N-3Rレザージャケット


 冬用にカドヤの中綿入革ジャケットを購入。


 ジッパーを締めた後、フラップをボタンで留める。革は割と柔らかい感じ。ただし、ずっしりと重い。


 フード付きでラクーンファーは外すこともできる。浜松ツーリングと潮岬ツーリングで使ってみたところ、電熱インナーや貼るカイロを併用したこともあり暖かかった。


 雑誌に掲載されていて知った貼るカイロの特大サイズ。通常の2倍の面積だが、サイズ以上に暖まる感じ。


 潮岬の往路では朝のみ電熱グローブを使ったが、年末から大寒波となったので、1月2日の復路ではハンドルカバーを投入。


 信楽付近では-3℃ぐらいまで下がったが、貼るカイロで簡易グリップヒーターにしたとろ、革1枚のグローブでも冷たくなかった。

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潮岬


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12月26日
 距離:800.0km(フェリー区間を含む)
 時間:15時間0分
フェリー区間
 距離:22.4km
 時間:1時間1分
12月29日
 距離:215.3km
 時間:5時間38分
1月2日
 距離:564.7km
 時間:9時間9分
距離と時間はGPSデータによる。

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浜松


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1日目:12月19日
 距離:511.0km
 時間:12時間35分
2日目:12月20日
 距離:121.1km
 時間:3時間40分
距離と時間はGPSデータによる。

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謹賀新年

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サスペンション・スプリング交換


 長い間TGRの前後スプリングを使って気に入っていたのだが、東北ツーリング前にで荷物をたくさん積んでみるとリアが底付きしていた。ローダウンキットのスプリングは不等ピッチになっているので、沈み込んだときに踏ん張ることを期待して交換していた。
 乗った感じはTGRの方が好みなので元に戻すことにした。フロントはスプリングを変えるだけ。リアはユニットごと交換だが、ローダウンキットの方がダンパーをあまり使っていないので、サスペンションを組みなおした。また、スプリングのプリロードは少し強めにしてみた。


 いつものコースで試走。ダートは金谷元名林道を走ってみた。ローダウンキットは乗った感じがセローみたいになるが、プリロードを強めにしたTGRは、ちょっとゴツゴツしていて、元々のWRの乗り心地に少し戻した感じかな。足つきも少々悪くなっている。舗装路もちょっとフラフラした感じがあるけど、しばらく走っていたら慣れてしまったので、当面はこのまま乗ることにしたい。


 6,500kmほど走ったリアタイヤ。高速道路が多かったので、真ん中が摩耗して、五分山くらいかな。最初のタイヤも1万kmぐらいで交換したので、こんなものだろう。


 同時に替えたフロントタイヤ。フロントは1万5千kmぐらい持ちそうだ。

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ふもとっぱら


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【1日目:11月3日】
 距離:191.3km
 時間:5時間22分
【2日目:11月4日】
 距離:230.8km
 時間:5時間33分
距離と時間はGPSデータによる。

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DRC タフスター リチウムバッテリー


 WR250Rは4年弱で4万kmほど走行しているが、バイクが増えた関係で最近は乗る機会が以前よりは減っている。セルの回り方が気のせいか弱くなったようなので、バッテリーを交換することにした。セローの時はAZリチウムイオンバッテリーにして特に問題なかったので、WRもAZにしようと思ったが、何処も欠品だったのでDRCのタフスターリチウムバッテリーにしてみた。オフロード車に最適と書いてあるけど、本当かな?


 内容物。バッテリーとウレタンのスペーサー、保証書と取扱説明書が入っている。


 上面のボタンを押すと充電量が表示される。


 ノーマルとの比較。サイズも少し小型で444gと圧倒的に軽い。ノーマルバッテリーは2kgの秤ではスケールオーバーだった。


 バッテリーは左サイドカバーの中。サブハーネスキットが付いているのでごちゃごちゃしている。


 装着は簡単。バッテリーの設置場所に隙間ができるので、付属のスペーサを適当に詰め込んだ。


 ついでにキタコのサイドスタンドキャンセラーも取り付ける。


 写真に写っている白いコネクタを外して、サイドスタンドスイッチを撤去。


 コネクタにキャンセラーを差し替えて完了。

 すこしだけ走ってみたが、バッテリーは特に問題ないようだった。あとは寒い時期の始動性と耐久性かな。

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アメリカン用メンテナンススタンドのリフト量


 以前の記事に対して、フジペケさんからデイトナのアメリカン用メンテナンススタンドのリフト量について、ご質問があったので回答。結論から言うと上の写真のようにリアタイヤは浮いている。


 高さは4段階に調整できるが一番下にしている。


 スタンドをかける位置はこのあたり。


 ちょっとわかりにくいけど15mm程度は浮いているかな。

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GIVI TREKKER OUTBACK 58 BLACK LINE


 佐渡島ツーリングではGIVI E43NTL-ADVを装着したが、今は買い物用にAddress125に付けっぱなしなので、GIVIで一番大きそうなTREKKER OUTBACK 58 BLACK LINEを購入した。買ったのはこれもFC-MTOで、取付ベースと併せて送料込みで6万2千円ほどだった。ただし、関税に3,600円かかった。


 取付ベースは日本では正規販売していないE251にしている。モノロックベース同様、ボルトでキャリアに取り付ける。

 
 底面は少しだけ凸凹があるが、これを埋めるインナーマットが付属している。


 E43NTL-ADVとの比較。一回り大きくなっている。


 大きめのヘルメットが2個入る。


 天板裏にオプションのE172 INNER ELASTIC CARRYING NETを装着した。ネットは底面に取り付けることもできるようだ。バックレストも買うつもりだったが、FC-MTOでは検索で出てこず、日本のサイトはどこも入荷待ちだったのでオーダー中。


 キャンプで荷物が多いときはタンデムシート上と併せて、割とたくさんの荷物が積めるようになる。二人乗りのときにも荷物が積めるので便利かな。

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IMSビッグタンクとハンドルクラウンの干渉対策


 IMSビッグタンクを装着したが、ハンドルをいっぱいに切るとハンドルクラウン(ステアリングステム)とタンクが干渉していた。


 左側も当たっている。


 タンクとハンドルクラウンに隙間ができて、ハンドルロック可能な程度に、ストッパーのところに金属用エポキシパテを盛ってみた。衝撃でクラックが入るの防止するため鉛シートを貼り付けている。今のところ問題は出ていない。

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Gaerne Balance Pro Tech トライアルブーツ


 東北ツーリングで履いたガエルネのG-Adventureのソールが剥がれだしてきた。以前に一度貼り換えたことがあり、そろそろブーツ自体も寿命かなということで、買い替えることにした。買ったのはGaerne Balance Pro Techというトライアルブーツで、日本では販売していないようだ。ガエルネのトライアルブーツは、上からG.ALL TERRAIN、BALANCE OILED、BALANCE CLASSIC、BALANCE PRO-TECHの順で、一番下位のモデルになる。G.ALL TERRAINがフルグレインレザー+ゴアテックス、BALANCE OILEDがオイルドレザー+透湿シート、BALANCE CLASSICがマイクロファイバー(合成皮革)+透湿シート、BALANCE PRO-TECHが合成皮革(説明はLEATHER CONSTRUCTIONだが…)のようだ。


 サイズはJAPEXのG-Fitで、Balanceを選択して確認したところ、25.5cmだったので41を注文した。普段の靴より1cm大きめとなる。履いてみたところ、足のサイズはちょうどよかった。ただ、一番上のベルトが、ロング・ミドル・ショートのミドル・サイズを使っており、長さが足らなかったので、Webikeでロングを注文した。ブーツ本体はドイツのサイトであるFC MOTOで購入。送料込みで約24,000円、注文から1週間ほどで届いた。


 G-Adventureとの比較。高さはほぼ同じかな。


 ソールはトライアルなので踵のないタイプ。全体に耐久性はあまり期待できなさそうだ。

 10/3の南総ツーリングで使ってみたが、すごく軽いし、最初から柔らかくて動きやすい。その代わりプロテクションはG-Adventureよりも落ちるのではないかと思う。林道用にはED-Proがあるので、WR250Rには乗るけどジーンズで出かけるような、舗装路メインのツーリングに使うつもり。

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南総


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 日時:2020年10月3日
 距離:261.7km
 時間:9時間13分
距離と時間はGPSデータによる。

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