佐渡島


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1日目:9月14日本州
 距離:413.3km
 時間:8時間51分
1日目:9月14日佐渡島
 距離:45.7km
 時間:2時間34分
2日目:9月15日佐渡島
 距離:241,9km
 時間:9時間12分
2日目:9月15日本州
 距離:122.6km
 時間:2時間38分
3 日目:9月16日
 距離:349.7km
 時間:7時間21分
距離と時間はGPSデータによる。給油記録はこちら


(1)アルプスささきゆう

 朝5時前に出発。中央道→長野道で麻績ICまで進み、県道12を北上。展望が開けたところからは北アルプスが見える。

(2)芦ノ尻道祖神

 県道12を少し進むと芦ノ尻の道祖神がある。


 関西であまり見たことがなかったが、道の辻に置かれる村の守り神とのこと。

(3)白馬

 県道12→36→31→33で白馬へ。白馬に来るのは高校以来かな。

(4)直江津港

 国道148→8などで直江津港へ。時間に余裕があったので高速道路は使わなかった。遅い昼食の後、フェリーに乗船。


 バイクは10数台乗っていで、予約でいっぱいだったようだ。

(5)素浜キャンプ場

 フェリーで小木港へ渡り、日本海側の素浜キャンプ場へ。シーズンオフだが電話しておくと係の人が来て集金(900円)してくれる。それほど混んでいないが、バイクも何台か来ていた。


 テントを張った後、沢崎灯台を見て、「おぎの湯」で風呂に入った後、食材を購入して戻った。


 夜は肉を焼いて食べた。


 朝はソーセージとペペロンチーノ。

(6)弁天岩

 キャンプ道具を撤収して7時前に出発。日本海側の海岸沿いを進む。弁天岩というゴジラみたいな岩があった。

(7)佐渡金山

 県道45→31→463(佐渡スカイライン)と進み佐渡金山へ。1601年(慶長6年)に発見されたとのこと。


 コースがいくつかあるが、明治期の坑道を通る道遊杭コースにしてみる。


 上の穴は江戸時代の手掘りの跡とのこと。


 坑道を出て道遊の割戸へ。金脈を掘ったため、山が割れてしまったらしい。


 遠くから見た割戸。

(8)大平高原

 金山からスカイラインを山の方に登っていく。大平高原からは両津湾が見える。

(9)大野亀

 スカイラインでいったん両津湾側に出た後、県道81で再び日本海側へ。県道45は非常に眺めのよい道路。


 海もきれいだ。


 岩肌の見える渓谷。


 県道から見た大野亀。


 大野亀に到着。

(10)二ツ亀

 少し進んで二ツ亀へ。山が二つあるので二ツ亀というらしい。


 ホテルのレストランで海鮮丼の昼食。

(11)北雪酒造

 県道45で島の周囲を走り、北雪酒造でお土産を購入。到着時はバイクがたくさん止まっていた。


 佐渡土産のイカめしとカニ味噌、熊本土産の辛子レンコンを食べながら、大吟醸YK35をいただく。

(12)小木港

 海岸沿いに飽きたので、山の方を経由して小木港へ。夕方のフェリーで直江津に戻る。


 帰りの方が車は多かった。バイクは満車だったようだ。直江津からは北陸道→長野道→上信越道を通り、上田で宿泊。

(13)霧ヶ峰

 最終日は雨模様だがビーナスラインを通ってみる。美ヶ原は霧で何も見えなかった。霧ヶ峰も霧だった。


 いったん霧が晴れたても、下っていくと再び霧になる。白樺湖から諏訪南ICへ進み、中央道→富士五湖道路で御殿場に出て、東名高速などで帰宅。

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2 Responses to 佐渡島

  1. CBれる男 のコメント:

    おはようございます。
    テントとは、驚きました。 やられました。
    まさに、無敵ですね。
    pxd04615 さんのブログを拝見して感心ばかりしていても始まらないのですが、今回の記事で注目したのは「道祖神」です。
    四国でも〝石地蔵〟は、よく目にしますがあのような道祖神は見ませんね。
    pxd04615 さんは、このまま続けられると〝日本制覇〟ですね。
    私は、ミクロツーリングで日帰りエリアの道を制覇したいと思います。

    • pxd04615 のコメント:

      CBれる男さん、こんにちは。

       荷物が増えるのがイヤなので、宿はビジネスホテル派ですが、佐渡島では適当な空いているビジネスホテルが見つからなかったので、キャンプになりました。
       ここのところ、週末の天気が良かったので、あちこち出かけています。せっかく東京にいるので、東北・北陸方面は今のうちに見ておきたいですね。

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