ACERBISタンクキャップの漏れ対策


 IMSのビッグタンクにACERBISのキー付きタンクキャップを使っているが、口元まで満タンにするとキャップのところからガソリンが溢れてくる。


 タンクに付属のキャップだとかなりねじ込んで止まる。


 ACERBISキャップはネジが浅くネジが先に終わってしまって、タンクの口元がキャップのパッキンに当たっていないようだ。


 キャップの奥に2mmほどのスペーサを入れてかさ上げしてみる。


 給油口の端部がパッキンに当たるようになった。


 長い間テクニクスの柔らかいスプリングを装着しているが、荷物が重いと底突きしてしまうようだ。不等ピッチになっているワイズギアのローダウンキットのものに戻してみる。


 フロントのスプリングも交換。


 ついでにフォークオイルも交換した。

【8月12日追記】
 ツーリングで使用したところ、口元ギリギリまでガソリンを入れるとやはり漏れてしまう。キャップの構造自体の問題かもしれない。タンクバックを使うには、このキャップを使うしかないのだが、使う場合は少し余裕を持たせるしかなさそうだ。日帰りの林道ツーリングなど、いたずらの恐れが小さい時はタンク付属のキャップを使うことにしたい。

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2 Responses to ACERBISタンクキャップの漏れ対策

  1. CBれる男 のコメント:

    ごぶさたです。
    私は、フルアジャスタブルのWRの前後サスは、怖くて触れませんでした。
    フロントのサス調整を自分でやって、後日バイク屋にサス調整がバラバラだと笑われました。
    情けない思い出です。

    • pxd04615 のコメント:

      CBれる男さん、こんにちは。

      サスペンションの分解・組立はそれほど難しくないですよ。WRはダンパーの調整が圧縮・伸び側共可能ですが、私の場合、変えてもわからないので、全部最弱にしています(^_^)

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