DFGモジュール モトパック 15


 DFGから防水バッグが発売されたので購入してみた。サイズは一番使いやすそうな15Lにしてみた。


 構造はkriegaに似ている。ただし、防水インナーは取り外し可能になっているところが新しい。


 車体に取り付けるループ付ベルトとこれを接続するストレッチベルトで固定する。


 オプションのバックストラップも購入。


 バッグに取り付けるとデイパックになる。


 本来の使い方はシートバッグとしての装着のようだが、サイドラックに取り付けて、サイドバッグとしても使えそうだ。Touratech のサイドバッグも持っているが、容量が28Lと大きい。一泊2日のホテル泊なら15Lぐらいの容量で十分だろう。

 小菅ツーリングでは、途中までサイドラックに取り付けてみたが、特に問題なし。途中からはデイパックとして使った。背負った感じも特に違和感なく、専用品と変わらない感じ。バックパックとしては、普段使っているモンベルよりは開け閉めなどの使い勝手が劣るが、雨でも走ることになるロングツーリングでは、カバーが不要なのが利点になるだろう。

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小菅


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 日時:2022年3月12日
 距離:294.5km
 時間:7時間9分
距離と時間はGPSデータによる。

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BOLT車検


 購入後3年になるので、ライコランドでBOLTを車検に出した。大学在学中と就職したての頃に2台ほど400ccクラスに乗っていたことはあるが、いずれも2年(当時)以内に買い換えたので、車検に出すのは初めて。2/5に持ち込み、3/2に完了の連絡があったので、3/4の夕方に取りに行ってきた。最近は混んでいるらしく、3~4週間掛かるとのこと。


 タイヤが摩耗していたので、同時に交換してもらっている。今回はDUNLOPのkabuki D404にしてみた。


 フロントも同じ銘柄。前回はピレリのナイトドラゴンだったが、2万km強でフロントはほとんど山がなかった。タイヤ交換、点検費用、諸費用込みで8万円弱だった。

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R&R RALLY690ミラー


 Address125にはタナックスナポレオンのAZミラーを装着しているが、旧基準ということもありミラーが小さい。WRのミラーを移植することにして、WR用に新品を購入。ずっとタカツのオフロードミラーⅡを使っていたが、今回はR&RのRALLY690にしてみた。


 全体の形状はタカツに似ているが、軸方向にミラー位置を調整できる。その代わり、ミラーは回転方向にしか調整できないので、それ以外の調整は根元を動かすことになる。


 根元はミラー固定とステー固定のダブルナットが2段になっている。


 タカツはステーの先端がボールになっているので、ミラーだけで上下左右に調整可能。

 少し走行してみたところ、オフロードミラーⅡよりもブレが小さいようだ。オフロードミラーⅡはスクータでも小刻みにブレている。


 伊豆ツーリングではLAD WEATHERのSENSOR MASTERも投入。主に冬期の気温を見るために使う。直射日光が当たるとでたらめになるが、日陰ではそれなりの温度を示している。伊豆ツーリング帰路の箱根峠では-5℃を示していたが、後で記録を調べると-7℃ぐらいだったので、だいたい合っているように思う。

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DFGウィンターライドオフロードパンツ


 冬の林道ツーリングではFOXのLEGION PANTSの下にmont-bellのスペリオダウンニーロングパンツとヒートテックタイツを履くことが多かった。LEGION PANTSは冬用ではないので背面がジャージになっていたりしていて、真冬の高速道路などでは少し冷たくなる感じ。少し前には在庫切れになっていたDFGのウィンターライドオフロードパンツが再販?されたので購入した。


 ヒザと背面の腰の部分にはシャーリングがある。


 左右にはポケットがある。ツーリング時にはハンカチを入れている。


 腿の部分にはエアインテークがある。まだ、開けて走ったことはないので効果は不明。


 写真では少しわかりにくいが、お尻の部分は伸びない丈夫な生地、それ以外は伸縮性のある生地になっている。最初はシートが少し滑りやすい感じがしたが、そのうち慣れてきた。


 裏地には起毛素材を使っている。腰の部分にはオプションのパッドが入るようだ。起毛素材は暖かい感じがしていいのだが、ヒートテックタイツだと引っかかる感じ。腰の部分だけではなく、裏地を引っ張らないとうまく履けなかった。履いてしまえば動作などには問題ない。また、モトクロスパンツほどユッタリとはしていないようだ。

 伊豆ツーリングではヒートテックタイツの上に履いてみたが、ニーパッドを装着してることもあり、-3℃ぐらいの東名高速や-5℃以下の箱根峠でも特に寒くない。日中は10℃以下だったこともあり、特に蒸れたりする感じもなかった。

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伊豆


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 1日目:2月22日
  距離:394.3km
  時間:11時間41分
 2日目:2月23日
  距離:127.0km
  時間:2時間49分
 距離と時間はGPSデータによる。

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DAYTONA 2.1Aバイク専用電源 USB1ポート


 WR250Rにはハンドルにワイズギアのシガーソケットを装着。普段はシガーソケットタイプの2ポートUSBアダプタでスマホなどに電源を供給している。

 
 ハンドルをいっぱいに切ると、タンクバッグやベースに当たってしまうことがある。


 WRのときにはGPSをForetrex601にして、乾電池で駆動しているので、1ポートあれば足りる。そこで、DAYTONAのUSB電源ポートに取り替えた。USBポートはハンドルクランプ部に取付けており、バーパッドに隠れるので、何かに当たることも少ないだろう。


 ついでにAddress125にも設置してみる。フロントカバーを外すと、アクセサリー電源コネクタがある。ここにエーモンのカプラーを使って接続する。


 スクーターはカバー類の着脱が面倒だけど、内部に余裕があって配線を設置しやすい。


 ミラーマウントのステーに取付けたところ、振動でスマホがブレブレ。ステーの剛性が不足しているようだ。


 仕方がないので、剛性の高そうなステーを再注文して取付けた。


 Amazoneで色々物色していたときに見つけた防水ソックス。あまり伸びがなくて、少しゴワゴワしているが、履いてしまえば特に気にはならない。防水性は試していないが、トライアルブーツの下に履いて走行したところ、雪の残る早朝の圏央道(気温は恐らく0~3℃)でも冷たくなかった。冬に北海道ツーリングに行く人はこんな感じのソックスを履いているようだ。

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KADOYA LEATHER DOWN JACKET


昨年はカドヤのフード付レザージャケットを購入して、冬のツーリングに使っている。ただし、すごく重いし、着脱に時間も掛かるので、もう少し気軽に着られるレザーのダウンジャケットを買ってみた。


背面から見たところ。ユニクロのウルトラライトダウン風だけど、革の厚みはそれなりにあって、ずっしりした感じ。


左胸内側にポケットがある。


背中の裾にファスナーがあって、プロテクタを入れることができるようだ。型と肘にもプロテクタ用のポケットがある。だたし、ジャケットにプロテクタを入れるのは脱いだときにかさばるし、着たときも感じもあまり好きではないので、入れることはないだろう。プロテクタが必要なときは、ベスト型等を装着した方がよいと思っている。


胸に小さなブランドマークが付いている。

冬の昼間にちょっと乗るときに使っているが、この使い方だと防寒性は十分だと思う。

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FMF Q4のグラスウール交換


 パニアラックを付けたときにノーマルマフラーに戻していたが、FMFやヨシムラに比べるとEXUP(排気デバイス)を外していることもあり、特に低中速がもの足りない感じがする。ヨシムラはラックに当たるので、FMF Q4に戻してみることにした。そこで、戻す前に買ってから一度も交換していないグラスウールを交換した。グラスウールは先人の教えに従ってキジマの500×1100mmにした。マスキングテープは個人的に信頼感の高いタミヤ製。


 前側のボルト4ヶ所を外すとサイレンサを分解できる。接合部にはシール剤が塗ってあるので、プラスティックハンマーでたたきながら外した。


 ケースを外したところ。グラスウールは少し黒くなっている程度だった。


 グラスウールを除去したところ。サイレンサの中心になるパイプに金網が巻いてある。


 適当な太さになるまで巻き付けてマスキングテープで固定。切れ端を根元の部分に押し込んでいるが、それでもグラスウールは少し余った。


 ネジの位置を合わせるのに少し苦労したけど完成。接合部にはエキパイ用のパッキンを塗っておいた。


 エキパイもサイレンサに合わせてFMFのMEGA BOMBに戻す。


 汎用サイレンサを外してサイレントボム3に戻してみる。サイレンサとパニアラックが少し当たっているので、ゴム板を噛ませている。問題があればそのとき考えてみよう。

 サイレントボム3を付けるのは久しぶり。アイドリングの音量は下がって静かになった気がする。少し乗り回してみたが、MEGA BOMBとQ4の組合せが低中速のトルクが大きい感じがして、一番乗りやすいように思う。

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謹賀新年

九十九里浜本須賀海岸
今年もよろしくお願いいたします。

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Touratech サイドバッグエンデュランス クリック & GIVI TREKKER DOLOMITI DLM30A モノキーケース


 サイドバッグ用のステーを取付けて、これに合うサイドバッグを検討した結果、Touratech のクリックという防水サイドバッグにした。買ったのは日本のツアラテック。


 容量は片側約28Lとのことで、テント・クッカー・バーナー・ボンベ・テーブル等々は入る。


 取付けは下側のフックを引っかけて…


 ベルトを引っ張りながら上のフックをステーにかける。


 ベルトを戻すとフックが下がって外れ止めになる


 ツーリングだとボックスが便利だが、普通のタイプをWRに取付けると乗車時に足が当たって乗りにくい。できるだけ高さの低いものということで、GIVI TREKKER DOLOMITI DLM30Aを購入。上部にはオプションのナイロンラックを取付けている。GIVI TREKKER OUTBACK 58は黒にしたが、直射日光が当たると熱くなっていたので、今回はシルバーにしてみた。なお、リアボックスはいつものFC-MOTOではなく、Motostormで購入した。Motostormはイタリアなので、GIVI製品が充実している。対応は早かったかが、ミスによる発送取消しがあったりして、なかなかイタリアンな感じ。


 モノキーベースはキャリアにE251を装着している。


 サイドバッグとボックスを装着したところ。合計で86Lの容量になり、さらにシートの上にも少し積めるので、ロングツーリングやキャンプツーリングでも十分だろう。


 ボックスの内部。GIVI TREKKER OUTBACK 58 で便利だったので、フタの裏にネットを取付けている。


 後ろから見たところ。それなりに幅はある。ボックスにはハンドルも取付けている。ハンドルもナイロンラックも取付けにはドリルによる穴開け加工が必要だった。また、セイムキーセットでツールボックスと鍵を統一している。

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ZETA アジャスタブルロワーリングリンク


 久しぶりにリアサスの分解整備をしていたら、ローワーリンクのニードルベアリング保持器が劣化して、ニードルがバラバラになってしまった。ニードルをグリスで保持しながら組み立てれば使えるけど、この際交換することにした。


 ベアリングの交換が面倒だなと物色していたら、ZETAにローダウン量可変のリンクが売っていたで購入した。


 ローワーリンク、可変用アタッチメント、オイルシールがセットになっている。


 アタッチメントの固定位置でリンクのピッチ間寸法(ローダウン量)を設定する。WR250R用の場合リンクの移動距離が+3~-15mmになるようだ。


 とりあえず4位置(-7mm)にセットして組立。シートはあまり下がった感じではないが、下げるのが目的ではなかったので、このまましばらく使ってみよう。

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