に走行。

QRコードがあるけど、新しい看板かな?
(7)矢筈峠

奥物部まで国道195を通り、県道49を進むと途中から祖谷山林道笹谷線になるようだ。上り切った登りところが矢筈峠。

峠から4kmほど下っていくと林道笹谷20線との分岐がある。祖谷山林道の本線は相変わらず通行止め。

路面はフラットで走りやすい。
(8)京柱峠

笹谷20線は途中から林道京柱線に変わり京柱峠が終点。

弘法大師が京柱峠と名付けたと書いてあった。

新しい石碑かな。奥のコンクリートの土台はおそらく京柱茶屋があったところ。
(9)道の駅にしいや

国道439→県道32→45を通り、道の駅にしいやで休憩。

お腹がすいてきたので、祖谷そばを食べた。

林道用に下げていた空気圧を規定値に戻す。

予備ボトルからガソリンを2L補給。勝浦で給油後、約190kmで警告灯が点灯。予備が無くても三好辺りまでは走行できたかも。この日は土曜日で、奥物部の大栃地区のスタンドは開いていると思うが、テストを兼ねて予備ボトルを持ってきた。日曜日だと国道195の香美市香北町~那賀町間はガソリンスタンドが開いていないはず。また、奥物部の国道沿いのスタンド(JA)は閉業したようだ。

県道32を通り、途中琴平に寄り道した後高松へ。洗車した後、スタバで少し時間をつぶす。

時間があるのでスーパー銭湯へ。
(10)高松東港

1:00発の神戸行きに乗船。

フェリーは2022年10月就航の”あおい”。追加料金席の入口がQRコードになっているなど、設備が新しくて快適。

3:30までうどん屋が開いている。結構食べている人がいた。夜中に食べると太るよ。
フルサイズ化とフォークスプリングを交換したので、具合を確かめるため林道に行ってきた。タイヤがD605なので、空気圧を下げてもツーリストほどのグリップはないが、径が大きくなったこともあり普通に走れた。フォークスプリングについては、舗装路ではちょっと硬いような気もするが、林道の特に下りでは安定している感じ。ギャップに速度のある状態で無意識に突っ込むと跳ねたりするが、サスペンションにWR250Rのようなストロークはないので、バイク任せで乗るようなことはしない方がよいだろう。
WR250Rのノーマルのフォークスプリングはバネレートが4.8N/mmで、現在装着しているテクニクスのソフトスプリングは4.2N/mm。セロー250のノーマルは3.8N/mmで以前装着していたDRC製は20%アップとあるので4.6N/mmぐらいかな。トリッカーに付けているテクニクスは4.4N/mmでWRのソフトよりは硬いがDRCのセロー用よりは柔らかいようだ。
前日の雨からの回復が予報よりも遅くなったのか、午前中は曇りで少し肌寒かった。昼過ぎからは天候も回復し、暖かくてツーリング日和になった。スーパー林道ではオフ車を6~7台見かけたが、ツーリングのバイクは少なかったようだ。