木之本

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日時:2015年10月10日
距離:504.3km
時間:12時間30分
(距離と時間はGPSデータによる。)


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(1)西紀SA
 朝7時半頃出発。神戸西ICから山陽道→中国道→舞鶴道を走り、西紀SAで休憩。ところどころで霧が出ており、あまり気温が上がってこない。

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(2)小刀根トンネル
 舞鶴道を走っていたらガソリンが残り少なくなったので、若狭上中で下りて給油。上中からは国道27→8→県道140を通る。県道を走行中、古いトンネルの前に看板が立っていたので見に行く。

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 1881年(明治14年)に完成した小刀根トンネルで、日本人技術者が作ったトンネルとしては2番目に古く、当時の姿がそのまま残っているとのこと。元々は北陸本線で使われていたと看板に書いてあった。

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(3)玄蕃尾城跡
 柳ヶ瀬トンネルも元は北陸本線用で1車線しかなく、信号による一方通行になっている。信号を待っていたら、手前の交差点に「←玄蕃尾城跡」という標識があったので立ち寄ってみる。

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 しばらく進むと行き止まりで、トイレなどの設備があった。

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 トイレの手前の箱の中にはパンフレットが入っていた。

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 写真のところから登山道に歩いて入る。

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 しばらくは比較的なだらかな上り。

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 200mほど登ると久々坂峠に出る。真っすぐ進むと木之本側に下りるようだ。

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 写真ではわかりにくいが、峠からはかなりの急坂。土が乾いていてあまり滑りらなかったので、MXブーツのフラットソールでも登ることができた。

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 上り切ったあとは尾根沿いを北へ進む。

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 城の南端に看板がある。

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 城は土塁と空堀で構成されている。

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 一番高いところに櫓があったとのこと。

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 一番広い郭が本丸らしい。ここが賤ヶ岳の戦いの際に、柴田勝家の本陣となったところとのこと。

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(4)杉本隧道
 県道140→国道365→県道294と進み杉本隧道へ。1918年(大正7年)頃に完成した、滋賀県で一番古いトンネルとのこと。

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 プレートには昭和23年/26年とあるが、これは修理をしたときのものらしい。

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(5)土倉鉱山跡
 国道303を東へ進み、八草トンネルの手前の旧道に入ると土倉鉱山跡がある。1907年(明治40年)にできた銅鉱山で、1965年(昭和40年)まで操業していたとのこと。

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 林道を上流側に進んだところにも施設がある。

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 さらに進むとコンクリート橋がある。橋から先は草がぼうぼうで進むのは困難そう。

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 橋の手前の川沿いにも道らしきものがある。この先にも施設があったらしい

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(6)道の駅夜叉ヶ池の里さかうち
 国道303を東へ進み、道の駅夜叉ヶ池の里さかうちへ。

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 ここで、遅めの昼食。

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(7)国見峠
 このまま国道を進んで大垣に抜けてもおもしろくなさそうだったので、県道274→関ヶ原八幡大規模林道で美束の集落に出て、ここから国見林道へ。スキー場の横を上り切ったところが国見峠。

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 米原側への下りでは谷越しに伊吹山が見える。マップルではダートになっているが、全線アスファルト舗装になっていた。

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(8)道の駅伊吹の里
 林道は県道40に出るので、南へ進んで道の駅伊吹の里へ。ここでお土産を購入。

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(9)黒丸PA
 県道40→19→国道21と進み、米原ICから名神高速に入り、黒丸PAで休憩。この後、名神高速→京滋バイパス→名神高速→中国道→山陽道を通り、神戸西ICで高速を下りて帰宅。

 装備は上がTシャツ、MXジャージ、マイクロフリースシャツにR&Rのゴアテックスジャケットで、下がジオラインハーフタイツにジーンズ。グローブはJRPの3シーズンで、昼間だけスコットのMX用を使った。ブーツはクシタニのプロスター。

 だいたいの方面を決めて適当に出かけ、ガス欠や寄り道などで、その都度ルートを変更した。曇りがちで特に山間部は気温があまり上がらなかったが、風は穏やかで走りやすかった。3連休のところも多いのか、ツーリングのバイクはたくさん見かけた。

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