アメリカン用メンテナンススタンドのリフト量


 以前の記事に対して、フジペケさんからデイトナのアメリカン用メンテナンススタンドのリフト量について、ご質問があったので回答。結論から言うと上の写真のようにリアタイヤは浮いている。


 高さは4段階に調整できるが一番下にしている。


 スタンドをかける位置はこのあたり。


 ちょっとわかりにくいけど15mm程度は浮いているかな。

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GIVI TREKKER OUTBACK 58 BLACK LINE


 佐渡島ツーリングではGIVI E43NTL-ADVを装着したが、今は買い物用にAddress125に付けっぱなしなので、GIVIで一番大きそうなTREKKER OUTBACK 58 BLACK LINEを購入した。買ったのはこれもFC-MTOで、取付ベースと併せて送料込みで6万2千円ほどだった。ただし、関税に3,600円かかった。


 取付ベースは日本では正規販売していないE251にしている。モノロックベース同様、ボルトでキャリアに取り付ける。

 
 底面は少しだけ凸凹があるが、これを埋めるインナーマットが付属している。


 E43NTL-ADVとの比較。一回り大きくなっている。


 大きめのヘルメットが2個入る。


 天板裏にオプションのE172 INNER ELASTIC CARRYING NETを装着した。ネットは底面に取り付けることもできるようだ。バックレストも買うつもりだったが、FC-MTOでは検索で出てこず、日本のサイトはどこも入荷待ちだったのでオーダー中。


 キャンプで荷物が多いときはタンデムシート上と併せて、割とたくさんの荷物が積めるようになる。二人乗りのときにも荷物が積めるので便利かな。

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IMSビッグタンクとハンドルクラウンの干渉対策


 IMSビッグタンクを装着したが、ハンドルをいっぱいに切るとハンドルクラウン(ステアリングステム)とタンクが干渉していた。


 左側も当たっている。


 タンクとハンドルクラウンに隙間ができて、ハンドルロック可能な程度に、ストッパーのところに金属用エポキシパテを盛ってみた。衝撃でクラックが入るの防止するため鉛シートを貼り付けている。今のところ問題は出ていない。

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Gaerne Balance Pro Tech トライアルブーツ


 東北ツーリングで履いたガエルネのG-Adventureのソールが剥がれだしてきた。以前に一度貼り換えたことがあり、そろそろブーツ自体も寿命かなということで、買い替えることにした。買ったのはGaerne Balance Pro Techというトライアルブーツで、日本では販売していないようだ。ガエルネのトライアルブーツは、上からG.ALL TERRAIN、BALANCE OILED、BALANCE CLASSIC、BALANCE PRO-TECHの順で、一番下位のモデルになる。G.ALL TERRAINがフルグレインレザー+ゴアテックス、BALANCE OILEDがオイルドレザー+透湿シート、BALANCE CLASSICがマイクロファイバー(合成皮革)+透湿シート、BALANCE PRO-TECHが合成皮革(説明はLEATHER CONSTRUCTIONだが…)のようだ。


 サイズはJAPEXのG-Fitで、Balanceを選択して確認したところ、25.5cmだったので41を注文した。普段の靴より1cm大きめとなる。履いてみたところ、足のサイズはちょうどよかった。ただ、一番上のベルトが、ロング・ミドル・ショートのミドル・サイズを使っており、長さが足らなかったので、Webikeでロングを注文した。ブーツ本体はドイツのサイトであるFC MOTOで購入。送料込みで約24,000円、注文から1週間ほどで届いた。


 G-Adventureとの比較。高さはほぼ同じかな。


 ソールはトライアルなので踵のないタイプ。全体に耐久性はあまり期待できなさそうだ。

 10/3の南総ツーリングで使ってみたが、すごく軽いし、最初から柔らかくて動きやすい。その代わりプロテクションはG-Adventureよりも落ちるのではないかと思う。林道用にはED-Proがあるので、WR250Rには乗るけどジーンズで出かけるような、舗装路メインのツーリングに使うつもり。

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南総


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 日時:2020年10月3日
 距離:261.7km
 時間:9時間13分
距離と時間はGPSデータによる。

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東北ツーリングの装備


 東北ツーリングで使った装備を紹介。メインの荷物はHenlyBeginsのツーリングシートバッグDH-718にした。ツーリングの準備しているときにはGIVIのボックスを使うつもりだったが、足がボックスより高く上がらないので、乗り降りが大変そうだった。仕方がないので、高さが低くてある程度容量のあるバッグを購入した。


 細かいとろろまでよくできていて使いやすい感じ。早めにレインカバーをかけるようにしたので土砂降りでも中が濡れることはなかった。


 タンクバッグはR&RのBWPテーパードタンクバッグにしてみた。前方の固定をマグネットではなくストラップでも可能なので、樹脂タンクでも使える。


 とはいえ、給油のたびにストラップを外すのは面倒なので、大きめのワッシャをガムテープで貼り付けて使った。バッグの使い勝手はよくなったが、ハンドル切れ角が小さくなってUターンなどで予想よりも曲がれず、困ることもあった。タンクキャップの漏れの問題もあるので、タンクバッグは使いにくいな。
 

 生産中止なのでメルカリで中古品を仕入れたワイズギアのWR250R用サイドバッグ。フラップにダイヤルロックが付いている。ワイヤーロックを追加して、盗難と落下防止にしている。


 巻き込み防止のステーが付属。ステーにベルクロで固定するようになっている。ツーリングでは主に工具類を入れていた。


 高速道路などで効果の大きかったZETAのアドベンチャー ウィンドシールド。欲を言えば、私の座高だとあと5cmほど高いといいのだが。オプションで販売してくれないかな。


 ステーにはナビ用のスマホとログ記録用のガーミンを付けている。

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東北

1日目:8月9日
 距離:632.0km
 時間:12時間46分
2日目:8月10日
 距離:526.7km
 時間:12時間26分秒
3日目:8月11日
 距離:389.3km
 時間:10時間49分
4日目:8月12日
 距離:278.0km
 時間:10時間53分
5日目:8月13日
 距離:646.3km
 時間:11時間33分
6日目:8月14日
 距離:389.4km
 時間:7時間13分
距離と時間はGPSデータによる。

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ACERBISタンクキャップの漏れ対策


 IMSのビッグタンクにACERBISのキー付きタンクキャップを使っているが、口元まで満タンにするとキャップのところからガソリンが溢れてくる。


 タンクに付属のキャップだとかなりねじ込んで止まる。


 ACERBISキャップはネジが浅くネジが先に終わってしまって、タンクの口元がキャップのパッキンに当たっていないようだ。


 キャップの奥に2mmほどのスペーサを入れてかさ上げしてみる。


 給油口の端部がパッキンに当たるようになった。


 長い間テクニクスの柔らかいスプリングを装着しているが、荷物が重いと底突きしてしまうようだ。不等ピッチになっているワイズギアのローダウンキットのものに戻してみる。


 フロントのスプリングも交換。


 ついでにフォークオイルも交換した。

【8月12日追記】
 ツーリングで使用したところ、口元ギリギリまでガソリンを入れるとやはり漏れてしまう。キャップの構造自体の問題かもしれない。タンクバックを使うには、このキャップを使うしかないのだが、使う場合は少し余裕を持たせるしかなさそうだ。日帰りの林道ツーリングなど、いたずらの恐れが小さい時はタンク付属のキャップを使うことにしたい。

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ZETA アドベンチャー ウィンドシールド


 高速道路を使ったロングツーリング用にZETAのアドベンチャーウィンドシールドを購入。


 ステーとスクリーンがセットになっている。


 ハンドルクランプを使ってウインドシールドのステーを取り付ける。ハンドル径は7/8インチのみ対応のようなので、クランプも純正に戻した。ハンドルはレンサルのジェフワードにしてみた。


 ステーにウインドシールドを装着。


 南信州ツーリングで使ってみた。私の体格では、取付位置を一番上にしてシールドを立て気味にすると、少し背中を丸めた状態で額の辺りまで風をよけてくれる。

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南信州


 Webマップ版はこちら

1日目:2020年6月20日
 距離:463.9km
 時間:8時間22分
2日目:2020年6月21日
 距離:497.8km0
 時間:9時間59分
距離と時間はGPSデータによる。給油記録はこちら

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ACERBIS ロッキング ガソリンタンクキャップ


 IMSビッグタンクに使えたり使えなかったりするといわれている、ACERBISロッキングガソリンタンクキャップをダメもとで買ってみた。


 運が良かったのか問題なく装着。鍵をかけるとキャップの外側部分が空回りする。日帰り林道ツーリングならタンク付属のホース付きでもよいが、泊りがけなら鍵付きの方が安心かな。

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IMSビッグタンク


 ツーリングなどでもう少し航続距離が欲しいこともあったので、IMSのビッグタンクを購入した。


 まずはタンクからガソリンを抜く。


 タンクを外したところ。タンクを外す機会はそれほどないので、ついでにプラグも交換しておく。


 コイルを兼ねたプラグキャップがなかなか抜けない。パーツクリーナーを吹きかけた後、ヒモで引っ張りながらキャップを回したりしてようやく外せた。


 プラグレンチは車載工具を使用。


 2万5千キロほど使ったイリジウムプラグ。六角の部分は錆びている。装着したときの画像を見直したが、電極部分は特に変わりはないようだ。今回はバイク専用のNGK MOTO DXプラグにしてみた。


 ブラケットのボルト6か所を緩めてノーマルタンクからフューエルポンプを外す。


 IMSタンクはポンプの接合部分から漏れることが多いらしいので、耐ガソリン液体ガスケットを塗布。


 ガスケットはIMSタンク付属のO-リングではなく、純正の新品を使用してポンプを装着。


 断熱材はノーマルを使う手もあるらしいが、ポッシュのシートとテープにした。


 ブログで紹介されている先人たちは、皆さんきれいに貼られているが、私は適当なので出来栄えも悪い。


 車体にタンクを装着。極端に干渉して取りつかないということはなかった。


 左前の状況。フューズボックス?に少し当たっている。


 右側はラジエターに接触気味。


 ちょっと無理やり感はあるけど、シュラウドやシートも取り付いた。


 シートと幅も差があるので、高さだけでなく幅も広くなっているようだ。

 ガスケットの固形化のため、一昼夜置いてからガソリンを入れて走行してみた。途中、満タンにしたところ、ハンドル操作に空気圧が低い時のような粘りを感じたので、重くなった影響はそれなりにあるようだ。

【2020年10月10日追記】
 タンクとハンドルクラウン(ステアリングステム)が当たっていたので、ハンドルのストッパーのところに金属用エポキシパテを盛って対策した。

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