敦賀・揖斐

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日時:2014年7月21日
距離:620.1km
時間:15時間56分
(距離と時間はGPSデータによる)


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(1)堀越峠
朝6時頃出発。いつものルートで国道372から162へ。途中、堀越峠の旧道を通ってみる。
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(2)道の駅名田庄
前回、堀越峠の旧道に来たときには、福井県側で通行不能だったが、今回は問題なく通れた。峠の麓にある道の駅で休憩。いつもバイクの多いところだが、朝9時頃のためか、それほど多くなかった。
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(3)黒河林道起点
敦賀から県道211を南下すると、そのまま黒河林道へ。写真撮影のために止まったとき、サイドスタンドを出したところが掘れていて、支えきれずに転かしてしまった。無理やり引きずり起こしたら、サイドスタンドが曲がってしまった。
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(4)黒河峠
途中、崩落などで通りにくいところがあったが、何とか通行できた。峠にはトイレがある。登山に来たと思われる車も何台か止まっていた。
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(5)マキノ林道起点
峠から南はマキノ林道になるらしい。こちらは車が来ているように、特に問題なく通行できた。
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(6)メタセコイヤ並木
せっかくマキノに来たのだからということで、メタセコイヤ並木を通ってみる。
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(7)池原文室林道入口
国道8号線の近江塩津駅横から舗装林道(塩津余呉線?)に入り、しばらく進むとダート林道の入口がある。ツーリングマップルでは池原小谷林道と書かれているが、近くの地名からみて池原文室林道が正しいようだ。
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(8)池原小谷林道との交差点
前にトリッカーできたときは崩落で通行できなかったが、今回は修復されていて問題なく通過できた。路面はまずまず。途中に琵琶湖が見えるところがある。峠を下っていくと池原小谷林道に出る。
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(9)池原小谷林道出口
こちらも走りやすい林道で、小谷集落付近で国道365に出る。
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(10)杉本隧道
国道365から県道284に入る。県道285との分岐後は急に道が狭くなった。途中のトンネルは大正時代のものを昭和になって改修したらしい。
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(12)冠山峠
国道303→417と進み徳山ダムへ。ダム湖の端から冠山林道となり舗装林道を峠へと上っていく。峠の手前にはよい景色が広がるが、ガードレールがない割に登山の車が結構通るので見とれていると危なそうだ。
峠には頑丈なゲートがあり、福井県側が通行止めになっていた。ゲートの横からは入れそうだし、通行可能との情報もあったのだが、地元のおじさんたちが見張っていたので突破を断念。なお、地元のおじさんたちの軽トラがゲートの向こう側にあったので、通行できるのは間違いないようだ。
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(13)徳山ダム
福井県側に行けなかったので、来た道を戻る。途中の徳山ダムで休憩。日本最大級のダムらしい。
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(14)道の駅若狭熊川宿
国道417→303→8→161→303と戻り、道の駅若狭熊川宿へ。途中、国道371へ進むつもりだったが、国道303との交差点でいきなり渋滞していたのと、山の方の雲が夕立みたいだったので、小浜経由で帰ることにした。
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(15)道の駅京都新光悦村
帰りも国道162→府道19を通る。途中の道の駅でトイレ休憩。遅くなったので店は閉まっていた。この後、往路と同じ道を通って帰宅。
装備は上がエアリズムシャツ、ドライクールベスト、長袖Tシャツ、トレックメッシュジャケットで、下はジーンズ。グローブはJTのMX用で、ブーツはG-Adventureにした。
先週に続いてドライクールベストを使ってみたが、劇的な効果は感じなかった。少し涼しくはなるようだが、ベストを着ていて涼しいときは、腕などもひんやりとした感じになっている。ちゃんと汗をかいているときは、必要ないように思う。一方、キャメルバックは、いちいち止まらなくとも水が飲めるので、大変便利。1日で2.5Lほどスポーツドリンクを飲んだ。
連休の最終日になって天気が良さそうだし、翌日は休みの予定だったので、少し遠くまで行ってみることにした。天気はだいたい晴れで、夕立に遭いそうになったけど、何とか降られずにすんだ。交通量も普段より少し多いようだったし、ツーリングのバイクもたくさん見かけた。

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