石鎚・瓶ヶ森

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詳細はこちら。GPSのログから林道区間を計算すると29.6kmだった。

日時:2014年7月12日
距離:651.0km
時間:13時間49分
(距離と時間はGPSデータによる)


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(1)鳴門西PA
 朝6時過ぎに出発。布施畑ICから神戸淡路鳴門道へ。高松道に入ったところの鳴門西PAで休憩。天気はよいが交通量はそれほど多くない。
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(2)立川PA
 板野ICで高松道を下りて給油後、藍住ICから徳島道へ。川之江Jct.から高知道に入り、立川PAで休憩。高知道はトンネルが多く、ほとんど展望がない。
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(3)道の駅633美の里
 大豊ICで高速を下り国道439を西へ。国道194に入ったところで2回目の給油をして、道の駅633美の里で休憩。ここには写真以外にもバイクが来ていた。
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(4)奥南川林道起点
 国道194を北上し、新大森トンネルを抜けたところから旧道を少し戻ると奥南川林道の入口がある。
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(5)興南橋
 奥南川林道は大森川沿いの斜面を上流に上っていく。整備されて走りやすい林道だが、台風の後のためか、流水や水溜まりが多い。途中にある大森ダムからはダム湖に沿って進む。ダム湖の西端の興南橋で大森川を渡って川の北側に出る。
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(6)伊留谷林道との交差点
 林道の路面は比較的フラットで走りやすい。興南橋からは少し標高を上げ、伊留谷林道との分岐へ。写真右が来た方向、左に進むと奥南川林道支線経由で大森川ダムに戻る。ここは写真手前の伊留谷林道へ進む。
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(7)伊留谷林道起点
 伊留谷林道も走りやすい林道で、高度を下げて県道40の越裏門集落に出る。合計30kmほどダート区間を走ったが、この辺りには他にもたくさん通り抜けのできる林道があるようだ。
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(8)名野川越
 県道40を西へ進み名野川越へ。県道40は道が狭くコーナーが多い。
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(9)瓶ヶ森林道
 名野川越から瓶ヶ森林道へ。非常に眺めのよい舗装林道。雑誌にも紹介されていたりするので、狭い割にバスや車が走っている。ツーリングのバイクもそれなりに見かけた。
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(10)与島PA
 林道は国道194の旧道に出るが、ここは林道よりも狭い。国道の本線に出てからは谷川沿いを快適に下って西条へ。いよ西条ICから松山道→高松道→瀬戸中央道を通って与島PAで休憩。
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(11)吉備SA
 ガソリンが少なくなったので、山陽道に入ったところの吉備SAで給油。高速道路の料金が上がったためか、以前に比べて高速道路を通るバイクは減っているようだ。この後、三木東まで山陽道を通って帰宅。
 装備は、上がアンダーアーマー、メッシュのMXジャージ、R&Rのトレックメッシュジャケットで、鳴門西ICからMXジャージの下にドライクールベストを着た。下はサイクルパンツにMXパンツ。ブーツはED-Pro、グローブは高速道路はJRPの革メッシュでそれ以外はJTのMX用、ヘルメットはツアークロスにゴーグルとした。
 ドライクールベストは涼しいときはより涼しく、暑いときはそれなりな感じ。西条でいったん脱いでみると、より暑くなったのえで、冷却はされていると思う。ただし、それが快適かどうかというと微妙な感じ。夏のツーリングでもう少し試してみよう。
 久しぶりに大森川ダム周辺の林道に行ってみたが、特に荒れたところはなくスムーズに通行できた。ダム周辺の林道ではオフロードバイクの集団に1回出会っただけだったが、瓶ヶ森林道にはそれなりにバイクを見かけた。

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