氷ノ山

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日時:2015年5月5日
距離:398.0km
時間:11時間37分
(距離と時間はGPSデータによる)

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(1)やまめ茶屋横
 朝7時頃出発。県道65→79→23→国道29で瀞川氷ノ山林道の入口へ。

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(2)積雪で通行困難
 やまめ茶屋の横を氷ノ山向けて上がっていくが、途中の林道との分岐を少し上がったところで、積雪のため突破を断念。

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 途中に倒木もあったが、ここはなんとかくぐることができた。

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(3)横行林道
 国道29に戻り、県道48→横行林道で瀞川氷ノ山林道へ。渓谷にはキャンプや観光の車が普段の土曜日よりも来ていた。

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(4)崩落により通行困難
 林道を北上するも、氷ノ山中央から少しくだったところで、崩落で通れなくなっていた。

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(5)天谷尾ノ谷林道
 横行林道→県道48に戻り、天滝渓谷沿いの林道で鉢伏高原を目指す。

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(6)高原大根栽培三十周年記念碑
 天谷尾ノ谷林道の峠のところに、ダートの梅ヶ久保林道の起点があり、天滝の臨時駐車場の看板もあったので入ってみる。滝の方には行かずにそのまま進むと、杉ヶ沢高原に出た。大根の栽培が盛んなようで、高原大根の記念碑がある。

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(7)鉢伏高原
 林道は県道87の出合集落付近に出る。そのまま鉢伏高原へ。

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(8)瀞川氷ノ山林道
 鉢伏高原~村岡の区間は、少し雪が残っているものの、問題なく走行できた。

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(9)天谷・加保坂林道
 国道9→県道87を通り、出合の集落付近から、再び天谷尾ノ谷林道へ。帰りは天谷・加保坂林道を通ってみる。少し荒れたところもあるが、眺めのよい林道。

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(10)志倉道谷林道
 午前中に県道48と521(志倉道谷林道→正式名称は樅木沼谷林道というらしい)の交差点を通ったとき、以前はされていた通行止のゲートがなくなっているのに気づいたので、帰路に通ってみることにした。こぶし大の石が多いが、問題なく通ることができた。

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(11)砥峰高原
 県道521→6→39で砥峰高原へ。夕方になったためか、普段より車やバイクは少なかった。

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(12)広域基幹林道峰山線
 とりあえず林道を通って帰る。工事中のところもなかったし、問題なく通れた。この後、県道8→34→24→79→65などを通って帰宅。

 装備は上がTシャツ、MXジャージ、R&Rのゴアテックスジャケットで、FOXのプロテクタを装着。下はジオラインタイツとFOXの普通のモトパン。グローブは朝夕がJRPの3シーズンで昼間はFOXのMX用。朝の気温は15℃以下で少し涼しかったが、持参したマイクロフリースシャツを着込みことはしなかった。

 よい天気が予想されていたので、兵庫北部の林道の様子を見に行くことにした。昨年同様、瀞川氷ノ山林道の南側は雪がたくさん残っていたが、鉢伏高原より北側は問題なく通ることができた。朝は少し冷たかったが、日中は気温も上がり、終日山間部を含めて晴れていたので、ツーリング日和だった。連休も残り少ないが、ツーリングのバイクはたくさん見かけた。

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