KOSO MINI 3 AIR / FUEL RATIO METER


 サブコンを取り付けて調整するには空燃比を見た方がいいので、KOSOの安いA/Fメーターを購入。標準で付いているO2センサーに割り込ませて表示する。ホンダ用の分岐ケーブルがセットになっているが、コネクタがGROMやモンキー125用でCT125とは異なっているので、そのままでは取り付かない。


 例によって外装を外す。赤矢印がO2センサーで、緑矢印がそのコネクタ。


 できればセンサーの配線を切断して加工したかったが、余裕がなさそうなので、コネクタのところでカット。付属の分岐ケーブルを防水のコネクタに付け直して接続する。


 エンジンをかけてしばらくすると空燃比が表示される。あまり正確ではないとの話もあるが、かけ離れた値が出ることもないようだ。


 早朝出発で、いつものコースを走ってみた。FIコンの、ハイカム+ビッグスロットル+武川マフラーのプリセット(の高回転を少し絞ってみたもの)にしてみたところ、常用域の3000~5000回転程度だと、空燃比は12~13の間になる。途中でデフォルトに戻したら13~14くらいだった。デフォルトは理論空燃比(14.7)に近づけた薄めで、プリセットは出力空燃比(12.5)を狙っているのだろう。
 デフォルトではギアを落とさなければ上らない坂道でも、60km/h(5000回転弱)をキープすれば上るようになった。4000回転以上ではトルクが上がっているようで、郊外の道路を割と気持ちよく走れる。

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